4月1日、医師、看護師、コメディカル、事務を含む104人の新たな仲間が〈神奈川〉横浜市南部病院に入職しました! 新入職者たちは緊張した面持ちを見せていましたが、受付のすぐ横に飾られていた2年目の先輩たちからのメッセージを見て、少しだけ緊張がほぐれた様子でした。
入職式では猿渡力院長をはじめ、経営幹部から挨拶があり新入職者に向けての激励が贈られました。入職式の後、2日間にわたって行なわれた新採用者オリエンテーションでは隣の人との自己紹介から始まり、頭と体を使った企画を行ないました。また、1年目の目標設定では、隣の人と共有してさらにブラッシュアップしたものにする様子が見られました。

横浜市南部病院
400病床以上
高度急性期
急性期
駅から徒歩10分以内
近くにバス停がある
| 所在地 | 〒234-0054 神奈川県横浜市港南区港南台3-2-10 |
|---|---|
| 開設年 | 1983年 |
| 電話番号 | 045-832-1111 |
| FAX | 045-832-8335 |
| ホームページ | https://www.nanbu.saiseikai.or.jp/ |
日々のできごと
生成AIが生活に浸透しつつある昨今、〈神奈川〉横浜市南部病院でも生成AIを使用し業務効率化を図るため、3月3日、AI推進プロジェクトを発足しました。
今回集まったメンバー23人は院内の職員で構成されています。医師、看護師、薬剤師、放射線技師、栄養士、検査技師、事務など、職種や役職は問わず、生成AIに興味のあるメンバーです。
当日は、医療用生成AIや汎用生成AIの導入、普及、浸透という、このプロジェクトが担う目的など、核となる大枠の部分を話し合いました。
当院が職員にとってより働きやすく、そして地域医療に貢献できるようAIを上手に使える方法について模索していきます!
1月24日、近隣の中学2年生6人が横浜市南部病院で職業体験を行ないました。
当日は順番に看護師、リハビリ技師、臨床検査技師、薬剤師、診療放射線技師と、さまざまな医療職の現場を体験。普段は見ることのない病棟やバックヤードの部分の見学、心エコーなどの医療機器を用いた体験、患者さんも実施している作業療法の体験などを行ない、皆さん興味津々でした。
参加した生徒からは「看護師に興味があって参加したが、他の職種にも目が向けられ、興味が湧いた」「どの部署の方々も明るく笑顔で、自分もそんな大人になれたらいいなと思った」といった感想を聞くことができました。
この体験が生徒たちの将来の進路選択の一助となれば幸いです。
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