すべてのいのちの、
虹になりたい

済生会は、
1911年から医療・保健・福祉を総合して
提供する日本最大の社会福祉法人です。

済生会がSDGsで内閣官房長官賞を受賞

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済生会について About Saiseikai

済生会は、日本最大の社会福祉法人として、全国40都道府県、
全6万7000人の職員が医療・健康・福祉活動を展開しています。

済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

野江病院

【大阪府】野江病院
病院・診療所 取り組み紹介
がん教育で地域貢献

 2月26日、〈大阪〉野江病院消化器外科の太田秀一副院長が大阪府立今宮工科高等学校の定時制に通う生徒さんと先生方の約50人を対象に、がん教育の講演を行ないました。
 がんについての正しい知識や早期発見の重要性、がん検診受診率の低さなどの解説に皆さん真剣に耳を傾けていました。講演後のアンケートでは「早期発見の大切さが分かった」「自分だけでなく、家族のことも気遣っていきたい」などの声が寄せられました。
 当院は大阪府がん診療拠点病院として、がんに関する正しい知識の普及啓発に注力しており、2025年度は5つの学校でがん教育を実施しました。今後も継続して取り組み、地域貢献に努めていきます。

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岡山済生会外来センター病院

【岡山県】岡山済生会外来センター病院
病院・診療所 取り組み紹介
「いざ」への備えを確かなものに

 1月6日、島根県東部を震源とする地震が発生し、岡山市でも震度4を観測しました。岡山済生会外来センター病院では迅速な対応により患者さんの安全に大きな影響はなかったものの、現場からは「実際に避難誘導が必要になった場合、十分に対応できるだろうか」という声が上がりました。
 そこで、防災体制を改めて確認するため「避難経路ラウンド」を実施。2月5日、12日、13日の3日間、看護師や委託会社スタッフなど多職種約70人が参加し、院内を歩きながら非常口や消火器、防火シャッターの位置などを確認しました。また、防災関連会社の助言も受け、より実践的な点検を行ないました。参加者からは「天井を意識して見ることでシャッターの位置を初めて把握できた」といった声も聞かれ、防災意識の高まりを感じられました。

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北上済生会病院

【岩手県】北上済生会病院
病院・診療所 取り組み紹介 メディア出演、掲載・寄稿
赤ちゃんと家族をつなぐオンライン面会

 〈岩手〉北上済生会病院、岩手医科大学、岩手県、NTT東日本は、NICUに入院する赤ちゃんと遠隔地の家族をつなぐオンライン面会の実証「愛のカタチ」を進めています。映像・音声に加え、赤ちゃんの心拍に同期した振動を家族に届ける世界初の技術で、離れていても“触れているような感覚”を体験できます。
 3月7日には、当院で実証が行なわれ、家族が赤ちゃんの心拍を感じながら面会する様子が報道機関の取材を受けました。岩手県は広い県土や積雪で面会が難しいケースが多く、家族の心理的負担軽減と親子のつながりや支援が期待されます。
 実証は岩手医科大学附属病院、当院、県立二戸病院、家族の自宅など複数拠点で2月7日~3月31日に実施。当院は参加病院として実証環境の提供や家族支援に協力しています。

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はやぶさ保育園

【山形県】はやぶさ保育園
児童福祉 年中行事
クラスごとに近くの桜の名所でお花見

 暖かい日差しの中、はやぶさ保育園の14年目が元気にスタート。今年もバスでお花見に出掛けました。
 3・4歳児は近くの名所で桜を楽しみ、5歳児23人は4月13日に河北町の児童動物園まで足を延ばしました。「あっ!サルがいるよ」「クジャクが鳴いた!」と大喜びの子どもたち。数日前から財布とお金を準備し、八百屋さんでチョコバナナを購入する体験も。満開の桜に囲まれておにぎりとチョコバナナを口いっぱいに頬張る姿は、まさに「花よりだんご」。キラキラした笑顔が溢れていました。
 今年度もたくさんの楽しい体験を取り入れていきます。

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境港総合病院

【鳥取県】境港総合病院
病院・診療所 取り組み紹介
難聴を放置しない大切さ

 3月25日、境港市と山陰言語聴覚士協会主催の市民公開講座「聴こえの講演会」が、境港市民交流センター(みなとテラス)で開催されました。当日は、92人もの参加があり、〈鳥取〉境港総合病院の小田直治耳鼻咽喉科部長が講演しました。
 小田医師は「聴こえが変われば暮らしが変わる~ヒアリングフレイルと補聴器~」と題し、難聴は徐々に進行し本人が自覚しにくいため、家族の気づきが大切であること、難聴を放置すると認知症のリスクが高まる可能性があること、補聴器を適切に活用することで「聞こえにくさ」を改善できることなどユーモアを交えて伝えました。
 参加者からは、「聞こえにくいのは年のせいと放置せずに、きちんと受診して検査を受けようと思います」といった感想が寄せられました。

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済生会の取り組み Our Efforts

病、老い、障害、境遇……悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。

目指すのは、誰も排除されない「まち」 ソーシャルインクルージョンの推進

全国の済生会各施設が取り組む内容を「ソーシャルインクルージョン推進計画」として策定。行政や企業・NPOとも連携し、具体的な事業を通して、誰一人取り残さない「まちづくり」を進めています。

ソーシャルインクルージョン

常に患者に寄り添って支える 最新の医療で地域に貢献

済生会は、いのちの面から地域を支えます。最新の医療機器、高度な技術、手厚い看護。超急性期から亜急性期、慢性期・リハビリと段階に合わせて対応し、常に患者の立場に立った医療を提供します。
災害時には地域を越えてスタッフを派遣。救命救急から慢性期、そして生活再建に向けた心のサポートまで、緊急時も段階に合わせた支援活動を展開しています。

最新の医療で地域に貢献

施設・設備・人という資源を生かして 医療と福祉を切れ目なく

医療と福祉は密接な関係にあります。済生会は全組織が連携し、施設・設備・人というすべての資源を動員して切れ目のない、シームレスな医療・保健・福祉の総合サービスを提供しています。

医療と福祉を切れ目なく

寄付のお願い Donation Request

「誰ひとり取り残されず、普通に暮らしていける社会にしたい」

この目標をかかげ、済生会は明治44(1911)年の創立以来、
生活困窮者に寄り添い、医療・福祉活動を続けています。
独り暮らしの高齢者、障害者、刑務所出所者、ホームレス、ひとり親家庭、DV被害者……
こうした人たちの支援は、地味で目立ちませんが、どうしても必要です。
ご寄付というかたちで私たちと一緒に
“いのちの最終ライン”を守る取り組みを進めていただけませんでしょうか。

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看護部

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「なでしこナース」に

済生会で働く看護師・保健師・助産師は全国に約2万3000人。
医療、保健、福祉、さまざまなフィールドで輝く「済生会ナース」のことを、済生会では「なでしこナース」と呼んでいます。

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