なでしこナースNews!
-
26.10.15
三重
松阪市民病院
お仕事体験ブースで看護の魅力を届ける
〈三重〉松阪市民病院では、6月27日、松阪市みえこどもの城で開催された「キッズ☆おしごと広場」に参加し、ナースのお仕事体験ブースを出展しました。台風接近による大雨にもかかわらず、1000人を超える方が来場し、会場は終日にぎわいました。
もっと見る -
26.10.15
三重
松阪市民病院
夏の高校野球三重大会を救護サポート
7月4~27日にかけて、第108回全国高等学校野球選手権三重大会が三重県内の4会場で開催されました。このうち、松阪市のドリームオーシャンスタジアムで開催された12試合のメディカルサポートスタッフとして、〈三重〉松阪市民病院の看護師を延べ10人派遣。熱中症対応やけがの応急処置の対応など選手や応援団や観客の安全を守る役割を果たしました。
もっと見る -
26.10.13
愛媛
松山病院
知識向上の意欲高まるローカルDMAT研修
〈愛媛〉松山病院では、7月25・26日の2日間、同院のスタッフ4人(看護師2人、理学療法士1人、事務職員1人)で愛媛県庁会議室で開催された愛媛県ローカルDMAT研修に参加しました。ローカルDMATとは、主に県内での大規模災害や局地災害に対応する災害派遣医療チームです。
もっと見る -
26.10.08
山口
豊浦病院
2階西病棟で新体制始動 多職種がチームでケア!
〈山口〉豊浦病院2階西病棟(36床)では、6月より看護師や多職種が連携し患者さんを評価する体制として地方厚生局に認められた「看護・多職種協働加算1」の施設基準を取得しました。入院時から患者さん一人ひとりに最適な医療・看護を提供するため、理学療法士・管理栄養士・臨床検査技師などの多職種連携を推進しています。
もっと見る -
26.10.08
大阪
中津看護専門学校
済生丸やハンセン病患者・家族の思いを学ぶ
7月15・16日、〈大阪〉中津看護専門学校の3年生が岡山県へ看護ゼミナール研修に行きました。1日目は倉敷市の阿知神社で国家試験の合格祈願後、水島港の済生丸へ、2日目は瀬戸内市にある国立のハンセン病療養所・長島愛生園へ行き、多くの医学的知見や差別の実態を学びました。
もっと見る -
26.10.08
岡山
岡山済生会総合病院
岡崎直子看護部長が岡山県看護協会長表彰を受賞
6月13日の令和8年度岡山県看護協会通常総会で、岡山済生会総合病院の岡崎直子看護部長が岡山県看護協会長表彰を受賞しました。病院での看護実践に加え、同協会の委員会活動や研修講師など、長年地域の看護発展に尽力した功績が評価されたものです。
もっと見る -
26.10.08
三重
松阪総合病院
体験を通して学ぶ「手洗いの大切さ」
〈三重〉松阪総合病院では、7月21日、津市内の放課後児童クラブで1~6年生の児童56人を対象に「手洗いの大切さ」を学ぶ講座を実施しました。同院の感染管理認定看護師・西川有子さんが「手指衛生」をテーマにした講座を行なった後、蛍光クリームとブラックライトを用いて目に見えない汚れが広がる様子を可視化する体験をしました。
もっと見る -
26.10.08
山口
下関総合病院
がん患者の交流の場「ふくふくサロン」が100回目
〈山口〉下関総合病院では毎月1回、「ふくふくサロン」を開催しており、7月8日に記念すべき100回目を迎えました。がん患者さんやご家族が気軽に語り合い、お互いに支え合いながら、治療に関する知識や日常生活の工夫、健康法などについて学ぶ交流の場として、平成27年から続いています。
もっと見る -
26.10.08
三重
明和病院
イオンモールウォーキングで楽しく認知症予防
7月15日、〈三重〉明和病院はイオンモール明和で毎月第3水曜日に開催される「モールウォーキング」に参加しました。館内に設定されたコースを歩くイベントで参加者は過去最多の54人。堤容子副看護部長と田米美里外来師長(認知症看護認定看護師)による健康講座「笑って楽しく認知症予防~脳に効く早口言葉に挑戦♪~」も併せて実施しました。
