なでしこナースNews!
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26.07.27
茨城
水戸済生会総合病院
脳の健康寿命をのばそう
2月8日、〈茨城〉水戸済生会総合病院がイオンモール水戸内原のイオンホールで市民公開講座「脳の健康寿命をのばそう」を開催しました。本講座は未来に向けた持続可能なまちづくり協定に基づく取り組みとして企画し、大雪の中、地域住民296人が来場しました。
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26.07.24
愛媛
松山訪問看護ステーション
「松山在宅医療市民フォーラム」で健康寿命を伝える
3月7日、〈愛媛〉松山訪問看護ステーションが「第11回済生会松山在宅医療市民フォーラム」を開催し、94人が参加しました。今回のテーマは「いつまでもお家で暮らそう」。松山病院の宮岡弘明名誉院長による糖尿病の治療法に関する講演や、劇団「なでしこ一座」による健康寿命のコツを踏まえた演目など、会場は笑いあり学びありの熱気に包まれました。
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26.07.24
山口
豊浦病院
褥瘡予防をテーマに講義
2月25日、〈山口〉豊浦病院で第11回豊かなまちづくりセミナーを開催。「褥瘡予防」をテーマに同院看護師の守口恵さんが講師を務め、基礎知識の講義と実技を行ないました。実技では、グループごとにベッドや車椅子でのポジショニングを体験し、日常的な予防ケアの重要性を改めて実感するセミナーとなりました。
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26.07.24
島根
高砂訪問看護ステーション
訪問看護の魅力を伝える
3月1日に島根県出雲市にある朱鷺会館で「島根県看護の職場紹介フェア」が開催され、〈島根〉高砂訪問看護ステーションの訪問看護師3人が初参加しました。20人程度の看護学生や現役看護師、保護者の方々が当ブースを訪れました。事業所紹介にとどまらず、訪問看護のやりがいや魅力を直接伝えられる貴重な機会となりました。
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26.07.24
大阪
富田林病院
第1期生の特定行為研修がスタート!
〈大阪〉富田林病院では、厚生労働省から特定行為研修指定研修機関として認定を受け、2025年12月から第1期生の同院看護師2人が研修・実習を開始。2月17日の研修では、更谷循環器内科部長が心音の聞き方や聴き分け方についてのレクチャーをし、専用の人形を使用しての実技練習等を行ないました。
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26.07.24
大阪
富田林病院
命を守るために出張BLS研修
2月4日、〈大阪〉富田林病院の救急看護認定看護師1人をはじめ、BLS(基本的な生命維持)指導ができる専門職員6人が富田林市老健けあぱるに訪問し、BLS研修を実施。AEDの操作方法や専用の人形を用いた心肺蘇生法を伝え、実践的な研修を行ないました。
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26.07.24
熊本
熊本病院
“自助共助”の重要性を感じる避難所運営ゲーム
熊本病院には災害支援ナースが35人在籍していますが、実際に避難所支援を経験した者は多くありません。なので、災害発生時にどのような視点で避難所を運営していくのかを“疑似体験”することを目的に避難所運営ゲーム(HUG訓練)を行ないました。
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26.07.24
広島
介護老人保健施設はまな荘
福祉の就職フェアで「安心して長く働ける職場」をアピール
3月7日、広島県立広島産業会館で開催された「福祉の就職総合フェア」に〈広島〉介護老人保健施設はまな荘と特別養護老人ホームたかね荘が2施設共同で広島県済生会として参加。済生会ブースを設置しました。同県済生会は、安心して長く働ける職場づくりに取り組む「魅力ある福祉・介護の職場宣言ひろしま」制度のプラチナ認証を取得していることもあり、多くの学生がブースを訪れ、活発に交流することができました。
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26.07.24
三重
松阪総合病院
やさしい日本語で紡ぐ職場づくり
〈三重〉松阪総合病院では、多様な人材が安心して働ける職場づくりを目指し、日本在住の外国人スタッフへの支援に取り組んでいます。現在、12人の外国人スタッフが看護補助者として勤務しており、業務の拡大や質の向上を目的に、外国人向け日本語研修を行なう提携先とともに、1月26日に研修を実施しました。
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26.07.24
福岡
大牟田病院
済生会学会での発表を終えて
