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静岡済生会総合病院

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  • 400病床以上400病床以上
  • 高度急性期高度急性期
  • 急性期急性期
  • 近くにバス停がある近くにバス停がある
所在地 〒422-8527 静岡県静岡市駿河区小鹿1-1-1
開設年 1948年
電話番号 054-285-6171
FAX 054-285-5179
ホームページ https://shizuoka-saiseikai.jp
備考 「訪問看護ステーションおしか」も併せて運営しています

日々のできごと

静岡済生会総合病院

【静岡県】静岡済生会総合病院
病院・診療所 取り組み紹介
小児科外来に新たな遊び場が誕生

 来院した子どもたちに待機時間を「楽しく安心して過ごしてほしい」という思いから、12月22日、静岡済生会総合病院小児科外来に新たな遊びスペース「どうぶつたちの集まる木かげ」を開設しました。
 木々や動物のモチーフをスペースの随所に取り入れ、当院のホスピタルプレイスペシャリスト(HPS)がレゴデュプロなどの知育玩具を設置。子どもたちが安心して能動的に楽しめるように工夫されています。
 当プロジェクトは千葉大学大学院工学研究科・工学部柳澤研究室の学生たちにご協力いただきました。また、Jリーグクラブ・清水エスパルスの寄付金「エスパルス福祉基金」の支援により、質の高い空間を実現しています。

静岡済生会総合病院

【静岡県】静岡済生会総合病院
病院・診療所 イベント実施報告
不思議な仲間たちが届けるやさしい時間

 静岡済生会総合病院、南館1階「ギャラリーなでしこ」で、NPO法人ひまわり事業団との共催によるアート作品展「それいゆさにぃと静岡済生会総合病院 ―それいゆさにぃの不思議な仲間たち展―」を開催しています。
 就労継続支援B型事業所「それいゆ」と生活介護「さにぃ」の36人の利用者さんによる作品展で、色彩豊かで自由な発想にあふれた作品を紹介。病院を訪れる方の不安な気持ちを和らげ、癒やしの時間を届けるとともに、障がいのある方の表現活動を身近に感じていただくことを目的としています。
 昨年10月29日に始まり、3月31日まで開催中。感想ノートには「どの作品も元気を分けてくれる」「真剣な気持ち、楽しい気持ちが伝わりました」などの意見がたくさん寄せられています。

静岡済生会総合病院

【静岡県】静岡済生会総合病院
病院・診療所 取り組み紹介
赤ちゃんとママの命を守るグレードAシミュレーション

 10月24日、分娩室とオペ室で3回目となるグレードA(超緊急帝王切開)のシミュレーションを行ないました。グレードAとは、母体もしくは胎児またはその両方が非常に危険な状態にあるため、30分以内に胎児を娩出しなければならない状態をいいます。
 今回は実際の症例をもとに、平日夜勤帯を想定して実施。周産期センターとオペ室のスタッフ、産婦人科医、小児科医、麻酔科医など23人が参加しました。また、各部署の職員が多数集まり、その様子を見学しました。
 シミュレーション後の振り返りでは、前回より良かった点や、どうすればよりスムーズに動けるかについて意見を出し合いました。担当したスタッフは「急変時に安全・迅速に行動できるよう今後も続けていきたい」と話しました。

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