もっと見る -
26.10.06
東京
中央病院
港区立麻布図書館で医療講座を開催
〈東京〉中央病院は6月28日、港区立麻布図書館で「医療講座」を行ないました。今回のテーマは「急なケガや病気の時の最初の手当~医療につなげる橋渡し~」。擦り傷や切り傷、ねんざ、やけどなど、日常でよく遭遇する病気について、自分ではどう対応し、どのような時に医療機関に行くべきかを、同院救急外来所属の西村有実看護師が解説しました。
もっと見る -
26.10.05
神奈川
神奈川県病院
約8年ぶりにホームページをリニューアル
神奈川県病院は6月29日、ホームページを約8年ぶりにリニューアルしました。看護師や作業療法士、事務職等多職種で構成された広報委員会ホームページチームが中心となり、立ち上げから公開まで約1年半をかけて進めてきました。使いやすさと見やすさを重視した構成に刷新し、目的に応じて必要な情報を探しやすくなりました。
もっと見る -
26.10.05
神奈川
神奈川県病院
神奈川区医師会の岩田篤人会長からの感謝のお言葉
6月11日、神奈川県病院に神奈川区医師会の岩田篤人会長が来院され、昨年に続き、同院が取り組む「断らない医療」に対する感謝の気持ちを伝えてくださいました。岩田会長は、日々さまざまな患者さんに対応し、現場の最前線で尽力している看護師をねぎらいたいとの思いから、同院の水野伊津子看護部長へ感謝の手紙とお菓子を直接手渡されました。
もっと見る -
26.10.02
福岡
福岡総合病院
無医地区である小呂島へ定期健康診療
6月11・12日の2日間、福岡総合病院の落合利彰副院長ら医師や看護師、メディカルスタッフ、事務員と福岡歯科大学の歯科医師の計22人が、福岡市西区の無医地区である小呂島で52回目の定期健康診療を行ないました。
もっと見る -
26.10.01
岡山
岡山済生会総合病院
小学生が応急処置に挑戦
6月27日、岡山済生会総合病院と岡山済生会看護専門学校で「第10回岡山済生会子どもメディカルラリー」を開催しました。同院職員や看護学生ら175人が運営を支え、抽選で選ばれた岡山県内の小学5・6年生35人が3人1組で参加し、応急手当や119番通報、AEDの使い方を習得。スマホを活用した「Live119」による応急処置や、事故や急病を想定したシミュレーション競技にも挑戦しました。
もっと見る -
26.10.01
大阪
中津看護専門学校
地域を巻き込む学校祭 ビンゴで大盛り上がり
〈大阪〉中津看護専門学校では、6月24日に「地域で楽しむ学校祭」を開催しました。昨年よりもたくさんの方に来ていただくため、学生は頑張って、近所のスーパー、幼稚園、喫茶店などにチラシを置いてもらえるようお願いしました。地域の自治会・福祉会館からの掲示板、回覧板などでも広報していただき、施設や地域の方々が90人ほど参加してくださいました。
もっと見る -
26.10.01
大阪
泉尾病院
バレーの国際大会を医療でサポート
〈大阪〉泉尾病院では、7月8~19日、Asueアリーナ大阪で開催された「バレーボールネーションズリーグ2026」で、同院の看護師・救急救命士・事務員が大会メディカルスタッフとして活動しました。国際バレーボール連盟・日本バレーボール協会が主催する国際大会で、共催の大阪市から協力要請を受けて参加しました。
もっと見る -
26.10.01
山口
下関総合病院
NSTリンクナース研修会で服薬支援に役立つ知識と技術を学ぶ
6月11日、〈山口〉下関総合病院2階大会議室で、NST(栄養サポートチーム)主催の「NSTリンクナース研修会」を開催し、看護師をはじめ、薬剤師、リハビリテーション科職員、管理栄養士、事務職員など42人が参加しました。株式会社ツムラの担当者を講師としてお招きし、「食欲不振と漢方」をテーマとした講義を実施し、患者さんの服薬支援に役立つ知識と技術を実践的に学びました。
