すべてのいのちの、
虹になりたい

済生会は、
1911年から医療・保健・福祉を総合して
提供する日本最大の社会福祉法人です。

済生会がSDGsで内閣官房長官賞を受賞

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済生会について About Saiseikai

済生会は、日本最大の社会福祉法人として、全国40都道府県、
全6万7000人の職員が医療・保健・福祉活動を展開しています。

済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

特別養護老人ホーム 康和園

【新潟県】特別養護老人ホーム 康和園
高齢者福祉 取り組み紹介
花の苗植えで土に触れ身近な自然を感じる

 5月7日、〈新潟〉特養康和園玄関前駐車場で花の苗植えを行ないました。花や土に触れることで身近な自然を感じ、心地よい時間を過ごしてもらうことが目的です。
 10人以上の入所者さんが参加し、職員の手助けを受けながら、マリーゴールド、ガザニア、ラベンダーなど、一つひとつ丁寧に花の苗を土の入った植木鉢へ植えていきました。
 真剣に作業に取り組む姿からは、自然に触れることの喜びや安らぎが感じられました。なお、現在では植えられた花がきれいに咲き、当園の玄関前に並べられています。近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。

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中津病院

【大阪府】中津病院
病院・診療所 取り組み紹介
高血圧症への治療「RDN」 第一例目が完了

「腎デナベーション(Renal Denervation:RDN)」はカテーテルを用いて腎動脈周囲の交感神経を焼灼し、血圧を下げる高血圧症の治療法の一つです。日本では今年3月に保険適用が開始され、複数の降圧薬を使用しても血圧が十分に低下しない難治性高血圧患者に対する治療法として注目されています。
 24時間にわたる降圧効果が報告され、不整脈や心不全との発関連についても研究が進められています。入院が必要ですが、カテーテルを用いて行ない、体への負担が少ないとされています。
 一方で、すべての高血圧患者が対象となるわけではなく、適応の判断には専門的かつ丁寧な評価が必須です。〈大阪〉中津病院では昨年10月から高血圧専門外来を開設し、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士の多職種による腎デナベーション治療チームを結成。4月22日、当院一例目の治療が施行されました。

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中津特別養護老人ホーム 喜久寿苑

【大阪府】中津特別養護老人ホーム 喜久寿苑
高齢者福祉 イベント実施報告
4人の特技 ネパール民族舞踊をお披露目

 〈大阪〉中津特養喜久寿苑では昨年度からネパール出身の4人が介護業務に従事しています。彼女たちの特技を聞いた苑長の発案で4月27日にネパール民族舞踊のお披露目会を行ないました。
 民族衣装は母国から持参しており、華やかな装いにまず目を奪われました。普段はシャイな彼女たちの笑顔いっぱいの生き生きとしたダンスに感嘆しました。
 最後は、日本に来て覚えた「春が来た」を入居者有志と歌って締めくくりました。
 縁があって当苑で一緒に働くことになったので、日本に来て良かったと思ってもらえるように私たちも笑顔で彼女たちをサポートしていきます。

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特別養護老人ホーム なでしこ香川

【香川県】特別養護老人ホーム なでしこ香川
高齢者福祉 イベント実施報告
巡礼気分で歩けるアイデア光る歩行訓練

 4月1日から、四国八十八ヶ所霊場を模したポイントを施設の廊下に設置し、一周約88メートルごとに御朱印帳に見立てたプリントに判を押す「お四国参り歩行訓練」を始めました。デイサービスのすべての利用者さん約80人が参加しています。
 スタンプを押すための霊場を模したポイントには、霊場の納札、納経軸、納経帳を置き、歩行訓練時に希望された利用者さんには、お遍路装束も貸し出しています。
 歩くたびにスタンプが増えていく楽しさもあり、利用者の皆さんからは「巡礼している気分で歩ける」「次の札所まで頑張ろうと思える」と好評です。
 これからも、楽しみながら継続できる歩行訓練を工夫し、皆さんの健康づくりを応援していきます。

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川口総合病院

【埼玉県】川口総合病院
病院・診療所 取り組み紹介
脊椎手術年間1000件達成 !

 〈埼玉〉川口総合病院整形外科は、2025年度に脊椎手術年間1000件を達成しました。整形外科主任部長を兼務する新井嘉容副院長が着任した2013年当時は約660件。病棟・手術室のスケジュールや将来のマンパワーを見据え、「この病院なら1000件を目指せる」とチームで取り組み、外来、手術、病棟管理、術後ケアまで一丸となり、12年かけて大きな節目に到達。超高齢社会のなかで、患者さんの状態に応じた理にかなった術式の選択や、低侵襲化、周術期の安全管理を追求してきたことも強みです。
 新井副院長は「1000件を記念で終わらせず、当たり前の水準にしたい。脊椎の分野はまだまだ発展途上なので。“こうすればもっと賢くできる”という柔軟な発想で工夫し、さらに医療をいい方向に進めてもらえれば」と若手医師に期待を寄せています。

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済生会の取り組み Our Efforts

病、老い、障害、境遇……悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。

目指すのは、誰も排除されない「まち」 ソーシャルインクルージョンの推進

全国の済生会各施設が取り組む内容を「ソーシャルインクルージョン推進計画」として策定。行政や企業・NPOとも連携し、具体的な事業を通して、誰一人取り残さない「まちづくり」を進めています。

ソーシャルインクルージョン

常に患者に寄り添って支える 最新の医療で地域に貢献

済生会は、いのちの面から地域を支えます。最新の医療機器、高度な技術、手厚い看護。超急性期から亜急性期、慢性期・リハビリと段階に合わせて対応し、常に患者の立場に立った医療を提供します。
災害時には地域を越えてスタッフを派遣。救命救急から慢性期、そして生活再建に向けた心のサポートまで、緊急時も段階に合わせた支援活動を展開しています。

最新の医療で地域に貢献

施設・設備・人という資源を生かして 医療と福祉を切れ目なく

医療と福祉は密接な関係にあります。済生会は全組織が連携し、施設・設備・人というすべての資源を動員して切れ目のない、シームレスな医療・保健・福祉の総合サービスを提供しています。

医療と福祉を切れ目なく

寄付のお願い Donation Request

「誰ひとり取り残されず、普通に暮らしていける社会にしたい」

この目標をかかげ、済生会は明治44(1911)年の創立以来、
生活困窮者に寄り添い、医療・福祉活動を続けています。
独り暮らしの高齢者、障害者、刑務所出所者、ホームレス、ひとり親家庭、DV被害者……
こうした人たちの支援は、地味で目立ちませんが、どうしても必要です。
ご寄付というかたちで私たちと一緒に
“いのちの最終ライン”を守る取り組みを進めていただけませんでしょうか。

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看護部

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「なでしこナース」に

済生会で働く看護師・保健師・助産師は全国に約2万3000人。
医療、保健、福祉、さまざまなフィールドで輝く「済生会ナース」のことを、済生会では「なでしこナース」と呼んでいます。

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