2月15日、「第78回済生会学会・令和7年度総会」が開催され、〈福岡〉大牟田病院からは稲吉康治院長をはじめ計13人のスタッフが参加。糖尿病教育プログラムの理解度に関する実態調査、回復期リハビリテーションにおける退院支援の新たな取り組み、外来待ち時間対策、同院におけるTKA術後リハビリプロトコル作成に向けた経時的調査など、多岐にわたるテーマについて発表しました。
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26.07.24
山口
下関総合病院
新たな国民病・慢性腎不全の予防を発信
3月9日から1週間にわたり、来院者に腎臓病への理解を深めてもらうとともに、日頃の生活習慣を見直すきっかけとなるよう「世界腎臓デー」に合わせた展示を〈山口〉下関総合病院で行ないました。同院の血液浄化センターが中心となり、看護部、栄養管理科、理学療法科が協力し、腎臓の働きや腎臓病の予防、早期発見の重要性について、写真やイラストも交えた印刷物をボードに貼って紹介しました。
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26.07.24
三重
介護老人福祉施設明和苑
三重県医療保健及び子ども・福祉関係功労者として表彰授与
令和7年度三重県医療保健及び子ども・福祉関係功労者表彰式において、〈三重〉介護老人福祉施設明和苑の看護職員が「看護関係功労部門」で知事表彰を受けました。明和苑が開設した当初から従事し、同施設において最も長期にわたり勤務継続している職員です。各ユニットの介護職員とも日頃から丁寧にコミュニケーションを重ね、気軽に相談できる温かな人柄で、現場をつなぐ役割を担っています。
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26.05.07
岡山
養護老人ホーム玉松園
マラソン大会で人命救助
11月9日に開催された「おかやまマラソン2025」に、〈岡山〉養護老人ホーム玉松園の戸田憲子看護師がボランティアで参加し、死戦期呼吸という危険な状態であったランナーの救命活動を行ないました。
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26.04.14
岡山
吉備病院
DMATでの経験が地域防災力向上に
1月18日、〈岡山〉吉備病院の森真須美総看護師長が岡山市加茂学区愛育委員の40人に「南海トラフ地震に備えた災害時の病院体制」についてお話ししました。森看護師がDMATとして東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の後方支援に携わった経験から、指揮命令系統の重要性、平時の訓練、DMAT増員や災害看護教育による共通言語の必要性を伝えました。
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26.04.14
奈良
中和病院
脳卒中相談支援窓口を市民公開講座でアピール
1月8日に、桜井市役所で令和7年度第2回桜井市民公開講座が開催され、〈奈良〉中和病院・脳卒中センター長の仁木陽一副院長が「脳卒中は予防できる!?専門医が教える認知症の正しい知識~軽度認知障害(MCI)と認知症のおはなし~」と題して講演。脳卒中看護認定看護師の高山知基HCU統括課長は2024年に開設した脳卒中相談支援窓口について説明しました。
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26.04.14
兵庫
兵庫県病院
市民公開講座でロコモ予防
1月18日、兵庫県病院が神戸市立北神区文化センター大ホールで、「ロコモティブシンドロームを予防しよう~人生100年時代を活き活きとすごす~」と題して市民公開講座を開催。高齢化が進む中で増加が懸念されるロコモティブシンドローム(身体能力の低下)の予防をテーマに講演や健康チェック、ロコモ度テスト等を行ないました。
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26.04.14
石川
金沢病院
感染拡大を防ぐために吐物処理研修
ノロウイルスは低温乾燥を好み感染力が強く、主に冬季に流行する感染性胃腸炎の原因ウイルスとして知られています。〈石川〉金沢病院では1月22日に看護職員やリハビリ職員及び清掃スタッフなどを対象に吐物処理研修を実施し、約30人が参加しました。
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26.04.03
茨城
神栖済生会病院
看護の質向上を目指し排泄ケアのプロに
〈茨城〉神栖済生会病院では今年度、看護の質向上を目指す新たな取り組みとして、大王製紙株式会社から講師を招き、排泄ケアの研修を実施しました。全課程を終え試験に合格した30人に大王製紙が認定する「アテントマイスター・プロ」という排泄介助のスペシャリストの認定証とバッジが授与されました。
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26.04.03
茨城
神栖済生会病院
地域の小児医療・小児救急を支えるために多職種勉強会
