すべてのいのちの、
虹になりたい

済生会は、
1911年から医療・保健・福祉を総合して
提供する日本最大の社会福祉法人です。

済生会がSDGsで内閣官房長官賞を受賞

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済生会について About Saiseikai

済生会は、日本最大の社会福祉法人として、全国40都道府県、
全6万7000人の職員が医療・保健・福祉活動を展開しています。

済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

京都済生会病院

【京都府】京都済生会病院
病院・診療所 年中行事
看護の日イベントに50人が来場

 5月12日、京都済生会病院にて看護部主催で「看護の日のイベント」を開催しました。なでしこホールには50人が来場し、木村玲子透析センター看護課長による講演「ACP(人生会議)を考えよう~もしもの時を自分らしく生きるために~」があり、自身の経験ももとに「自分自身のために、そして家族のためにACPをしてほしい」と語りかけました。続いて、演劇「あなたの最期はあなたに決めてほしい」が上演され、人生の最期への願いに気づくこと、ACPの大切さを実感する物語を看護師が演じました。
 また、当院の2階では、骨健康度測定が実施され約140人が体験しました。「看護師へのメッセージ」も掲示され、真剣なまなざしでメッセージを読んでいる姿が見られました。

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特別養護老人ホーム聖和園

【福井県】特別養護老人ホーム聖和園
高齢者福祉 年中行事
外出機能訓練を兼ねたお花見ドライブへ

〈福井〉特養聖和園デイサービスセンターでは、4月6日から17日にかけて、外出機能訓練の一環としてお花見ドライブを行ないました。
各日、利用者約10人と職員3〜4人が参加。勝山の弁天桜をはじめ、ハナモモや芝桜までを訪れ、車から降りて花を眺めたり写真を撮ったりして交流を楽しみました。
春の景色に触れることで心身の活性化につながり、車内でも「きれいですね」「よい所に来られましたね」といった声が聞かれ、季節をと笑顔があふれる穏やかな時間となりました。同施設では、今後も安全に配慮しながら自然に親しむ機会を大切にしていきます。

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特別養護老人ホーム 愛日荘

【山形県】特別養護老人ホーム 愛日荘
高齢者福祉 年中行事
リフトバスが馬見ヶ崎川桜ラインと高瀬川鯉のぼり等ビュースポットを運行!

 4月2週目から3週目にかけて、〈山形〉特養愛日荘のリフトバスが馬見ヶ崎川桜ラインと高瀬川の鯉のぼり等のビュースポットを運行しました。
 平日4~5人ずつ入居者が乗車し、1時間ほどのドライブを堪能。途中で降車し、桜や鯉のぼりを背に記念撮影も行いました。季節感あふれる素晴らしい絶景に、入居者からは「こんなの見たことない~」「長生きして良かった~」と喜びの声が聞かれました。笑顔の写真をご家族へのお便りに掲載し、喜びを共有します。

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野江病院

【大阪府】野江病院
病院・診療所 年中行事
認定看護師市民講座を開催しました

 〈大阪〉野江病院で5月11日、認定看護師市民講座を開催し、約30人が参加しました。当院で活躍中の認定看護師(9分野11名)が地域の方々の健康維持・増進のため毎年開催しているもので、心肺蘇生や栄養、健康に関する相談など、体験を交えたブースを展開。
 5月12日の看護の日にちなんだ恒例の顔ぬきパネルや、医師や看護師のユニフォームを着用した撮影会も行ない、にぎやかな雰囲気になりました。
 参加者からは「知識がなかったので、すごく勉強になる」「体験できてよかった」「持病があり心肺蘇生ができるか不安だったが、自分でもできることがあると思えた」などの感想が寄せられ、健康に役立つ情報を共有する貴重な機会となりました。

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 〈愛媛〉小田特養緑風荘の裏庭で美しい藤の花が見頃を迎え、職員と利用者5人で藤棚を訪れました。少し肌寒い曇り空でしたが、満開の藤を前に「うちの家にも咲いとったんよ」「ようけ咲いとるな」「雨が降ったら散ってしまうな」と昔話が弾みました。
 藤の花の周りを飛ぶハチに怯える職員に、利用者から「てがわんかったらさされんけん、大丈夫よ」と笑い交じりの励ましを受ける場面も。花を通じて素晴らしい時間を共有でき、今後も季節の移ろいを一緒に楽しんでいきます。

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済生会の取り組み Our Efforts

病、老い、障害、境遇……悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。

目指すのは、誰も排除されない「まち」 ソーシャルインクルージョンの推進

全国の済生会各施設が取り組む内容を「ソーシャルインクルージョン推進計画」として策定。行政や企業・NPOとも連携し、具体的な事業を通して、誰一人取り残さない「まちづくり」を進めています。

ソーシャルインクルージョン

常に患者に寄り添って支える 最新の医療で地域に貢献

済生会は、いのちの面から地域を支えます。最新の医療機器、高度な技術、手厚い看護。超急性期から亜急性期、慢性期・リハビリと段階に合わせて対応し、常に患者の立場に立った医療を提供します。
災害時には地域を越えてスタッフを派遣。救命救急から慢性期、そして生活再建に向けた心のサポートまで、緊急時も段階に合わせた支援活動を展開しています。

最新の医療で地域に貢献

施設・設備・人という資源を生かして 医療と福祉を切れ目なく

医療と福祉は密接な関係にあります。済生会は全組織が連携し、施設・設備・人というすべての資源を動員して切れ目のない、シームレスな医療・保健・福祉の総合サービスを提供しています。

医療と福祉を切れ目なく

寄付のお願い Donation Request

「誰ひとり取り残されず、普通に暮らしていける社会にしたい」

この目標をかかげ、済生会は明治44(1911)年の創立以来、
生活困窮者に寄り添い、医療・福祉活動を続けています。
独り暮らしの高齢者、障害者、刑務所出所者、ホームレス、ひとり親家庭、DV被害者……
こうした人たちの支援は、地味で目立ちませんが、どうしても必要です。
ご寄付というかたちで私たちと一緒に
“いのちの最終ライン”を守る取り組みを進めていただけませんでしょうか。

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看護部

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「なでしこナース」に

済生会で働く看護師・保健師・助産師は全国に約2万3000人。
医療、保健、福祉、さまざまなフィールドで輝く「済生会ナース」のことを、済生会では「なでしこナース」と呼んでいます。

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