暖かい日差しの中、はやぶさ保育園の14年目が元気にスタート。今年もバスでお花見に出掛けました。
3・4歳児は近くの名所で桜を楽しみ、5歳児23人は4月13日に河北町の児童動物園まで足を延ばしました。「あっ!サルがいるよ」「クジャクが鳴いた!」と大喜びの子どもたち。数日前から財布とお金を準備し、八百屋さんでチョコバナナを購入する体験も。満開の桜に囲まれておにぎりとチョコバナナを口いっぱいに頬張る姿は、まさに「花よりだんご」。キラキラした笑顔が溢れていました。
今年度もたくさんの楽しい体験を取り入れていきます。

はやぶさ保育園
| 所在地 | 〒990-2474 山形県山形市大字沼木1139-16 |
|---|---|
| 開設年 | 2013年 |
| 電話番号 | 023-664-1701 |
| FAX | 023-664-1702 |
| ホームページ | https://www.hayabusa-ns.jp/ |
日々のできごと
3月3日、〈山形〉はやぶさ保育園でひなまつりの会を開催しました。今年は5歳児21人が、人形の名前や道具の由来を学びながら立派な雛(ひな)壇を完成させました。
ひなまつりにちなんだシルエットクイズで大盛り上がり。今年はお琴の演奏をしていただき、日本の伝統的な音色を楽しみました。聞きなじみのある「さんぽ」、「崖の上のポニョ」や、季節ならではの「さくらさくら」の音色にうっとりし、口ずさむ姿も見られました。演奏後、年長児がお琴に挑戦。体験を通して関心が深まり、「お琴は何でできていますか?」、「琴爪(ことつめ)はどうして付けるのですか?」と質問を投げかけながら、貴重な体験に目を輝かせていました。
最後は畳の上でひなあられや甘酒を楽しみ、日本の伝統と季節を存分に満喫した一日となりました。
子どもたちが心待ちにしていた雪が年明けにようやく積もり、広い園庭は一面の銀世界になりました。「大きい雪だるま作るぞー」と胸を躍らせ、「目はどうしよう」「手はどうする?」とアイデアを出し合いながら完成を喜んでいました。
1月6日には築山を活用したオリジナルゲレンデをオープン。ジャンプ台も作り、そり滑りを皆で満喫しました。「きゃー! スピードが出て楽しいー」と園庭に笑い声が響き渡り、0・1歳児の小さな子どもたちも目をキラキラさせて雪に触れました。
また、初めて雪灯篭を飾り、夕方にろうそくをともすと幻想的な姿に。保護者の方々も喜んで見てくださり、雪国やまがたならではの雪遊びを存分に楽しむことができた冬となりました。
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