〈茨城〉神栖済生会病院は、茨城県鹿行地域の中核病院として小児医療・小児救急を担い、常勤医5人を中心に24時間365日の救急体制を維持。診療所や夜間小児救急診療所と役割分担を行ない、二次救急の受け皿として地域医療の安全網を支えています。その一環として、同院では医師・看護師・医療クラークが協働し、院内外で勉強会や救急隊向け講義を実施しています。
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26.03.25
大阪
泉尾病院
なにわの走る医療従事者たち
1月11日に長居公園で開催された第79回大阪実業団対抗駅伝競走大会に、〈大阪〉泉尾病院医師、看護師、介護士、リハビリ職員、事務職員と多職種メンバー総勢17人、男性2チーム・女性1チームが出場。男性チーム(泉尾病院G)が第2部で5位、女性チーム(泉尾病院L)が第7部で6位とそれぞれ入賞を果たしました。
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26.03.25
大阪
野江病院
大阪市内の中学校でがんについて講義
11月17日、〈大阪〉野江病院・緩和ケア認定看護師の渡邉美貴副看護師長が大阪市立緑中学校の2年生と教師の約300人を対象に、がんについて講義を行ないました。検診やワクチンの重要性、治療や緩和ケアなどをオンライン形式で話しました。
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26.03.25
大阪
野江病院
市民講座で肺がんへの高い関心
12月22日、〈大阪〉野江病院・城東区医師会・大阪市城東区役所が共催で第3回市民公開講座を城東区民センターで開催。今回のテーマは「肺がんについて」で、健康相談ブースも設置し、認定看護師が相談を受けました。
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26.03.19
滋賀
守山市民病院
看護師のキャリア応援プロジェクト
〈滋賀〉守山市民病院看護部では今年度から、スタッフのキャリア形成や資格取得のきっかけづくりとして、同院認定看護師会主催の「あなたのキャリア応援プロジェクト」を開始。看護副部長や各分野の認定看護師が語り部となり、自身の歩みや資格取得の背景などを語ります。専門性を磨き、経験を重ねてきた先輩たちの意外な苦労話や悩んだエピソードに触れることができ、大好評です。
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26.03.19
新潟
新潟県央基幹病院
男性にも聞いてほしい!女性の健康研修会
12月から2月にかけて、全職員を対象に「女性の生涯を通した健康支援」をテーマとした研修会を新潟県央基幹病院で全3回開催。産婦人科医師や母性看護専門看護師が講師となり、女性のライフステージにおける健康課題について解説しました。
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26.03.19
鳥取
境港総合病院
開院65周年・職員表彰式で功労と永年勤続を祝う
1月14日、〈鳥取〉境港総合病院会議室で開院65周年記念式典と鳥取県済生会支部による令和7年度職員表彰式が開催され、職員約60人が参加。永年勤続30年の門永睦看護師長が代表して謝辞を述べ、看護の原点となった患者さんとの思い出を語りました。
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26.03.19
福岡
大牟田病院
認知症ケアチームが身体拘束最小化で最優秀賞
医療安全管理週間に〈福岡〉大牟田病院内部署別の報告会が行なわれました。今年度は認知症ケアチームの医療安全活動が最優秀賞を受賞。認知症ケアチームは身体拘束最小化チームを兼ねており、せん妄やBPSDの出現・悪化を防いで身体拘束につながる事態を回避すること、一方で、身体拘束を削減することでせん妄やBPSDの出現・悪化のリスクを低減するという好循環のケアを目標に活動しています。
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26.03.19
福岡
大牟田病院
〈福岡〉大牟田病院全職員対象のBLS講習会
12月9日から8日間にわたり、〈福岡〉大牟田病院でBLS(一次救命処置)講習会を開催。同院にはACLS(二次救命処置)指導員資格を持つ看護師が複数在籍し、職種を問わず「医療に携わる者すべてが救命の担い手である」という意識を共有するため、全職員を対象とした講習会を行ないました。
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26.03.19
神奈川
横浜市東部病院
院長・看護部長・事務部長代行の年末院内ラウンド
12月26日、〈神奈川〉横浜市東部病院で仕事納めの日に毎年恒例の「三役年末院内ラウンド」を行ないました。三角隆彦院長、渡邊輝子看護部長、髙杉知史事務部長代行が院内を回り、職員たちの一年の労をねぎらいました。
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26.03.19