もっと見る -
26.10.01
山口
下関総合病院
身体的拘束最小化で患者さんの尊厳を守る
7月1日、〈山口〉下関総合病院3階講堂で、身体的拘束最小化チーム主催による「身体的拘束最小化に関する研修会」を開催しました。認知症看護認定看護師の吉永奈央主任が講師を務め、医師や看護師をはじめ、医事管理課、医療相談室の職員が参加。令和8年度診療報酬改定を踏まえた身体的拘束最小化の体制づくりや、患者さんの尊厳を守るための考え方、具体的な取り組みや課題について学びました。
もっと見る -
26.10.01
茨城
茨城県済生会
茨城県済生会が管下施設職員6人に支部長表彰を授与
茨城県済生会は7月9日、水戸済生会総合病院で第3回支部長表彰式を行ないました。今回の表彰は、長年にわたる職場や地域での顕著な功績、地域の医療・福祉課題に対する献身的な活動を評価したもので、管下施設職員6人を表彰しました。
もっと見る -
26.10.01
京都
京都済生会病院
小学校1・2年生に性教育の出前授業
京都済生会病院は5月28・29日に長岡京市の長法寺小学校で1・2年生各63人を対象に性教育の出前授業を実施しました。大橋京子主任助産師が講師となり、1年生には「からだの清潔」「プライベートゾーン」、2年生には「プライベートゾーン」「おへそのひみつ」について話しました。
もっと見る -
26.10.01
京都
京都済生会病院
「サマーコンサート」で夏の暑さを忘れる澄んだ音色を
7月15日に京都済生会病院なでしこホールで「サマーコンサート2026」を開催し、地域の皆さんや入院・外来患者さん、院内保育所の子どもたち、職員など約60人が来場しました。医師や看護師ら多職種によるハンドベルの演奏で開幕し、「見上げてごらん夜の星を」「夏の思い出」など夏の暑さを忘れるような澄んだ音色が会場いっぱいに響きました。
もっと見る -
26.10.01
愛媛
姫原特別養護老人ホーム
“看取り支援”をテーマにワールドカフェ
7月11日、〈愛媛)姫原特別養護老人ホームで「第1回愛媛県済生会介護施設等研修会」を開催し、愛媛県済生会内福祉施設に所属する介護職、看護職、相談員、栄養士、事務職員等51人が参加しました。“看取り支援”をテーマにワールドカフェを行ない、“最後までその人らしく生きる”ことを支援するためはどうすればいいのか、何が大切なのかをそれぞれの職種の視点から話し合いました。
もっと見る -
26.09.29
大阪
千里病院
災害医療の全体像をタイで実践的に学ぶ
〈大阪〉千里病院では、5月26〜28日、タイで開催された国際災害医療研修「MRMI(Medical Response to Major Incidents and Disasters)」に、千里救命救急センターの伊藤裕介医師、竹内隆将医師、立道愛看護師が参加しました。
もっと見る -
26.09.29
三重
松阪総合病院
「第32回生命(いのち)の駅伝」で募金を呼びかけるランナーに
5月22日、「第32回生命(いのち)の駅伝」に〈三重〉松阪総合病院のランナーとして腎臓内科から野田真理子医師、外科からは渡邊大和医師、高橋慧研修医、岩崎哲也研修医、伊藤花宝研修医、松本由紀管理栄養士、北村魁崇臨床工学技士、山本亜美看護師が参加しました。
もっと見る -
26.09.29
三重
松阪総合病院
女性のための骨盤底筋体操教室を開催
〈三重〉松阪総合病院は6月18日、第1回女性のための骨盤底筋体操教室を開催しました。地域の女性13人が参加し、医師、看護師、理学療法士による多角的なアプローチでの講義を行ないました。辻梓看護師は自宅でも簡単に続けられる骨盤底筋体操を解説し、参加者全員で実践しました。
もっと見る -
26.09.11
神奈川
横浜市南部病院
看護師特定行為研修の修了式と入講式
