すべてのいのちの、
虹になりたい

済生会は、
1911年から医療・保健・福祉を総合して
提供する日本最大の社会福祉法人です。

済生会がSDGsで内閣官房長官賞を受賞

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済生会について About Saiseikai

済生会は、日本最大の社会福祉法人として、全国40都道府県、
全6万7000人の職員が医療・健康・福祉活動を展開しています。

済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

特別養護老人ホーム 小鹿なでしこ苑

【静岡県】特別養護老人ホーム 小鹿なでしこ苑
高齢者福祉 年中行事
満開の桜を求めてドライブに

 3月末からの雨が嘘のように晴れ渡ったある日、満開の桜を求めてドライブに出かけました。
 窓の外に桜が見えてくると、皆さんは身を乗り出して「わぁ~きれい」「私の家の前の桜は咲いたかしら」「昔は畑仕事しながら桜を眺めたよ」など、思い出話に花を咲かせました。さらに、少し雲に隠れた富士山も顔をのぞかせ、「桜に富士山なんて贅沢ね」と大喜び。
 皆さん満開の桜のような素敵な笑顔を、車中いっぱいに咲かせてくれました。

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下関総合病院

【山口県】下関総合病院
病院・診療所 取り組み紹介
子宮頸がん予防に向けて

 4月5日、大丸下関店前で開催された「LOVE49」の街頭啓発活動に、〈山口〉下関総合病院の臨床検査技師(細胞検査士)である藤原彰子さんと当院職員の2人が参加しました。
 4月9日を「子宮頸がんを予防する日(子宮の日)」と位置づけ、子宮頸がんの予防と早期発見の重要性を広く周知することが目的です。
 子宮頸がんは、20~30代の若年層で増加傾向ですが、HPVワクチンの接種および子宮頸がん検診の定期受診で、発症リスクを低減・早期発見が有効とされています。しかし、山口県の受診率は34.9%(令和4年国民生活基礎調査、全国47位)と低迷し、受診率の向上が喫緊の課題です。
 この活動が、がん検診の重要性を認識し、受診の契機になることを期待します。

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西条病院

【愛媛県】西条病院
病院・診療所 イベント実施報告
迫力の和太鼓で響け、地域の絆!

 4月4日、新年度初となる「認知症カフェ」を開催しました。今回は西条市丹原町を拠点とする和太鼓集団「道前太鼓LA・BANTA」12人を迎え、迫力ある演奏を披露してもらいました。
 会場には手拍子と笑顔が広がり、当事者自らバチを振るい、音楽を通じた一体感に包まれました。
 当カフェの大きな特徴は、当事者や家族がボランティアとして運営に主体的にかかわっている点です。当日集まった68人の中には、受付や案内で活躍する当事者の姿も多く見られました。
 演奏後は、当事者と家族が集える安らぎの場としての「認知症カフェ」の存在意義を伝え、地域のつながりの大切さを再確認。今後も「支援する・される」の枠組みを超え、誰もが自分らしく過ごせる場づくりに努めます。

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福井県済生会病院

【福井県】福井県済生会病院
病院・診療所 年中行事
「看護の日」記念イベントに延べ200人以上が来場

 5月12日、福井県済生会病院で「看護の日」記念イベントを開催しました。今年は「こころとからだのウェルビーイング」をテーマに、医療専門職によるワンポイント講座や、アロマハンドマッサージ、各種測定などの体験コーナー、参加型のパネル展示を実施。
 延べ200人以上が来場し、参加者からは「こういう時間も必要だね、自分をいたわることの大切さに気付いた」といった声も寄せられました。
 来院者やご家族、地域の皆さんとスタッフが交流しながら、日々の健康について考える機会となりました。今後も地域の皆さんの健康づくりを支える活動を通して、ウェルビーイングの実現に貢献してまいります。

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 4月24日、奈良県済生会は令和8年度新規採用職員等研修会を開催し、奈良病院中和病院御所病院老健シルバーケアまほろばから新卒・中途採用者65人が参加しました。
 新入職員に向けた炭谷茂理事長のメッセージ動画を視聴後、今川敦史支部長が済生会の歴史や理念、果たすべき役割について講義しました。続いて岡本厚也支部常務理事による仕事の進め方の講義があり、「真の済生会人を目指して」をテーマにグループワークを実施。施設や職種を越えた交流と活発な意見交換が行なわれました。
 受講後のアンケートでは、思いやりの精神で一人ひとりに寄り添う姿勢や、多職種で連携し、誰一人取り残さずに地域貢献したいという力強い決意が寄せられました。

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済生会の取り組み Our Efforts

病、老い、障害、境遇……悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。

目指すのは、誰も排除されない「まち」 ソーシャルインクルージョンの推進

全国の済生会各施設が取り組む内容を「ソーシャルインクルージョン推進計画」として策定。行政や企業・NPOとも連携し、具体的な事業を通して、誰一人取り残さない「まちづくり」を進めています。

ソーシャルインクルージョン

常に患者に寄り添って支える 最新の医療で地域に貢献

済生会は、いのちの面から地域を支えます。最新の医療機器、高度な技術、手厚い看護。超急性期から亜急性期、慢性期・リハビリと段階に合わせて対応し、常に患者の立場に立った医療を提供します。
災害時には地域を越えてスタッフを派遣。救命救急から慢性期、そして生活再建に向けた心のサポートまで、緊急時も段階に合わせた支援活動を展開しています。

最新の医療で地域に貢献

施設・設備・人という資源を生かして 医療と福祉を切れ目なく

医療と福祉は密接な関係にあります。済生会は全組織が連携し、施設・設備・人というすべての資源を動員して切れ目のない、シームレスな医療・保健・福祉の総合サービスを提供しています。

医療と福祉を切れ目なく

寄付のお願い Donation Request

「誰ひとり取り残されず、普通に暮らしていける社会にしたい」

この目標をかかげ、済生会は明治44(1911)年の創立以来、
生活困窮者に寄り添い、医療・福祉活動を続けています。
独り暮らしの高齢者、障害者、刑務所出所者、ホームレス、ひとり親家庭、DV被害者……
こうした人たちの支援は、地味で目立ちませんが、どうしても必要です。
ご寄付というかたちで私たちと一緒に
“いのちの最終ライン”を守る取り組みを進めていただけませんでしょうか。

採用情報 Recruit

看護部

あなたも
「なでしこナース」に

済生会で働く看護師・保健師・助産師は全国に約2万3000人。
医療、保健、福祉、さまざまなフィールドで輝く「済生会ナース」のことを、済生会では「なでしこナース」と呼んでいます。

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