第157回 セピア色の卒業式
3月は卒業シーズン。炭谷茂理事長は、高校時代の辛い記憶から卒業式を欠席し、卒業証書だけが郵送されてきた寂しさを振り返ります。一方で大学卒業は、学園紛争の混乱のなか異例の6月開催。奨学資金を受けながら学費と生活費を自ら稼ぎ切り、失敗や恥も含めて「どんな苦境でもなんとかなる」生活力を得た4年間だったと語ります。
第156回 天気には勝てぬ
18年前の3月中旬、北海道中頓別町へ講演に向かった炭谷茂理事長は、想像以上の豪雪と寒さに驚く。雪国育ちの自身の経験や「38年豪雪」を重ね、暮らしは常に天気に左右されると実感する。
第155回 年の初めに
1年の始まりに今年の社会の動きを予想する。大企業のトップの発言は、明るい希望に満ちているが私は楽観的になれない。今年の予想はトランプ政権の動向、日中関係、物価・金利高、自然災害の発生など不安定要素が立ち込め、社会の片隅でひっそりと暮らす人たちの暮らしは、もっと厳しくなりそうだ。
済生会の理念
施設と拠点
症状別病気解説
お知らせ
採用情報
トピックス