3月16日、〈神奈川〉横浜市南部病院で看護師特定行為研修の第2期生修了式と第3期生入講式を行ないました。修了生はこれまでの学びを現場で生かし、入講生はこれからの学びを積み重ねながら、共にチーム医療に貢献できる存在へと成長していくことが期待されます。
もっと見る -
26.09.11
神奈川
横浜市南部病院
命の大切さを体験を通じて楽しく学ぶ
〈神奈川〉横浜市南部病院では、5月17日、港南ふれあい公園で開催された「いのちとくらしのフェスティバル」に参加しました。健康や病気、命の大切さを遊びや体験を通じて楽しく学ぶ参加型イベントで、同院からは救急診療科、外科、看護部が出展、来場者数は約2300人と大盛況でした。
もっと見る -
26.09.07
栃木
宇都宮病院
訪問看護ステーションほっとが宇都宮病院敷地内に移転
〈栃木〉訪問看護ステーションほっとは、6月1日、宇都宮病院敷地内へ移転し、新たなスタートを切りました。移転初日の朝には、小林健二支部長、篠﨑浩治院長、反保広美看護部長が新事務所を訪れ、全スタッフに向けて激励の言葉を送りました。
もっと見る -
26.09.01
愛媛
今治第二病院
糖尿病教室を再開
〈愛媛〉今治第二病院は、コロナ禍で休止していた糖尿病教室(前期・後期)を今年度から再開しました。糖尿病患者さんやその家族が病気を理解し、自己管理能力を向上させることを目的とした取り組みで、前期は6人の講師陣(看護師、臨床検査技師、医師、管理栄養士、理学療法士、薬剤師)がシリーズ化して解説しました。
もっと見る -
26.09.01
5月12日は看護の日
5月12日はフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、看護の心、ケアの心、助け合いの心を育む日です。看護の心、ケアの心、助け合いの心を育むイベントを全国の済生会施設で行ないました。
もっと見る -
26.08.28
山口
下関総合病院
TQM報告会で暗黙知を形式知に
〈山口〉下関総合病院は4月17日、管理棟3階講堂で「令和8年度TQM(経営の質向上に貢献する活動)研修会」を開催し、院内各部門から計96人が参加しました。看護部から5題、中央放射線部、経営管理課、薬剤部、栄養管理科、理学療法科からそれぞれ1題ずつ発表、日常業務における改善活動などを幅広く共有しました。
もっと見る -
26.08.27
新潟
新潟県央基幹病院
看護師2人が「集中治療領域」研修を修了
済生会新潟県央基幹病院のHCU(高度治療室)に所属する石田隼哉さんとICU(集中治療室)に所属する渡邊将規さんの看護師2人が3月31日、「集中治療領域」研修を修了しました。本研修を通じて、中心静脈カテーテル抜去を含む10項目の特定行為を修得し、より高度な専門知識と実践技術を身につけました。
もっと見る -
26.08.27
三重
松阪市民病院
中学校での地域探求学習「嬉野学」に参加
5月22日、嬉野中学校2年生43人の地域探求学習「嬉野学」の「災害医療コース」として5・6限の2時間枠で、〈三重〉松阪市民病院看護部の中村友紀師長と世古翔也係長が、災害医療チームDMATについての講師を務めました。5限目はDMATについてと、能登半島地震での活動内容についての講義、6限目は野外に出てDMAT車両の見学や、派遣時に持って行く資機材バックを身につけ、医療機械に触れてもらいました。
もっと見る -
26.08.26
岡山
岡山済生会総合病院
外国人無料健康診断と健康相談を実施
5月10日、岡山旭川ロータリークラブが中心となり、岡山済生会総合病院との共催で「外国人無料健康診断と健康相談」を開催。同ロータリークラブの皆さんをはじめ、通訳ボランティア、岡山大学や岡山済生会看護専門学校の学生など総勢62人で、ベトナム、中国、アメリカ、フィリピン、韓国の5カ国からの29人の血液検査や胸部レントゲン、視力検査などを実施しました。
もっと見る -
26.08.26
岡山
岡山済生会総合病院
帯状疱疹について学ぶ
