11月20日、〈鳥取〉老健はまかぜの入所フロアで「にぎり寿司イベント」を開催し、入所者さんと職員合わせて約50人が参加しました。
当日は、エビやカニに扮(ふん)した入所フロア職員によるダンスでスタート。その後、日清医療食品の調理師さんによる握り寿司パフォーマンスを実施し、入所者さんが直接ネタを注文できるスタイルで提供しました。
「マグロ握って!」「エビが好き」「久しぶりでおいしかった」など喜びの声が次々と上がりました。握り寿司だけでなく、巻き寿司や刺身の舟盛りも用意され、普段は食が細い入所者さんがおかわりを希望するなど、食欲を刺激する効果も見られました。
イベント後には「またやってほしい」「今日は本当に楽しかった」といった感想が多く寄せられ、職員にとっても入所者の皆さんの満足そうな表情が大きな励みとなりました。
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済生会について About Saiseikai
済生会は、日本最大の社会福祉法人として、全国40都道府県、
全6万7000人の職員が医療・健康・福祉活動を展開しています。
済生会topics WEB
全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。
【鳥取県】介護老人保健施設 はまかぜ
高齢者福祉
イベント実施報告
にぎり寿司に喜びの声
11月22日、兵庫県病院では大規模災害を想定した災害訓練を実施しました。防災委員会主催のもと、職員160人が参加。当院が北神地域の基幹病院として災害発生時に医療提供体制を維持し、適切に対応できるかを検証することを目的としています。
訓練では、消火班・診療班・情報班・施設班・調達班・総務班の6班に分かれ、事前に作成したアクションカードに基づいて災害発生時のシミュレーションを実施。今回の訓練を通じて多くの課題や改善点を確認することでき、実際の災害に備える意識を高める貴重な機会となりました。
今後も年1回の開催を予定しており、より実効性の高い訓練となるよう改善を重ねながら、災害への備えを強化していきます。
11月8日、愛媛県立西条農業高等学校で開催された西条市産業祭のダイアベティスウィーク(全国糖尿病週間)イベントに、よいとさ保健室として参加しました。よいとさ保健室は、〈愛媛〉西条病院・西条中央病院・村上記念病院・株式会社大屋が連携して取り組むSDGs活動です。
今回のテーマは「みんなで正しく理解しようダイアベティス」。糖尿病川柳、栄養クイズ、骨健康度・血管年齢・握力測定、インスリン注射体験(人工皮膚)などさまざまな体験コーナーを設け、楽しく学び、健康への関心を持ってもらおうとスタッフが工夫を凝らしました。
200組以上が来場し、アンケートでは「病気にならないように食事に気を付けます」「注射を打つのは怖い」などの意見があり、糖尿病への関心の高さがうかがえました。
11月16日に「FM愛媛42・195km西条リレーマラソン」が開催され、「済生会西条病院ランナーズα」として9人で参加しました。
2~14人で構成したチームで1・5キロのコースを28周し、タスキリレーで42・195キロを完走する本大会。お祭り感覚で参加するつもりでしたが、走り出すと会場の雰囲気と心地よい天気も相まって、ランナーの血が騒ぎ出し(前週に半数が岡山マラソン完走!)、全員が1・5キロ自己最速タイムをたたき出すという想定外の展開に……。そしてまさかの部門別1位という結果となりました!
参加者の職種はさまざま。一つの目標に向けて協力し支え合う姿は、現代医療で重要視されている多職種連携に通じます。今回が初出場でしたが、多職種の一体感を高める良い取り組みになりました。
11月8日にイオンモール今治新都市でウオーキングフェスティバルを開催しました。今回は他企業とタイアップした複合企画を実施し、合計約100人が参加しました。
アシックス、イオンスタイル、MEGA SPORTSと連携し、すべて「歩く」ことに連動した合計8企画を展開。始まりから終わりまで「歩く」ことに特化した濃密なイベントを開催することができました。参加者からも「歩き方についてたくさん知ることができて勉強になった」などの感想がありました。
また、ウオーキングの専門家・村神一誠さんの特別講演では、「日本一ハイヒールを履く姿がきれいな男性」というつかみとともに、健康な歩き方について実践を交えて講演が行なわれ、大変盛り上がっていました。
済生会の取り組み Our Efforts
病、老い、障害、境遇……悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。
目指すのは、誰も排除されない「まち」 ソーシャルインクルージョンの推進
全国の済生会各施設が取り組む内容を「ソーシャルインクルージョン推進計画」として策定。行政や企業・NPOとも連携し、具体的な事業を通して、誰一人取り残さない「まちづくり」を進めています。

常に患者に寄り添って支える 最新の医療で地域に貢献
済生会は、いのちの面から地域を支えます。最新の医療機器、高度な技術、手厚い看護。超急性期から亜急性期、慢性期・リハビリと段階に合わせて対応し、常に患者の立場に立った医療を提供します。
災害時には地域を越えてスタッフを派遣。救命救急から慢性期、そして生活再建に向けた心のサポートまで、緊急時も段階に合わせた支援活動を展開しています。

施設・設備・人という資源を生かして 医療と福祉を切れ目なく
医療と福祉は密接な関係にあります。済生会は全組織が連携し、施設・設備・人というすべての資源を動員して切れ目のない、シームレスな医療・保健・福祉の総合サービスを提供しています。

寄付のお願い Donation Request
「誰ひとり取り残されず、普通に暮らしていける社会にしたい」
この目標をかかげ、済生会は明治44(1911)年の創立以来、
生活困窮者に寄り添い、医療・福祉活動を続けています。
独り暮らしの高齢者、障害者、刑務所出所者、ホームレス、ひとり親家庭、DV被害者……
こうした人たちの支援は、地味で目立ちませんが、どうしても必要です。
ご寄付というかたちで私たちと一緒に
“いのちの最終ライン”を守る取り組みを進めていただけませんでしょうか。
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