すべてのいのちの、
虹になりたい

済生会は、
1911年から医療・保健・福祉を総合して
提供する日本最大の社会福祉法人です。

済生会がSDGsで内閣官房長官賞を受賞

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済生会について About Saiseikai

済生会は、日本最大の社会福祉法人として、全国40都道府県、
全6万7000人の職員が医療・保健・福祉活動を展開しています。

済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

松阪市民病院

【三重県】松阪市民病院
病院・診療所 取り組み紹介
中学校での地域探求学習「嬉野学」に参加して

 5月22日に、嬉野中学校2年生43人の地域探求学習「嬉野学」の「災害医療コース」として5・6限の2時間枠で、〈三重〉松阪市民病院看護部の中村友紀師長と瀬古翔也係長が、災害医療チームDMATについての講師を務めました。
 5限目はDMATについてと、能登半島地震での活動内容についての講義、6限目は野外に出てDMAT車両の見学や、派遣時に持って行く資機材バッグを身につけ、医療機械に触れてもらいました。
 DMAT車両や医療資機材への興味の高さが感じられ、生徒からは「災害はいつ起こるか分からないので、自分も家族と避難場所を話し合っておこうと思った」などの感想も。
 今回の授業を通じて生徒たちが地域の一員として助け合う意識を高め、地域医療や防災力向上に貢献してくれることを期待します。

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介護老人保健施設 ケアホーム・さいせい

【福井県】介護老人保健施設 ケアホーム・さいせい
高齢者福祉 取り組み紹介
くもん学習療法でリハビリ機会の充実を

 認知面の維持・向上と、安心して取り組めるリハビリ機会の充実を目的に、6月1日より「くもん学習療法」を開始しました。
 新規入所後3カ月間の認知症短期集中リハビリテーション加算対象の方を対象に、6月は2人からスタートしています。指導はリハビリ職員を中心に行ない、読み書きや計算を通して、一人ひとりのペースに合わせて取り組んでいます。

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大阪済生会中津看護専門学校

【大阪府】大阪済生会中津看護専門学校
その他 イベント実施報告
地域の交流イベントが学生たちの学びの機会に

 5月10日、大阪市北区大淀東にある梅田スカイビルで、大淀東地域活動協議会、体育更生協会大淀東支部が主催する地域の交流イベントに、大阪済生会中津看護専門学校の学生15人が参加しました。
 地域の皆さんが日頃計測する機会の少ない、血圧・酸素飽和度・BMI・握力・瞬発力テストなどの健康チェックのブースを設置し、50人以上が集まりました。参加者からは「年齢の基準値より若い!」「平均値で良かった」などの声が聞かれました。
 子どもたちには、スーパーボールすくい、1円玉落としのゲームで楽しんでもらいました。参加賞のバルーンアートも喜んでもらえました。
 学生にとっては、ブースの企画・準備から実施、地域参加の意味などさまざまな学びの機会になったイベントとなりました。

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特別養護老人ホーム 淡海荘

【滋賀県】特別養護老人ホーム 淡海荘
高齢者福祉 取り組み紹介
施設見学と地域連携に向けた意見交換会

 6月5日、地域の民生委員の皆さん14人が〈滋賀〉特養淡海荘を来訪し、施設見学と意見交換を行ないました。
 施設見学では「明るい雰囲気でとても良かった」との声をいただき、意見交換では一人暮らし高齢者の支援や孤立防止について活発に話し合いました。
「今後の活動の参考にしたい」「何か地域としてお手伝いできれば」といった温かい声も寄せられ、地域と施設がより近い関係で連携していくきっかけとなる、大変有意義な時間となりました。

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なでしこ青空保育園

【新潟県】なでしこ青空保育園
児童福祉 取り組み紹介
地域みんなの拠り所

 4月から〈新潟〉なでしこ青空保育園でなでしこ青空支援センターを開設。子育て支援センター、平日一時預かり、病児・病後児保育「なのはな」、医療的ケア児日中一時支援サービス、通所型サービスC事業を実施しています。
 子育て支援センターは未就園児を対象に、地域の子育て家庭が安心して集い、交流できる場を提供。病児・病後児保育は、仕事を休めない保護者が安心して就労できるよう、お子さんの体調を管理しながら預かります。平日一時預かり、医療的ケア児日中一時支援サービスは、保護者のリフレッシュや通院などの時間に預かるもので、特に医療的ケア児日中一時支援サービスは三条市初の取り組みです。
 通所型サービスC事業は、年齢を重ねて日常生活の困りごとのある人に専門職が関わって運動・栄養・口腔機能の改善を図り、自立した暮らしを取り戻すことを目指します。

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済生会の取り組み Our Efforts

病、老い、障害、境遇……悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。

目指すのは、誰も排除されない「まち」 ソーシャルインクルージョンの推進

全国の済生会各施設が取り組む内容を「ソーシャルインクルージョン推進計画」として策定。行政や企業・NPOとも連携し、具体的な事業を通して、誰一人取り残さない「まちづくり」を進めています。

ソーシャルインクルージョン

常に患者に寄り添って支える 最新の医療で地域に貢献

済生会は、いのちの面から地域を支えます。最新の医療機器、高度な技術、手厚い看護。超急性期から亜急性期、慢性期・リハビリと段階に合わせて対応し、常に患者の立場に立った医療を提供します。
災害時には地域を越えてスタッフを派遣。救命救急から慢性期、そして生活再建に向けた心のサポートまで、緊急時も段階に合わせた支援活動を展開しています。

最新の医療で地域に貢献

施設・設備・人という資源を生かして 医療と福祉を切れ目なく

医療と福祉は密接な関係にあります。済生会は全組織が連携し、施設・設備・人というすべての資源を動員して切れ目のない、シームレスな医療・保健・福祉の総合サービスを提供しています。

医療と福祉を切れ目なく

寄付のお願い Donation Request

「誰ひとり取り残されず、普通に暮らしていける社会にしたい」

この目標をかかげ、済生会は明治44(1911)年の創立以来、
生活困窮者に寄り添い、医療・福祉活動を続けています。
独り暮らしの高齢者、障害者、刑務所出所者、ホームレス、ひとり親家庭、DV被害者……
こうした人たちの支援は、地味で目立ちませんが、どうしても必要です。
ご寄付というかたちで私たちと一緒に
“いのちの最終ライン”を守る取り組みを進めていただけませんでしょうか。

採用情報 Recruit

看護部

あなたも
「なでしこナース」に

済生会で働く看護師・保健師・助産師は全国に約2万3000人。
医療、保健、福祉、さまざまなフィールドで輝く「済生会ナース」のことを、済生会では「なでしこナース」と呼んでいます。

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