岡山済生会総合病院では、5月30日、さいゆうホールで第41回市民健康セミナー「その痛み、もしかして帯状疱疹?~帯状疱疹について正しく学びましょう~」を開催し、133人が参加。那須淳一郎副院長の挨拶に始まり、前田あけみ皮膚・排泄ケア特定認定看護師が自宅でできる皮膚ケアやガーゼの選び方を紹介し、松倉菜津子管理栄養士が免疫力向上につながる腸内環境づくりと食事の工夫について説明しました。
もっと見る -
26.08.26
岡山
岡山済生会外来センター病院
在宅療養を支える顔の見える関係づくり
岡山済生会外来センター病院は3月13日、同センター管理棟で第2回「在宅療養を支える医療・介護をつなぐ会」を開催。病院から在宅への移行を円滑にするため、顔の見える関係づくりを目的に、医療・介護に関わる多職種が集まり、情報共有と連携強化を図りました。
もっと見る -
26.08.26
滋賀
守山市民病院
身体的拘束最小化を強化
〈滋賀〉守山市民病院では5月から、身体的拘束の最小化に向けた取り組みを強化しました。取り組みの中心メンバーは、専門研修を修了し日本看護協会から認定を受けた認知症看護認定看護師2人と、医療安全管理室の看護師2人です。これまで月1回だった病棟ラウンドを週1回に増やすとともに、同日中に病棟看護師を交えたカンファレンスを実施しています。
もっと見る -
26.08.26
神奈川
神奈川県病院
神奈川県病院内学会で23演題を発表
神奈川県病院では、3月3~5日の3日間、「みんなでやろう!みんなを知ろう!第2回済生会神奈川県病院院内学会」を開催。業務改善や研究発表など幅広いテーマで計23演題の発表を行ない、延べ190人を超える職員が参加しました。
もっと見る -
26.08.26
大阪
中津病院
「腎デナベーション」の一例目完了
4月22日、〈大阪〉中津病院では「腎デナベーション(RenalDenervation:RDN)」の一例目の治療が施行されました。「RDN」とはカテーテルを用いて腎動脈周囲の交感神経を焼灼し、血圧を下げる高血圧症の治療法の一つ。同院では昨年10月から高血圧専門外来を開設し、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士の多職種による腎デナベーション治療チームを結成されています。
もっと見る -
26.08.26
大阪
中津看護専門学校
地域の交流イベントが看護学生たちの学びの機会に
〈大阪〉中津看護専門学校の学生15人が、5月10日、大阪市北区大淀東にある梅田スカイビルで、大淀東地域活動協議会、体育更生協会大淀東支部が主催する地域の交流イベントに参加しました。地域の皆さんが日頃計測する機会の少ない、血圧・酸素飽和度・BMI・握力・瞬発力テストなどの健康チェックのブースを設置し、50人以上が集まりました。
もっと見る -
26.08.26
福岡
二日市病院
福岡県総合防災訓練で実践的な多職種連携
5月24日、〈福岡〉二日市病院は福岡県総合防災訓練に参加しました。筑紫野市でも震度7を観測した想定のもと、同院職員は福岡徳洲会病院に設置された福岡南地域活動拠点本部に参集し、活動に参加。同院DMAT隊は、情報分析班(医師1人)と連絡係(看護師2人、事務1人)に分かれ、連絡係はさらに電話対応、クロノロジー記載、データ入力・共有を分担しました。
もっと見る -
26.08.26
新潟
新潟病院
妊婦さんの心に寄り添う和痛分娩という選択肢
新潟病院産婦人科では2025年8月から和痛分娩を開始しました。和痛分娩とは産科医師や麻酔科医師が背中から専用の管を挿入し、硬膜外麻酔を用いて陣痛の痛みを軽減させる分娩方法です。医師、助産師やその他の職種で連携しながら、「産み方」の選択肢を広げる一つとして、26年5月までに12件実施しました。
もっと見る -
26.08.25
三重
明和病院
まちの保健室で健康長寿をサポート
