〈静岡〉特養小鹿苑では、7月28日、小鹿苑デイサービスで、地元サッカークラブ・清水エスパルスの「Be supporters!」プロジェクトが開催されました。
本企画は、普段「支えられる」機会の多い高齢者が、自ら「サポーター」となってクラブを「支える」存在になるための取り組みです。
当日は、デイサービス利用者さんや小鹿苑カフェメンバー、職員の計38人がオレンジ色のユニホームを着用。マスコットキャラクターのパルちゃんとハイタッチを交わすなど、会場は笑顔と活気に包まれました。
また、「人生の先輩からのエール」として利用者さんが寄せた応援メッセージは横断幕となり、スタジアムの選手たちの元へ届けられます。
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済生会について About Saiseikai
済生会は、日本最大の社会福祉法人として、全国40都道府県、
全6万7000人の職員が医療・保健・福祉活動を展開しています。
済生会topics WEB
全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。
【静岡県】特別養護老人ホーム 小鹿苑
高齢者福祉
イベント実施報告
先輩から選手へエールエスパルス応援企画!
〈奈良〉御所病院は、令和3年から継続して奈良県社会福祉協議会に賞味期限が近づいた備蓄食の寄贈を行なっています。今年も7月17日にアルファ米1050食を寄贈しました。
同日に行なわれた寄贈式では、同院の中山正一郎院長から奈良県社会福祉協議会の石井裕章常務理事に目録を手渡し、「当協会には県民の方から『食べるものがなく困っている』と窮状を訴える連絡がきます。このような形で継続的な支援いただけることは非常に助かります」と喜んでいただきました。
今回の寄贈に限らず、地域に根差したさまざまな活動を継続的に行なっていきます。
【福岡県】介護老人保健施設 大牟田ライフケア院
高齢者福祉
イベント実施報告
地域と一体となったふれあい子ども食堂
〈福岡〉老健大牟田ライフケア院では、8月4日、3回目となる「ライフケア院・銀水校区ふれあい子ども食堂」を同院の2階多目的ホールで開催しました。
子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりと地域のつながりを深めることを目的に、また高齢者や地域住民も気軽に集える交流の場として、孤独防止やフレイル予防につなげようという取り組みです。
当日は、主催である大牟田ライフケア院と銀水校区のボランティア16人以上の協力のもと実施しました。
来所者は71人(うち子ども31人)。カレーライスやゼリーを囲みながら、和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。
京都済生会病院では4月から、出産を迎える家族への支援を目的に赤ちゃんの「リアルタイム配信」や「メモリアルムービー」を作成できる新サービス「Babyeets(ベビーツ)」を導入しました。
「リアルタイム配信」では、離れて暮らす家族や面会が難しい状況でもスマホやパソコンで赤ちゃんの様子が見られます。また、妊娠期から出産までの写真や動画を編集し、世界に一つだけの「メモリアルムービー」を提供しています。
利用したお母さんからは「赤ちゃんを新生児室に預けている間もスマホから様子が見え、孤独感がなくリラックスして休めました」との声がありました。
赤ちゃんと家族のつながりを支え、子育てを社会全体で見守る環境づくりに貢献していきます。
〈福岡〉二日市病院では、医療の質を高め地域へいっそう貢献することを目指し、「遠隔手術指導支援システム」を導入しました。7月8日には本システムを活用した1例目の手術(ロボット支援下内視鏡手術・結腸)を施行しました。
当日は同院手術室と久留米大学病院をオンラインで接続し、同大の外科教授による指導のもと執刀。音声の共有に加え、指導医がモニター上の映像に直接指示を描き込める「アノテーション機能」により、直感的で緻密なリアルタイム指導が可能となりました。
同院の手術基盤に専門医の知見を融合させることで、より安全で高難度な手術が可能となり、スタッフの技術研鑽にもつながります。今後も次世代型の高度外科医療を推進し、チーム一丸となって安心で質の高い医療を提供してまいります。
済生会の取り組み Our Efforts
病、老い、障害、境遇……
悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。
目指すのは、誰も排除されない「まち」 ソーシャルインクルージョンの推進
全国の済生会各施設が取り組む内容を「ソーシャルインクルージョン推進計画」として策定。行政や企業・NPOとも連携し、具体的な事業を通して、誰一人取り残さない「まちづくり」を進めています。

常に患者に寄り添って支える 最新の医療で地域に貢献
済生会は、いのちの面から地域を支えます。最新の医療機器、高度な技術、手厚い看護。超急性期から亜急性期、慢性期・リハビリと段階に合わせて対応し、常に患者の立場に立った医療を提供します。
災害時には地域を越えてスタッフを派遣。救命救急から慢性期、そして生活再建に向けた心のサポートまで、緊急時も段階に合わせた支援活動を展開しています。

施設・設備・人という資源を生かして 医療と福祉を切れ目なく
医療と福祉は密接な関係にあります。済生会は全組織が連携し、施設・設備・人というすべての資源を動員して切れ目のない、シームレスな医療・保健・福祉の総合サービスを提供しています。

寄付のお願い Donation Request
「誰ひとり取り残されず、普通に暮らしていける社会にしたい」
この目標をかかげ、済生会は明治44(1911)年の創立以来、
生活困窮者に寄り添い、医療・福祉活動を続けています。
独り暮らしの高齢者、障害者、刑務所出所者、ホームレス、ひとり親家庭、DV被害者……
こうした人たちの支援は、地味で目立ちませんが、どうしても必要です。
ご寄付というかたちで私たちと一緒に
“いのちの最終ライン”を守る取り組みを進めていただけませんでしょうか。
採用情報 Recruit
あなたも
「なでしこナース」に
済生会で働く看護師・保健師・助産師は全国に約2万3000人。
医療、保健、福祉、さまざまなフィールドで輝く「済生会ナース」のことを、済生会では「なでしこナース」と呼んでいます。
お知らせ Information
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