大阪
吹田病院
大阪府済生会9病院で働く認定看護師・専門看護師の交流会
11月30日、大阪府済生会9病院の認定看護師・専門看護師が一堂に会する交流会を〈大阪〉吹田病院で開催。「レジリエンス」をテーマに千里金蘭大学看護学部の小林麻衣講師が講演、グループディスカッションを行ないました。
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26.03.19
埼玉
川口総合病院
共通点は「山が好き」ただ一つ
医師、看護師、事務など、さまざまな職種・部署のメンバーが集まる〈埼玉〉川口総合病院の同好会、「好山会(こうざんかい)」。共通点はただ一つ、「山が好き」という思い。月に1回ほどのペースで山を楽しんでいます。
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26.03.16
京都
京都済生会病院
長岡京市議会議員に地域連携や認定看護師を紹介
11月21日、長岡京市議会議員を対象とした研修会が市役所内で開催され、京都済生会病院の伊藤義人院長、森岡珠美4A病棟看護課長、空閑みゆき入退院センター看護課長が講師を務めました。同院の現状やACP、地域連携や専門・認定看護師の活動を紹介し、参加者からの関心を集めました。
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26.03.16
京都
京都済生会病院
整形外科を軸にストーリー仕立ての市民講座
11月15日、長岡京市中央公民館で第10回京都済生会病院市民公開講座を開催。今回は整形外科を大テーマとし、各演題にストーリー性を持たせ3部構成で企画されました。第3部では看護部によるACP(人生会議)劇「人生会議あなたの最期はあなたに決めてほしい」を上演しました。
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26.03.16
熊本
熊本病院
採用サイトをリニューアル!
12月23日、熊本病院の採用サイトが10年以上ぶりに刷新されました。スマホ対応を強化し、総合採用」「医師採用」「看護師採用」の3サイトに分かれた構成、ナビゲーションも整理しました。さらに「スタッフの声」ページを新設し、幅広い職種の院内スタッフのコメントや写真を掲載しています。
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26.03.13
静岡
特別養護老人ホーム小鹿なでしこ苑
地域防災力を高める日
。12月7日、〈静岡〉特別養護老人ホーム小鹿なでしこ苑がある小鹿地区の防災訓練が行なわれ、同施設の施設長・相談員・介護長が参加しました。消防団の指導の下、放水訓練、瓦礫撤去および負傷者搬送訓練、水消火器やAEDの使用訓練を実施。済生会看護師が身近なものを使用した応急処置を解説しました。
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26.03.13
大阪
富田林病院
感染症の疑問を解消
12月18日、〈大阪〉富田林病院が高辺台集会所で「出張講座―冬の感染症―」を開催し、感染管理認定看護師・奥田看護師が、冬季に増加する感染症についての基礎知識や、感染予防策について詳しく説明しました。
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26.03.13
三重
三重県済生会
「足から健活!」をテーマに健康支援
12月21日に開催された「みえ松阪マラソン2025」健康ウォークの部のフィニッシュ地点で、三重県済生会が国分中部株式会社と共同での健康イベントを実施。松阪総合病院と明和グループが合同で参加し、「足から健活!~100歳まで自分の足で~」をテーマに、運動前後のセルフケアや足のスキンケア、正しい靴の履き方などを紹介しました。
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26.03.11
福井
福井県済生会病院
育児・定年期看護師の継続就業支援で幸せふくいアワード優秀賞
>12月13日、福井県看護協会主催の「看護業務の効率化“幸せふくいへの挑戦事例”アワード2025」で、福井県済生会病院が優秀賞を受賞。看護職が専門性を発揮できる働き方を整え、看護サービスの質向上を目指す取り組みで、同院は「育児・定年期看護師の継続就業を支える支援パスの導入」をテーマに発表しました。
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26.03.11
福井
福井県済生会病院
看護職向け資金形成と働き方セミナー
12月18・19日の2日間、福井県済生会病院で定年期前の看護職員を対象とした「ライフプランニングセミナー」を開催。老後資金2000万円問題や物価高騰への対応策、退職所得税の計算方法など、将来設計に役立つ内容を幅広く学びました。
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26.03.11
全国済生会施設でクリスマスイベント開催!
