すべてのいのちの、
虹になりたい

済生会は、
1911年から医療・保健・福祉を総合して
提供する日本最大の社会福祉法人です。

済生会がSDGsで内閣官房長官賞を受賞

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済生会について About Saiseikai

済生会は、日本最大の社会福祉法人として、全国40都道府県、
全6万7000人の職員が医療・保健・福祉活動を展開しています。

済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

富山病院

【富山県】富山病院
病院・診療所 取り組み紹介
非常時でも診療を継続できる体制づくり

 4月16日、災害拠点病院として通信遮断に備えた電子カルテ閲覧訓練を実施しました。今回はデータセンターのバックアップ(SS-MIX)を衛星インターネット「Starlink」で参照する試みで、職員50人が参加。本番運用へ向けた貴重な機会となりました。
 会場の富山病院会議室では通常回線と衛星回線を並列し、通信速度や操作感を検証。参加者は実際のデータを用い、アレルギー情報や処方歴の参照手順を熱心に確認しました。「スムーズで安心した」との声の一方、「画像の一部が閲覧不可」といった制約も再認識されました。
 当院DMAT2隊の業務調整員2人を対象とした機器設置訓練も実施し、迅速な通信環境の構築手順を習熟しました。

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有田病院

【和歌山県】有田病院
病院・診療所 取り組み紹介
なでしこ連携医の集い

 3月12日、有田医師会との共催で、〈和歌山〉有田病院に連携登録する「なでしこ連携医の集い」を市内の旅館で開催しました。現在、64医療機関76人の医師が連携登録しています。
 第1部は「済生会有田病院の今後の医療について」をテーマに、前半では当院の伊藤秀一総長が座長を務め、井上貴久彦眼科部長、リハビリテーション科の青石博文技師長・技監理学療法士、当院職員が登壇。後半は瀧藤克也院長が座長を務め、整形外科の山口将則脊椎外科部長、乳腺外科・呼吸器外科の矢田由美医師の計5人が登壇しました。
 第2部の懇親会では、情報交換を行ない参加者の皆さんと歓談。今回は会場参集のみの開催で43人が参加しました。参加者からは「患者さんの事で直接会って話ができて良かったです」などの感想がありました。

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岡山済生会外来センター病院

【岡山県】岡山済生会外来センター病院
病院・診療所 年中行事
毎月季節を感じる飾り付けをしています

〈岡山〉岡山済生会外来センター病院地域包括ケアのはなみずき病棟とさくら病棟のデイルームでは、季節を感じていただけるよう、毎月テーマを決めた飾り付けを行なっています。
 4月には満開のさくら、5月にはこいのぼりを制作し、患者さん5人とスタッフ5人が一緒に作品づくりに取り組みました。ピンクの色紙を1枚ずつ丁寧に貼り付け、立体感のある満開のさくらを表現。こいのぼりのうろこも柔らかな素材の色紙を貼り合わせて仕上げました。患者さんが「楽しいね」と笑顔を見せながら、夢中になって取り組む様子も見られました。
 完成した作品はデイルームをやさしく彩り、長期療養中の患者さんの心を和ませるとともに、患者さん同士やスタッフとの自然な会話のきっかけにもなっています。

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特別養護老人ホーム やまのべ荘

【山形県】特別養護老人ホーム やまのべ荘
高齢者福祉 年中行事
近隣の桜の名所にみんなでお出かけ

 〈山形〉特養やまのべ荘のデイサービスでは、4月7日から15日にかけて、春の季節を満喫してもらおうと毎年恒例の花見行事を開催しました。
 利用者70人の皆さんにご参加いただき、中山町のお達磨の桜公園や小学校前の桜並木などを訪れ、見事な桜を見ながらお茶とようかんを楽しみました。
 在宅で外出が難しい利用者からは「デイサービスでしか行けないからうれしい」との声も聞かれ、大いに盛り上がりました。
 同施設では、利用者にさまざまな季節を楽しんでもらうため、6月には外出してアイスクリームを楽しむ企画を計画しています。

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特別養護老人ホーム やまのべ荘

【山形県】特別養護老人ホーム やまのべ荘
高齢者福祉 年中行事
毎年恒例のひな祭り行事

 3月3日、〈山形〉特養やまのべ荘で毎年恒例のひな祭り行事を開催し、従来型・地域密着型合わせて99人の入所者さんが参加しました。
 入所者の皆さんは甘酒や季節のお菓子を味わい、ひな人形を観賞して懐かしい気持ちで楽しんでいました。職員が「お内裏様やおひな様になりきりましょう」と提案し記念撮影を行なうと、照れくさそうにしながらも大変喜んでいただけました。
 ショートステイの利用者さん7人は、3月2・6・12・17日に分けて「山辺ふるさと資料館」へ外出し、寛永時代から伝わる貴重な時代雛を鑑賞。見学後は町内の人気店「すみどや」でたこ焼きを食べながら休憩し、有意義な一日を過ごしました。

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済生会の取り組み Our Efforts

病、老い、障害、境遇……悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。

目指すのは、誰も排除されない「まち」 ソーシャルインクルージョンの推進

全国の済生会各施設が取り組む内容を「ソーシャルインクルージョン推進計画」として策定。行政や企業・NPOとも連携し、具体的な事業を通して、誰一人取り残さない「まちづくり」を進めています。

ソーシャルインクルージョン

常に患者に寄り添って支える 最新の医療で地域に貢献

済生会は、いのちの面から地域を支えます。最新の医療機器、高度な技術、手厚い看護。超急性期から亜急性期、慢性期・リハビリと段階に合わせて対応し、常に患者の立場に立った医療を提供します。
災害時には地域を越えてスタッフを派遣。救命救急から慢性期、そして生活再建に向けた心のサポートまで、緊急時も段階に合わせた支援活動を展開しています。

最新の医療で地域に貢献

施設・設備・人という資源を生かして 医療と福祉を切れ目なく

医療と福祉は密接な関係にあります。済生会は全組織が連携し、施設・設備・人というすべての資源を動員して切れ目のない、シームレスな医療・保健・福祉の総合サービスを提供しています。

医療と福祉を切れ目なく

寄付のお願い Donation Request

「誰ひとり取り残されず、普通に暮らしていける社会にしたい」

この目標をかかげ、済生会は明治44(1911)年の創立以来、
生活困窮者に寄り添い、医療・福祉活動を続けています。
独り暮らしの高齢者、障害者、刑務所出所者、ホームレス、ひとり親家庭、DV被害者……
こうした人たちの支援は、地味で目立ちませんが、どうしても必要です。
ご寄付というかたちで私たちと一緒に
“いのちの最終ライン”を守る取り組みを進めていただけませんでしょうか。

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看護部

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「なでしこナース」に

済生会で働く看護師・保健師・助産師は全国に約2万3000人。
医療、保健、福祉、さまざまなフィールドで輝く「済生会ナース」のことを、済生会では「なでしこナース」と呼んでいます。

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