〈三重〉明和病院は6月13日、梅雨の合間で色とりどりの紫陽花が見ごろの松阪市にある松阪農業公園ベルファームで、三重県看護協会主催の「まちの保健室」に参加しました。同院看護部の堤容子副看護部長、黒宮幸美看護師長、村田希看護主任が、来場された約20人の方に健康相談、血圧測定、体脂肪測定などを実施しました。
もっと見る -
26.08.25
三重
明和病院
「第43回斎王まつり」にブースを出展
〈三重〉明和病院は、6月6日、「第43回斎王まつり」に、済生会明和グループとしてスタッフ14人で、ブースを出展。訪問看護師によるハンドマッサージ&介護相談に約49人、ケアマネジャーによるいきいき健康チェック約40人と計約90人の来場者がありました。
もっと見る -
26.08.25
三重
明和病院
「吸引研修」で安全な吸引手技の理解と実践
〈三重〉明和病院では定期的に看護部教育研修員会が新人看護師たちに研修を実施しています。4月30日には、安全な吸引手技の理解と実践を目的にした「吸引研修」を4人に実施。先輩看護師3人が実習指導を行ない、準備・実施・観察ポイント・後片付けの一連を学習し、急変時に即応できる安全な手技の定着を図りました。
もっと見る -
26.08.25
大阪
泉尾病院
地域の皆さんの介護予防・フレイル予防
6月4日、〈大阪〉泉尾病院は大正区役所主催の「ヘルスチェック2026 in 大正~元気なうちから始めよう!介護予防・フレイル予防~」に参加しました。当日は、看護師2人と理学療法士2人がブースを担当し、健康状態の確認やフレイルチェック、握力測定、歩行確認などを実施。多くの皆さんが測定に取り組みました。
もっと見る -
26.08.25
奈良
中和病院
日本医療機能評価機構の更新審査で5度目の認定
4月3日、〈奈良〉中和病院は日本医療機能評価機構の更新審査(一般病院2・区分3)を受け、5度目の認定をいただきました。全88項目中「職員にとって魅力のある職場となるよう努めている」の項目では最高評価となるS評価を獲得。地域医療を支えるため、患者さん、職員ともに、魅力のある病院づくりの一歩となり、これからもさらなる質の向上を目指します。
もっと見る -
26.08.25
北海道
小樽病院
早朝の商業施設「ウイングベイ小樽」を駆け抜ける!
5月23日、近隣の大型商業施設・ウイングベイ小樽で、早朝のショッピングモール内を駆け抜ける北海道初のイベント「HOKKAIDO MORNING MALL RUN」が開催。〈北海道〉小樽病院の諸原基貴内科部長をはじめ、8人が参加し、営業前の館内通路を走り、心地よい汗を流しました。
もっと見る -
26.08.25
静岡
静岡済生会総合病院
横浜市寿町の無料健診会に協力
>3月27日、神奈川県済生会が2015年から行なっている横浜市寿町周辺の住民を対象に無料健診会に、静岡済生会総合病院の看護師、診療放射線技師、MSW、運転手、事務員と研修医2人参加しました。神奈川県済生会では健診バスを持たないため、同院が年2回、健診事業の協力をしています。
もっと見る -
26.08.25
埼玉
川口総合病院
川口総合病院「好山会」が那須岳を登山
〈埼玉〉川口総合病院には公式同好会の「好山会」があり、医師、看護師など14人のメンバーが参加しています。5月16日、同会は那須岳を登山。参加者たちはワイワイ楽しみながら登りました。
もっと見る -
26.08.25
鳥取
境港総合病院
院内託児所卒園式で足立看護師が保護者代表挨拶
3月26日、〈鳥取〉境港総合病院内託児所なでしこルームで「令和7年度卒園式」が執り行なわれ、卒園児4人とその保護者9人、在園児7人が参加。保護者代表の挨拶で同院・足立友里看護師が「仕事で迎えが遅くなった時や、朝の登園時に子供が泣き出してしまった時は、親の自分たちが戸惑うことも度々ありました。そのたびに、なでしこルームの先生方の存在がとても頼もしく感じ、仕事に向き合うことができました」と感謝の言葉が述べました。
もっと見る -
26.08.25
大阪
千里病院
第23回千里メディカルラリーを開催します!