全国の済生会施設では、クリスマスの時期に合わせてさまざまな取り組みを行なっています。患者さんやご家族、子どもたちに、少しでも笑顔と温かいひとときを届けたい――。各施設のクリスマスイベントの様子をご紹介します。
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26.03.03
愛媛
今治病院
今治病院に4人のDMAT隊員誕生
〈愛媛〉今治病院の医師・看護師・事務員4人が日本DMAT隊員養成研修を12月に受講し、同院にDMAT隊員が誕生しました。同院は災害拠点病院ではないものの日頃から有事に備えてできる限りの準備をしています。
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26.03.02
大阪
野江病院
糖尿病の啓発キャンペーン
毎年11月14日は「World Diabetes Day(世界糖尿病デー)」として全世界で啓発キャンペーンが繰り広げられており、〈大阪〉野江病院でも1階特設ブースで血糖測定や栄養相談などを実施。自身の血糖に関心を持ってもらい、早期発見と予防の重要性を少しでも伝えるために、医師、看護師、栄養士、薬剤師の多職種で対応しました。
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26.03.02
大阪
野江病院
認定看護師の専門性を生かした市民講座
〈大阪〉野江病院では9分野12人の認定看護師が活動しており、地域の方々の健康維持・増進のため、認定看護師による市民講座を開催しています。5月に続き今年度2回目は脳卒中・認知症ブースで健康相談、皮膚・感染ブースで肌水分測定やビニールエプロン作成、訪問看護ブースで介護相談などを実施しました。
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26.02.26
熊本
済生会かがやき
A型利用者を対象の感染管理研修会
就労継続支援事業を行なっている済生会かがやきでは月に1回、A型利用者を対象に、社会適応プログラムと題して研修会を実施。その一環として、11月27日、熊本病院の感染管理認定看護師を招き、感染管理研修会を行ないました。普段、熊本病院内の清掃に従事しているA型利用者さんにとってとても興味深い内容となりました。
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26.02.26
鳥取
境港総合病院
腎不全研究会学術集会で渡邉有希子看護師が優秀演題賞
11月30日、第34回中国腎不全研究会学術集会が広島コンベンションホールで開催。〈鳥取〉境港総合病院の血液透析センター・渡邉有希子看護師が「ACP・事前指示書に対する透析患者と家族への意識調査」を発表し、一般演題130題の中から優秀演題賞を受賞しました。
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26.02.24
群馬
前橋病院
「脳活サロン」で日常で役立つ感染症対策
12月19日、JOMOスクエアで地元の上毛新聞社主催の「脳活サロン」が開催され、〈群馬〉前橋病院の感染管理認定看護師・櫻井佐智子師長が講師として登壇。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行状況を踏まえ、日常生活で役立つ感染症対策の基本を解説しました。
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26.02.24
滋賀
滋賀県済生会
滋賀県済生会支部合同研修で誤嚥性肺炎予防
11月5日、滋賀県済生会支部合同研修が守山市民病院で開催されました。テーマは「肺炎予防を嚥下の側面から考える~自施設で活かせる嚥下評価と対応~」で同院の摂食嚥下障害看護認定看護師・松永哲人さんが講師を務めました。
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26.02.24
滋賀
滋賀県済生会在宅支援センター
優良安全運転管理者事業所として表彰
11月27日に行なわれた草津栗東地区優良運転者等表彰式で、滋賀県済生会訪問看護ステーションと滋賀県済生会訪問看護ステーション草津が優良安全運転管理者事業所として表彰を受けました。訪問看護ステーションにとって、車は大切な移動手段であり、職員一人ひとりが安全運転を実施することは必須のこと。これからも交通ルールを守り、紳士的な運転を続けます。
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26.02.24
三重
松阪総合病院
ママはかっこいいかんごしさん!子どものイラストが優秀賞
松阪労働基準監督署・松阪労働基準協会などが未就学児を対象とした「はたらくひと」イラスト募集の表彰式が開催。〈三重〉松阪総合病院に勤務する竹内久美子さんのお子さん、彗真さんの作品が優秀賞を受賞し、手術室看護師としてキャップを被るママの姿、救急車やストレッチャー、点滴棒やマスクといった細かい医療機器まで上手に描かれています。
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26.02.24
茨城
水戸済生会総合病院
イオンモール水戸内原で骨粗しょう症の市民講座
11月24日、イオンモール水戸内原のイオンホールで市民公開講座「骨粗しょう症のおはなし」を開催。本講座は未来に向けた持続可能なまちづくり協定に基づく取り組みとして〈茨城〉水戸済生会総合病院・健康サポート委員会が企画し、整形外科医師の生澤義輔院長による講演やコメディカルスタッフによるミニレクチャーを行ないました。
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26.02.24
茨城
茨城県済生会
より良い地域包括ケアシステムの体制を目指して
12月10日、済生会茨城県支部地域包括ケア連携士会を水戸済生会総合病院で開催し、支部内各病院・施設から済生会地域包括ケア連携士をはじめ病院長や看護部長を含む23人が参加。介護保険の現状、地域包括ケアシステム、地域支援事業等を学び、新たな視点や知識を得るための有意義な場となりました。
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26.02.24
埼玉
川口総合病院
ネパールからの看護助手
特定技能外国人看護助手として、ネパールからラクト ラナラクシュミ クマリさんとサルキ プジャさんが来日し、12月1日付で〈埼玉〉川口総合病院看護部に入職。二人は現在、日本語の勉強と業務の両立に日々取り組んでいます。それぞれの力を十分に発揮できるように、職員皆でしっかりとサポートしていきます。
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26.02.24
大阪
大淀南医療福祉総合施設
大淀南医療福祉総合施設合同の餅つき大会
1月8日、大淀南医療福祉総合施設1階ホワイエで大阪乳児院、特養喜久寿苑、中津看護専門学校、大阪北リハビリテーション病院合同の餅つき大会を開催し、職員・特養入所者・入所児童・看護学生合わせて約95人が参加しました。
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26.02.24
大阪
大淀南医療福祉総合施設
建物周辺をクリーンアップ!
