すべてのいのちの、
虹になりたい

済生会は、
1911年から医療・保健・福祉を総合して
提供する日本最大の社会福祉法人です。

済生会がSDGsで内閣官房長官賞を受賞

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済生会について About Saiseikai

済生会は、日本最大の社会福祉法人として、全国40都道府県、
全6万7000人の職員が医療・健康・福祉活動を展開しています。

済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

 4月10日から20日にかけてお花見ドライブを企画し、利用者さん17人が花見を楽しみました。
 今年は例年より早い時期に桜が満開となり、山形市内の名所である霞城公園や護国神社、馬見ヶ崎桜ラインを巡って、満開の桜並木を眺めることができました。
 利用者さんからは「きれいだな」「見事だ」と満面の笑みがこぼれ、帰り道にはゆかりのある地を巡りながら「懐かしいな~」「ここの団子も美味(おい)しいんだよ」といった昔話にも花が咲きました。また、昨年から勤務するミャンマー出身の職員も、初めて見る桜に感激していました。

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守山市民病院

【滋賀県】守山市民病院
病院・診療所 年中行事
看護の日のイベントに100人を超える方々が来場

 5月10日、〈滋賀〉守山市民病院で看護の日イベントを開催し、100人を超える皆さんに参加いただきました。医療や看護を身近に感じてもらうため、5月12日の「看護の日」にあわせて看護部が企画、血管年齢・骨密度測定や手術室見学、ハンドマッサージなど、今年も多彩なコーナーを設けました。
 当日は天候にも恵まれ、「隣の公園で遊んでいたら気になって」と立ち寄ったという家族連れや、インスタグラムを見て来たという人も。
 参加者の皆さんからは「看護師さんが優しくて、子連れでも安心して参加できた」「自分のからだに関心を持つ良いきっかけになった」とのうれしい声もあり、スタッフも看護への思いを新たにするとともに、大きな活力をもらいました。

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山口総合病院

【山口県】山口総合病院
病院・診療所 年中行事
「見つめる、その先のわたしへ」をテーマにいろいろなコーナーを企画

 5月13日に山口総合病院で「看護の日のイベント」を開催しました。今年は「見つめる、その先のわたしへ」をテーマに、ご自身の健康や未来、生き方を見つめ直すきっかけとなるよう企画しました。
 会場は、新病院移転後初となる1階のイートインコーナーです。安本昌代看護部長をはじめ、新人・中堅看護師が「看護への思い」や「目指したい未来の姿」を語るインタビュー動画を放映。また、健康測定・相談コーナーや、紙粘土でフラワーブーケを作る癒やしのコーナーを設置しました。
当日は、健康に関心のある人など100人を超える多くの皆さんに参加いただき、大盛況のうちに終了しました。

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横浜市南部病院

【神奈川県】横浜市南部病院
病院・診療所 年中行事
看護師特定行為研修第2期生3人の修了式

 3月16日、看護師特定行為研修の第2期生修了式と第3期生入講式を行ないました。
 修了生は「1年間、迷いながらも学び続けることができた」と振り返り、支えてくれた周囲への感謝の気持ちを語りました。また、入講生からは「患者さんをより深く理解して、根拠を持った看護を届けたい」とこれからの学びへの意欲が伝えられました。
 修了生は学びを現場で生かし、入講生はこれから知識を積み重ねながら、共にチーム医療に貢献できる存在へと成長していくことが期待されます。

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 独立行政法人自動車事故対策機構岡山療護センターには中学生以上の患者が入院しており、4月から中学3年生と高校2年生になる2人が訪問教育を受けています。
 4月初旬、当院でそれぞれの始業式をタブレット越しに行ないました。先生が大きな字で書いた式次第を見せ、校長先生が「体調を整えて勉強を頑張りましょう」と挨拶。担任・副担任の先生挨拶、リボンで飾られた教科書の進呈、そして校歌斉唱をして約15分で終了しました。校歌斉唱ではタブレットに表示された校歌を口ずさんでいる生徒もいました。
 どんな状態であっても教育の機会を奪うことなく、一人ひとりのニーズに応じた教育を提供するため、済生会の「誰一人取り残さないインクルーシブな取り組み」を特別支援学校(岡山県立西支援学校)と連携して行なっています。

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済生会の取り組み Our Efforts

病、老い、障害、境遇……悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。

目指すのは、誰も排除されない「まち」 ソーシャルインクルージョンの推進

全国の済生会各施設が取り組む内容を「ソーシャルインクルージョン推進計画」として策定。行政や企業・NPOとも連携し、具体的な事業を通して、誰一人取り残さない「まちづくり」を進めています。

ソーシャルインクルージョン

常に患者に寄り添って支える 最新の医療で地域に貢献

済生会は、いのちの面から地域を支えます。最新の医療機器、高度な技術、手厚い看護。超急性期から亜急性期、慢性期・リハビリと段階に合わせて対応し、常に患者の立場に立った医療を提供します。
災害時には地域を越えてスタッフを派遣。救命救急から慢性期、そして生活再建に向けた心のサポートまで、緊急時も段階に合わせた支援活動を展開しています。

最新の医療で地域に貢献

施設・設備・人という資源を生かして 医療と福祉を切れ目なく

医療と福祉は密接な関係にあります。済生会は全組織が連携し、施設・設備・人というすべての資源を動員して切れ目のない、シームレスな医療・保健・福祉の総合サービスを提供しています。

医療と福祉を切れ目なく

寄付のお願い Donation Request

「誰ひとり取り残されず、普通に暮らしていける社会にしたい」

この目標をかかげ、済生会は明治44(1911)年の創立以来、
生活困窮者に寄り添い、医療・福祉活動を続けています。
独り暮らしの高齢者、障害者、刑務所出所者、ホームレス、ひとり親家庭、DV被害者……
こうした人たちの支援は、地味で目立ちませんが、どうしても必要です。
ご寄付というかたちで私たちと一緒に
“いのちの最終ライン”を守る取り組みを進めていただけませんでしょうか。

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看護部

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「なでしこナース」に

済生会で働く看護師・保健師・助産師は全国に約2万3000人。
医療、保健、福祉、さまざまなフィールドで輝く「済生会ナース」のことを、済生会では「なでしこナース」と呼んでいます。

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