すべてのいのちの、
虹になりたい

済生会は、
1911年から医療・保健・福祉を総合して
提供する日本最大の社会福祉法人です。

済生会がSDGsで内閣官房長官賞を受賞

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済生会について About Saiseikai

済生会は、日本最大の社会福祉法人として、全国40都道府県、
全6万7000人の職員が医療・健康・福祉活動を展開しています。

済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

今治病院

【愛媛県】今治病院
病院・診療所 イベント実施報告
「歩く」特化型イベント

 11月8日にイオンモール今治新都市でウオーキングフェスティバルを開催しました。今回は他企業とタイアップした複合企画を実施し、合計約100人が参加しました。
 アシックス、イオンスタイル、MEGA SPORTSと連携し、すべて「歩く」ことに連動した合計8企画を展開。始まりから終わりまで「歩く」ことに特化した濃密なイベントを開催することができました。参加者からも「歩き方についてたくさん知ることができて勉強になった」などの感想がありました。
 また、ウオーキングの専門家・村神一誠さんの特別講演では、「日本一ハイヒールを履く姿がきれいな男性」というつかみとともに、健康な歩き方について実践を交えて講演が行なわれ、大変盛り上がっていました。

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山形済生病院

【山形県】山形済生病院
病院・診療所 取り組み紹介
手作りカレンダーに感謝を込めて

 11月23日の勤労感謝の日にちなんで、院内保育所の子どもたち5人が手作りカレンダーをプレゼントするために来院してくれました。はじめは見慣れない病院の中を歩いて少々緊張していた子どもたちでしたが、偶然に通りかかった看護師の父親を見つけたら一気に笑顔があふれました。
「いつもありがとうございます。お仕事頑張ってください!」と子どもたちからメッセージがあり、石井政次院長と阿部富貴子看護部長がカレンダーを受け取りました。
 2026年のカレンダーのテーマは「万博!」。四季に合わせて各国の衣装を着た子どもたちが登場しています。また、所々に大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」が隠れており、探す楽しみもあります。
 手作りカレンダーは、クリスマスプレゼントとして子どもたちにも配られます。

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 第36回全国老人保健施設大会が11月27・28日の2日間、山口県下関市民会館などで開催され、全国から3000人以上が参加しました。本大会は介護老人保健施設の運営やサービスに関する知識や技術を学び、交流を深めることを目的としており、厚生労働省老健局長やゲストによる特別記念講演をはじめ、各施設の取り組みが発表・共有されました。
 〈愛媛〉老健にぎたつ苑からは6人が参加。今村純基さん(介護福祉士)が低栄養状態の方への食事・栄養ケアについて、筆者が昼夜逆転や頻回な排泄行動などBPSDが見られた方への認知症ケアについて、演題発表をしました。
 これらの発表を通じて他施設との意見交換や交流が活発に行なわれ、今後の介護老人保健施設の発展に寄与する有意義な大会となりました。

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特別養護老人ホーム聖和園

【福井県】特別養護老人ホーム聖和園
高齢者福祉 イベント実施報告
そば打ち交流会で広がるやさしい時間

 11月13日、〈福井〉特養聖和園デイサービスセンターでは、利用者さん32人を対象に、栄養課職員によるそば打ち交流会を開催しました。
 ホールには秋の香りが漂い、そば打ちができる職員が粉から生地をこね、のばし、そばへと仕上げる工程を丁寧に披露。利用者さんも順番にこねたり切ったりと作業に加わり、「昔よく作ったよ」「難しいけど楽しいね」と笑顔が広がりました。
 出来上がった新そばは皆で味わい、ゆっくり嚙(か)みしめるほどに季節の恵みが広がるひとときに。手しごとを通して交流が深まり、心まで温まる時間となりました。
 また、見守る職員からは「普段より表情が柔らかかった」との声もあり、そばの香りとともに安心感が場を包み込んだ一日でした。秋の締めくくりにふさわしい、穏やかな時間が流れました。

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金沢病院

【石川県】金沢病院
病院・診療所 取り組み紹介
高齢者への支援を地域で考える

 11月28日、「人が人を支援するということ」と題して地域連携のつどいを開催し、地域包括支援センターの支援員、介護保険施設や養護老人ホームの相談員、ケアマネジャー、医療従事者など約40人が参加しました。
 高齢者の急な入院の際には、その人の家族構成やそれまでの生活背景によりさまざまな問題が生じることがあります。当日は3人からの事例報告の後、グループワークを実施。キーパーソン不在の患者さんの意思決定支援、金銭管理について行政に成年後見を申請するタイミングや、患者さんとの信頼関係構築などについて、意見交換を行ないました。
 高齢者への支援では関係機関が互いにできることとできないことを理解しながら協働すること、日頃から連携体制を構築しておくことの大切さを実感する有意義な会になりました。

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済生会の取り組み Our Efforts

病、老い、障害、境遇……悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。

目指すのは、誰も排除されない「まち」 ソーシャルインクルージョンの推進

全国の済生会各施設が取り組む内容を「ソーシャルインクルージョン推進計画」として策定。行政や企業・NPOとも連携し、具体的な事業を通して、誰一人取り残さない「まちづくり」を進めています。

ソーシャルインクルージョン

常に患者に寄り添って支える 最新の医療で地域に貢献

済生会は、いのちの面から地域を支えます。最新の医療機器、高度な技術、手厚い看護。超急性期から亜急性期、慢性期・リハビリと段階に合わせて対応し、常に患者の立場に立った医療を提供します。
災害時には地域を越えてスタッフを派遣。救命救急から慢性期、そして生活再建に向けた心のサポートまで、緊急時も段階に合わせた支援活動を展開しています。

最新の医療で地域に貢献

施設・設備・人という資源を生かして 医療と福祉を切れ目なく

医療と福祉は密接な関係にあります。済生会は全組織が連携し、施設・設備・人というすべての資源を動員して切れ目のない、シームレスな医療・保健・福祉の総合サービスを提供しています。

医療と福祉を切れ目なく

寄付のお願い Donation Request

「誰ひとり取り残されず、普通に暮らしていける社会にしたい」

この目標をかかげ、済生会は明治44(1911)年の創立以来、
生活困窮者に寄り添い、医療・福祉活動を続けています。
独り暮らしの高齢者、障害者、刑務所出所者、ホームレス、ひとり親家庭、DV被害者……
こうした人たちの支援は、地味で目立ちませんが、どうしても必要です。
ご寄付というかたちで私たちと一緒に
“いのちの最終ライン”を守る取り組みを進めていただけませんでしょうか。

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看護部

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「なでしこナース」に

済生会で働く看護師・保健師・助産師は全国に約2万3000人。
医療、保健、福祉、さまざまなフィールドで輝く「済生会ナース」のことを、済生会では「なでしこナース」と呼んでいます。

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