〈岡山〉岡山済生会外来センター病院地域包括ケアのはなみずき病棟とさくら病棟のデイルームでは、季節を感じていただけるよう、毎月テーマを決めた飾り付けを行なっています。
4月には満開のさくら、5月にはこいのぼりを制作し、患者さん5人とスタッフ5人が一緒に作品づくりに取り組みました。ピンクの色紙を1枚ずつ丁寧に貼り付け、立体感のある満開のさくらを表現。こいのぼりのうろこも柔らかな素材の色紙を貼り合わせて仕上げました。患者さんが「楽しいね」と笑顔を見せながら、夢中になって取り組む様子も見られました。
完成した作品はデイルームをやさしく彩り、長期療養中の患者さんの心を和ませるとともに、患者さん同士やスタッフとの自然な会話のきっかけにもなっています。
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済生会について About Saiseikai
済生会は、日本最大の社会福祉法人として、全国40都道府県、
全6万7000人の職員が医療・健康・福祉活動を展開しています。
済生会topics WEB
全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。
【岡山県】岡山済生会外来センター病院
病院・診療所
年中行事
毎月季節を感じる飾り付けをしています
【山形県】特別養護老人ホーム やまのべ荘
高齢者福祉
年中行事
近隣の桜の名所にみんなでお出かけ
〈山形〉特養やまのべ荘のデイサービスでは、4月7日から15日にかけて、春の季節を満喫してもらおうと毎年恒例の花見行事を開催しました。
利用者70人の皆さんにご参加いただき、中山町のお達磨の桜公園や小学校前の桜並木などを訪れ、見事な桜を見ながらお茶とようかんを楽しみました。
在宅で外出が難しい利用者からは「デイサービスでしか行けないからうれしい」との声も聞かれ、大いに盛り上がりました。
同施設では、利用者にさまざまな季節を楽しんでもらうため、6月には外出してアイスクリームを楽しむ企画を計画しています。
【山形県】特別養護老人ホーム やまのべ荘
高齢者福祉
年中行事
毎年恒例のひな祭り行事
3月3日、〈山形〉特養やまのべ荘で毎年恒例のひな祭り行事を開催し、従来型・地域密着型合わせて99人の入所者さんが参加しました。
入所者の皆さんは甘酒や季節のお菓子を味わい、ひな人形を観賞して懐かしい気持ちで楽しんでいました。職員が「お内裏様やおひな様になりきりましょう」と提案し記念撮影を行なうと、照れくさそうにしながらも大変喜んでいただけました。
ショートステイの利用者さん7人は、3月2・6・12・17日に分けて「山辺ふるさと資料館」へ外出し、寛永時代から伝わる貴重な時代雛を鑑賞。見学後は町内の人気店「すみどや」でたこ焼きを食べながら休憩し、有意義な一日を過ごしました。
3月26日、〈鳥取〉境港総合病院の院内託児所なでしこルームで卒園式が行なわれました。
当日は卒園児4人とその保護者、在園児が参加。住田広明園長から一人ひとりに保育証書と記念品が贈呈され、子どもたちは照れながらもうれしそうに受け取っていました。
保護者代表のあいさつでは、足立友里看護師が「仕事でお迎えが遅くなったときや朝の登園時に子供が泣き出してしまったときは、先生方の存在がとても頼もしく、安心して仕事に向き合うことができました」と感謝の言葉を述べられました。
新たな生活をスタートさせた4人の成長ををずっと応援しているからね!
【静岡県】特別養護老人ホーム 小鹿なでしこ苑
高齢者福祉
年中行事
満開の桜を求めてドライブに
3月末からの雨が嘘のように晴れ渡ったある日、満開の桜を求めてドライブに出かけました。
窓の外に桜が見えてくると、皆さんは身を乗り出して「わぁ~きれい」「私の家の前の桜は咲いたかしら」「昔は畑仕事しながら桜を眺めたよ」など、思い出話に花を咲かせました。さらに、少し雲に隠れた富士山も顔をのぞかせ、「桜に富士山なんて贅沢ね」と大喜び。
皆さん満開の桜のような素敵な笑顔を、車中いっぱいに咲かせてくれました。
済生会の取り組み Our Efforts
病、老い、障害、境遇……悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。
目指すのは、誰も排除されない「まち」 ソーシャルインクルージョンの推進
全国の済生会各施設が取り組む内容を「ソーシャルインクルージョン推進計画」として策定。行政や企業・NPOとも連携し、具体的な事業を通して、誰一人取り残さない「まちづくり」を進めています。

常に患者に寄り添って支える 最新の医療で地域に貢献
済生会は、いのちの面から地域を支えます。最新の医療機器、高度な技術、手厚い看護。超急性期から亜急性期、慢性期・リハビリと段階に合わせて対応し、常に患者の立場に立った医療を提供します。
災害時には地域を越えてスタッフを派遣。救命救急から慢性期、そして生活再建に向けた心のサポートまで、緊急時も段階に合わせた支援活動を展開しています。

施設・設備・人という資源を生かして 医療と福祉を切れ目なく
医療と福祉は密接な関係にあります。済生会は全組織が連携し、施設・設備・人というすべての資源を動員して切れ目のない、シームレスな医療・保健・福祉の総合サービスを提供しています。

寄付のお願い Donation Request
「誰ひとり取り残されず、普通に暮らしていける社会にしたい」
この目標をかかげ、済生会は明治44(1911)年の創立以来、
生活困窮者に寄り添い、医療・福祉活動を続けています。
独り暮らしの高齢者、障害者、刑務所出所者、ホームレス、ひとり親家庭、DV被害者……
こうした人たちの支援は、地味で目立ちませんが、どうしても必要です。
ご寄付というかたちで私たちと一緒に
“いのちの最終ライン”を守る取り組みを進めていただけませんでしょうか。
採用情報 Recruit
あなたも
「なでしこナース」に
済生会で働く看護師・保健師・助産師は全国に約2万3000人。
医療、保健、福祉、さまざまなフィールドで輝く「済生会ナース」のことを、済生会では「なでしこナース」と呼んでいます。
お知らせ Information
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