12月24日、大淀南医療福祉総合施設にある大阪乳児院・特養喜久寿苑・中津看護専門学校・大阪北リハビリテーション病院の職員合わせて70人、看護専門学校の学生28人、総勢98人が協同し、午前8時から建物周辺の清掃を実施しました。
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26.02.24
東京
向島病院
入院~退院~在宅までの連携の大切さ
11月29日、〈東京〉向島病院が八広はなみずき高齢者支援総合センターと合同で、多職種連携の会を同院食堂で開催。退院支援看護師・早川麻衣子主任が「本人の希望と家族の意向が合わず退院調整が難航したケース~転倒を繰り返しながら在宅で過ごしたい本人の意向を尊重して~」をテーマに講演しました。
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26.02.24
三重
明和病院
オープンホスピタルで医療・介護職の理解を深める
2月26日、〈三重〉明和病院で冬季オープンホスピタルを開催。今回は、中学生・高校生・大学生合わせて13人と保護者2人の計15人が参加しました。当日は約4時間をかけて看護師・介護士・セラピスト・保育士の職種紹介を行ないました。
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26.02.24
大阪
富田林病院
感染症カンファレンスに感染管理認定看護師を派遣
12月16日に大阪狭山市医師会で開催された「感染症カンファレンス」に、〈大阪〉富田林病院の感染管理認定看護師・奥田看護師が講師として派遣されました。今回は医師等の医療専門職を対象とし、標準予防策について、専門的に深堀りした講義が行なわれました。
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26.02.18
愛媛
西条病院
西条リレーマラソンで一般部門1位
11月16日に「FM 愛媛42・195km 西条リレーマラソン」が開催され、「済生会西条病院ランナーズα」として歯科医師、薬剤師、リハビリスタッフ、医療情報事務、看護師等9人が参加。全員が1・5キロ自己最速タイムをたたき出し、一般部門1位となりました。
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26.02.13
埼玉
鴻巣病院
加須病院と衛生的な療養環境を維持するための感染防止対策研修会
11月26日、〈埼玉〉鴻巣病院新館講堂で令和7年度第2回感染防止対策研修会を開催し、同県加須病院の感染管理認定看護師、小美野勝副看護部長と新井博美看護師を講師に迎えました。本研修会は清潔で衛生的な療養環境を維持・改善することを目的として定期的に行ない、今回は感染ラウンド(病棟巡視)と集合研修を実施しました。
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26.02.13
東京
向島病院
火災予防業務や救急行政への協力で向島病院が表彰
10月31日、墨田区にある曳舟文化センターで「防火のつどい」が開催され、その中で「令和7年度火災予防業務協力者等表彰式」が開催。〈東京〉向島病院は「救急業務功労者表彰(個人)」と「火災予防業務協力者表彰(事業所)」、そして7月の自衛消防訓練審査会に参加した2隊が「自衛消防訓練審査会優良賞」の表彰を受けました。
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26.02.12
山形
特別養護老人ホームやまのべ荘
家族懇談会で悩みにアプローチ
11月9日、〈山形〉特別養護老人ホームやまのべ荘の居宅介護支援事業所では利用者家族同士の交流を深める目的で在宅サービス家族懇談会を開催。施設を見てもらいながらデイサービスの施設紹介や訪問看護の紹介をした後、グループごとに懇談を行ない、悩みを打ち明け合いました。
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26.02.10
福岡
二日市病院
イオンモール筑紫野ミニセミナー 糖尿病の正しい知識を
11月19日、イオンモール筑紫野なでしこルームで、〈福岡〉二日市病院の糖尿病看護認定看護師・下川要さんによるミニセミナー「知れば変わる、糖尿病とのつきあい方」を開催。糖尿病に対する誤解や偏見(スティグマ)をなくすため、正しい知識や私たちができる支え方について講話しました。
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26.02.06
大阪
