11月18日から12月19日の1カ月間、〈大阪〉中津医療福祉センター職員に、衣類や日用品、レトルト食品の提供を呼びかけ、令和7年度の「“くらし支え愛”活動」を実施しました。
生活福祉相談室に163個の物品が集まり、その中には新品で未使用の男性衣類や女性用の日用品、布バックなどの小物類など有効利用できる物が多数ありました。
これらは、連携先のビッグイシュー基金にすべて寄贈。男性衣類はビッグイシュー基金で活用いただき、女性衣類、小物、食料品などは他の支援団体と共同開催される地域のイベントで参加者に提供されるとのことでした。

中津病院
400病床以上
高度急性期
急性期
駅から徒歩10分以内
近くにバス停がある
| 所在地 | 〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-10-39 |
|---|---|
| 開設年 | 1916年 |
| 電話番号 | 06-6372-0333 |
| FAX | 06-6372-0339 |
| ホームページ | https://www.nakatsu.saiseikai.or.jp |
日々のできごと
10月21日、〈大阪〉中津病院大講堂で身体的拘束最小化チームと看護部主催の「認知症マフの勉強会&ワークショップ」を開催しました。
当日は当院職員や院内ボランティア、北区ハートフルオレンジチーム職員、地域ボランティア合わせて52人が参加。湊静佳認知症看護認定看護師による講義の後、大阪・天王寺区オレンジキャラバンの会の西村由紀子代表が活動内容や認知症マフについて話しました。
認知症マフは認知症の症状緩和に使うことができるイギリス発祥のトゥデュルマフの日本版で、オレンジキャラバンの会では「なごみマフ」と名付けています。
講義後のなごみマフ体験製作では、あらかじめ作っていただいたマフ本体にいろいろなパーツを付け、思い思いのマフを完成させました。今後、当院でも認知症ケアに活用していきたいと思います。
9月11日、〈大阪〉中津病院がん患者サロン「つなぐ」で資生堂ジャパン株式会社による「がん患者さんのための外見ケアセミナー」を開催しました。
当日はがん患者やその家族、がんピア・サポーターなど8人が参加。がん治療の副作用で肌色が悪くなったり、眉が薄くなったりしたなどの悩みに対し、資生堂ジャパン株式会社のソーシャルエリアパートナー(社会活動専門の美容職)が化粧道具の使い方を実践しながら、スキンケアやメイクのポイントを丁寧に説明してくれました。
特に印象的だったのは、「大好きな赤い口紅をつけたら心まで明るくなった」「これなら元気に見えるね」と皆さんがどんどん元気に笑顔になっていったことです。化粧のチカラで外見だけでなく、内面まで明るくなれた貴重な体験でした。
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