〈大阪〉千里病院が今年11月1日に関西大学高槻キャンパスで「第23回千里メディカルラリー」を開催します。これは、医師・看護師・救急救命士などがチームを組み、実践的な対応力やチームワークを競いながら学ぶ教育イベントです。全国から多くの医療従事者が参加し、多職種で連携しながら学びを深める場として開催されています。
もっと見る -
26.08.25
三重
松阪総合病院
腎デナベーションの実施施設に認定
〈三重〉松阪総合病院は4月13日に腎デナベーションの実施施設として日本腎デナベーション協議会から認定され、新たな高血圧治療の提供を開始しました。同院では高血圧外来を開設し、医師・看護師・薬剤師などによる多職種の高血圧診療チームを設置。腎デナベーションを含めた包括的な診療を行ない、地域における高血圧診療の質向上に努めています。
もっと見る -
26.08.25
三重
松阪総合病院
飯高地区住民健診で34人が受診
〈三重〉松阪総合病院では、5月30日に飯高地域振興局で「飯高地区住民健診」を実施しました。今回は医師、看護師、検査技師、管理栄養士、事務職員の総勢20人で出向き、地域の方34人が受診。健診の合間に同院の医師、河俣浩之健診センター長による約30分の健康講座も開催しました。
もっと見る -
26.08.25
三重
松阪総合病院
心地よい香りに癒やされる
〈三重〉松阪総合病院は、職員向けアロマ体験会を4月17日、同院健診センターあさひで行ないました。職員の疲労軽減やリラクゼーションが目的で、医師、看護師、事務職など合わせて14人が参加。アロマテラピー資格を持つ同院の医師と看護師が、ラベンダー、オレンジ、ユーカリなどの精油(アロマオイル)を9種類用意し、参加者は各精油の香りを体験しました。
もっと見る -
26.08.19
新潟
三条病院
一年の成長を胸に
〈新潟〉三条病院では、2月26日、昨年4月からのフォローアップ研修の集大成として、「私の大切にしている看護」をテーマに令和7年度入職の看護師4人が発表しました。前半は、新人と主任4人がグループワーク形式で「成長した自分の振り返り」と「2年目への課題(目標)」を共有。後半は「わたしの大切にしている看護」をテーマに発表しました。
もっと見る -
26.08.12
全国の済生会施設に多くの仲間が増えました!
全国の済生会運営病院・福祉施設に多くの職員が入職しました。新しい仲間とともに、医療・保健・福祉活動を通じて地域の安心を支えていきます。
もっと見る -
26.08.05
福岡
福岡総合病院
病院を挙げて取り組むユマニチュード
福岡総合病院では認知症や高齢の患者さんに優しさを伝えるケア技法「ユマニチュード」に取り組んでおり、現在2病棟を中心に活動しています。さらなる学びやヒントを得るため、3月12日、南福岡脳神経外科病院を訪問し、ユマニチュードに関する看看連携の会に参加しました。
もっと見る -
26.08.04
兵庫
兵庫県病院
健康で幸せに暮らせるようにイオンモールで健康イベント
兵庫県病院では、3月3日、イオンモール神戸北で「健幸フェスタ」を初開催。済生会とイオンモールが締結した「未来に向けた持続可能なまちづくり」協力協定に基づいた、同モールの20周年リニューアルイベントの一環です。地域の皆さんが健康で幸せに暮らせるよう願いを込め、「健幸フェスタ」と名付けました。
もっと見る -
26.08.03
佐賀
唐津病院
看護師の特定行為研修指定研修機関に
〈佐賀〉唐津病院は「看護師の特定行為研修指定研修機関」として厚生労働省から指定を受け、4月6日に開講式を行ないました。第1期生として院内から2人が受講を開始します。式では、山懸基維院長と岩﨑理佳看護部長から励ましの言葉が贈られました。
もっと見る -
26.07.30
栃木
宇都宮病院
宇都宮病院の看護宿舎「ヴィラ クラベリーナ」完成
〈栃木〉宇都宮病院が整備を進めてきた看護宿舎「ヴィラ クラベリーナ」の竣工式を開催しました。新宿舎は地上5階建て全62室の内廊下設計で、プライバシーと安全に配慮。Wi―Fi や宅配ボックス、トランクルーム、乾燥室などの設備も備え、スマートに暮らせる環境が整っています。
もっと見る -
26.07.30