吹田病院
中学生にがんの正しい知識を伝える
11月10日、豊中市立第十七中学校でがん教育を実施し、〈大阪〉吹田病院の池末マミ乳がん看護認定看護師が講師を務めました。テーマは「未来の自分を守るために知っておきたい“がん”のこと」。「がんという病気」「日本のがんの現状」「乳がんについて」「がんの予防」の項目を重点的に解説しました。
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26.02.06
大阪
吹田病院
地域に広げる「安全でやさしい爪ケア」
10月31日、〈大阪〉吹田病院のセンターホールで「爪ケアセミナー」を開催。近隣の高齢者施設13施設、訪問看護ステーション3施設から看護師・介護士約30人が参加し、皮膚・排泄ケア認定看護師の間宮直子副看護部長や「爪切り看護外来」の担当看護師8人が“安全で高齢者にやさしいケア”の姿勢を伝えました。
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26.02.06
岡山
岡山済生会総合病院
防災わくわくフェスタで応急手当
11月16日、岡山市立伊島小学校で開催された「防災わくわくフェスタ」に岡山済生会総合病院の外科・児島亨医師、豊田由紀看護師長、川上健一総務部次長の3人が参加。消防士や高校生ボランティアと連携し、応急手当の基本知識や、ビニール袋・段ボールなど身近な物を使った応急処置の方法を紹介しました。
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26.02.06
奈良
中和病院
院内保育所の子どもたちから手作りカレンダー
11月25日、勤労感謝の日にちなんで、中和病院の院内保育所「キッズランドひまわり」の子どもたちが、病院職員にカレンダーをプレゼントしてくれました。
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26.02.05
福井
福井県済生会病院
災害拠点病院として対応力を強化
11月15日、福井県済生会病院で災害時を想定した訓練を行ない、職員約100人が参加。けがの程度に応じて治療の優先順位を決めるトリアージ(重症度判定)や応急処置などの訓練を実施しました。また、同日に外部のDMAT(災害医療チーム)が支援に入り、支援DMATとの連携や、県調整本部との協力体制を確認しました。
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26.02.05
滋賀
守山市民病院
吉身保育園で出前講座と救急車見学
11月22日、〈滋賀〉守山市民病院が近隣の吉身保育園で出前講座「親子で学ぼう~救急対応・救急車見学~」を開催。野々村和男院長による「子どもの異変時の観察の仕方」講座、看護師らによる「手洗い・手指消毒のポイント」と「家庭でできる救急対応」講座、そして救急車見学の四つのブースを展開し、参加者が自由に回って学べる形式としました。
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26.02.05
千葉
習志野病院
マンモサンデーで乳がんの理解も深める
10月19日、〈千葉〉習志野病院健診センターで「ジャパン・マンモグラフィー・サンデー」を開催。10月第3日曜日に全国どこでも乳がん検査が受診できる環境づくりへの取り組みです。当日は検査に加え、乳がんの触診モデルを用意。看護師の説明を交えながら実際に触ってもらい、乳がんの理解を深める機会を提供しました。
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26.02.04
山形
山形済生病院
院内保育所の子どもたちから勤労感謝のカレンダー
11月23日の勤労感謝の日にちなんで、山形済生病院内保育所の子どもたちが同院に来院し、手作りカレンダーをプレゼントしてくれました。石井政次院長と阿部富貴子看護部長がカレンダーを受け取り、笑顔あふれる1日となりました。
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26.02.04
大阪
中津病院
「なごみマフ」で認知症を考える
10月21日、〈大阪〉中津病院大講堂で身体的拘束最小化チームと看護部主催の「認知症マフの勉強会&ワークショップ」を開催。当日は同院職員や院内ボランティア、北区ハートフルオレンジチーム職員、地域ボランティア合わせて52人が参加し、思い思いのマフを完成させました。
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