7月3日、〈大阪〉野江病院1階正面玄関ホールで「なでしこふれあいコンサート〜七夕バージョン〜」を開催しました。患者や地域住民に心和む時間を届ける目的で年2回開催しており、今回で30回目を迎えました。
今回のゲストはTrio Rubanの皆さん(音楽療法をされているピアニストの西山満理さん、ソプラノ歌手の石橋文恵さん、バイオリニストの穂積洋子さん)を招き、童謡からクラシックまで幅広く披露。会場は満席となり、手拍子や「六甲おろし」の大合唱で笑顔あふれる盛り上がりを見せました。

野江病院
400病床以上
高度急性期
急性期
送迎バス(車)がある
| 所在地 | 〒536-0001 大阪府大阪市城東区古市1-3-25 |
|---|---|
| 開設年 | 1951年 |
| 電話番号 | 06-6932-0401 |
| FAX | 06-6932-7977 |
| ホームページ | https://noe.saiseikai.or.jp/index.html |
日々のできごと
〈大阪〉野江病院で5月11日、認定看護師市民講座を開催し、約30人が参加しました。当院で活躍中の認定看護師(9分野11名)が地域の方々の健康維持・増進のため毎年開催しているもので、心肺蘇生や栄養、健康に関する相談など、体験を交えたブースを展開。
5月12日の看護の日にちなんだ恒例の顔ぬきパネルや、医師や看護師のユニフォームを着用した撮影会も行ない、にぎやかな雰囲気になりました。
参加者からは「知識がなかったので、すごく勉強になる」「体験できてよかった」「持病があり心肺蘇生ができるか不安だったが、自分でもできることがあると思えた」などの感想が寄せられ、健康に役立つ情報を共有する貴重な機会となりました。
2月26日、〈大阪〉野江病院消化器外科の太田秀一副院長が大阪府立今宮工科高等学校の定時制に通う生徒さんと先生方の約50人を対象に、がん教育の講演を行ないました。
がんについての正しい知識や早期発見の重要性、がん検診受診率の低さなどの解説に皆さん真剣に耳を傾けていました。講演後のアンケートでは「早期発見の大切さが分かった」「自分だけでなく、家族のことも気遣っていきたい」などの声が寄せられました。
当院は大阪府がん診療拠点病院として、がんに関する正しい知識の普及啓発に注力しており、2025年度は5つの学校でがん教育を実施しました。今後も継続して取り組み、地域貢献に努めていきます。
済生会の理念
施設と拠点
症状別病気解説
お知らせ
採用情報
トピックス










