3月2日、〈大阪〉中津病院手術室でグレードA(超緊急)の帝王切開のシミュレーションを行ないました。
グレードA帝王切開とは母体もしくは胎児、もしくはその両方が非常に危険な状態にあるため、医師の宣言から20分以内で迅速な胎児の娩出を目指す帝王切開のことで、母体や胎児を最優先に助けるために、産婦人科医師、産科病棟助産師、麻酔科医師、手術室看護師ら多職種が連携し、最優先で対応します。
シミュレーションでは役割を決め、それぞれがマニュアルを軸に迅速かつ臨機応変に対応。事後に振り返りを行ない、よりスムーズに動けるよう意見を出し合いました。
このような活動を繰り返しながら、緊急の事態に少しでもスムーズな動きができるよう、日々のトレーニングに取り組んでいます。

中津病院
400病床以上
高度急性期
急性期
駅から徒歩10分以内
近くにバス停がある
| 所在地 | 〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-10-39 |
|---|---|
| 開設年 | 1916年 |
| 電話番号 | 06-6372-0333 |
| FAX | 06-6372-0339 |
| ホームページ | https://www.nakatsu.saiseikai.or.jp |
日々のできごと
10月21日、〈大阪〉中津病院大講堂で身体的拘束最小化チームと看護部主催の「認知症マフの勉強会&ワークショップ」を開催しました。
当日は当院職員や院内ボランティア、北区ハートフルオレンジチーム職員、地域ボランティア合わせて52人が参加。湊静佳認知症看護認定看護師による講義の後、大阪・天王寺区オレンジキャラバンの会の西村由紀子代表が活動内容や認知症マフについて話しました。
認知症マフは認知症の症状緩和に使うことができるイギリス発祥のトゥデュルマフの日本版で、オレンジキャラバンの会では「なごみマフ」と名付けています。
講義後のなごみマフ体験製作では、あらかじめ作っていただいたマフ本体にいろいろなパーツを付け、思い思いのマフを完成させました。今後、当院でも認知症ケアに活用していきたいと思います。
済生会の理念
施設と拠点
症状別病気解説
お知らせ
採用情報
トピックス