大阪
泉尾病院
現場発の改善活動で医療の質を向上
2月21日、〈大阪〉泉尾病院研修室で「令和7年度 泉尾病院学術大会・TQM発表会」を開催。日々の診療や業務改善の取り組みを共有することで、組織全体の医療の質向上を図ることが目的です。医師・看護部・コメディカルの各部門が計9題の演題発表を行ない、臨床現場での工夫や課題解決に向けた具体的な取り組みを紹介しました。
もっと見る -
26.07.30
福岡
介護保健施設大牟田ライフケア院
ひょっとこ踊りで笑顔と笑いを届ける
3月26日、〈福岡〉介護老人保健施設大牟田ライフケア院2階多目的ホールで「大牟田ひょっとこ福笑会」によるひょっとこ踊りを入所者さんが観覧しました。このイベントは看護師主任の平田浩嗣さんらが入所者さんに笑顔と笑いを届けるため企画。従来型多床室、ユニット型入所者さんら32人も参加し、楽しい時間を過ごしました。
もっと見る -
26.07.30
大阪
中津病院
グレードA帝王切開で母子の命を助けるために
〈大阪〉中津病院では、3月2日、手術室でグレードA(超緊急)の帝王切開のシミュレーションを行ないました。グレードA帝王切開とは母体もしくは胎児、もしくはその両方が非常に危険な状態にあるため、医師の宣言から20分以内で迅速な胎児の娩出を目指す帝王切開のことで、母体や胎児を最優先に助けるために、産婦人科医師、産科病棟助産師、麻酔科医師、手術室看護師ら多職種が連携し、最優先で対応します。
もっと見る -
26.07.29
神奈川
神奈川県病院
長年のご尽力に感謝を込めて
年度末となる3月31日、この日をもって定年退職を迎えた8人の職員へ、記念品と花束の贈呈および辞令交付式が行なわれました。当日式に出席した土居医師は32年、山根医師は28年にわたり、同院および横浜市東部病院において診療体制の充実に尽力、また松坂さんは30年にわたり同院で勤務しました。長島敦院長はこれまでの功績に対する感謝とねぎらいの言葉を贈りました。
もっと見る -
26.07.29
三重
松阪総合病院
看護師特定行為研修第一期生の修了式
〈三重〉松阪総合病院では昨年度から、地域で初の指定研修機関として看護師特定行為研修を開講しました。3月27日には、院内の講堂で特定行為研修第一期生1人の修了式を行ないました。1年間、臨床現場で求められる高度な判断力と実践力の習得を目的に、体系的な教育を実施しています。
もっと見る -
26.07.29
神奈川
横浜市東部病院
質の高い看護を目指して看護師2課程で修了式
〈神奈川〉横浜市東部病院では、3月18日、2025年度看護師特定行為研修・小児プライマリケア認定看護師教育課程の合同修了式を行ないました。神奈川県済生会の赤星透支部長が特定行為10人に、人材開発センター長の丸山路之統括院長補佐が小児プライマリ9人に修了証を授与しました。
もっと見る -
26.07.29
山口
豊浦病院
特定行為研修で外部受講生受入れを開始
〈山口〉豊浦病院では、4月3日、特定行為研修第4期生の開講式を実施しました。今年度は、院内受講生2人に加え、外部から6人の受講生を迎え、計8人が新たな一歩を踏み出しました。外部受講生を受け入れるのは同院として初の試みであり、地域の看護職の専門性向上に向けた取り組みがさらに広がる節目の年となりました。
もっと見る -
26.07.28
岡山
岡山済生会総合病院
腎臓病の予防と治療の秘訣を市民に伝える
2月7日、岡山済生会総合病院さいゆうホールで、第40回市民健康セミナー「知っておきたいジーン(腎)!とくる話~専門家が教える腎臓病の予防と治療の秘訣~」を開催。慢性腎臓病の重症度分類や治療の考え方、血液透析と腹膜透析の特徴や違い、血圧管理や減塩、適度な運動、再検査時の早期受診の大切さを伝えました。
もっと見る -
26.07.27
大阪
中津病院
骨粗鬆症リスクを測定
〈大阪〉中津病院がグランフロント大阪4階Open MUJIでイベントを開催し、23人が参加しました。4回目となる今回は「コツコツ骨活~あなたの骨は大丈夫?~」と題し、前半は同院の星野雅俊整形外科部長による「骨粗鬆症は静かな進行―今日からできる骨の整え方―」の講演を行ないました。
もっと見る