すべてのいのちの、
虹になりたい

済生会は、
1911年から医療・保健・福祉を総合して
提供する日本最大の社会福祉法人です。

済生会がSDGsで内閣官房長官賞を受賞

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済生会について About Saiseikai

済生会は、日本最大の社会福祉法人として、全国40都道府県、
全6万7000人の職員が医療・健康・福祉活動を展開しています。

済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

三条病院

【新潟県】三条病院
病院・診療所 高齢者福祉 イベント実施報告
介護医療院を開設で地域の新たな受け皿に

 3月1日、「済生会三条病院介護医療院なでしこ」を開設しました。
 〈新潟〉三条病院は新潟県央基幹病院の後方支援(下り搬送の受け入れ)を担いますが、医療再編で192床から120床へ縮小したため空床確保が課題でした。医療依存度の高い患者さんを同院へ移すことで体制を整えます。当面は院内患者を優先し、外部からの受け入れは段階的に進める予定です。
 南3階病棟の旧産婦人科を改修し、個室12室と3人部屋7室の計33床を整備。「暮らしに寄り添う・笑顔に寄り添う・地域に寄り添う」を理念に掲げ、株式会社エランとクラシコ株式会社が共同開発した患者衣「lifte」や見守り機器「眠りSCAN」を導入しました。
 地域医療を支える新たな受け皿として、その役割を果たしていきます。

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三重県済生会支部

【三重県】三重県済生会支部
病院・診療所 取り組み紹介
悲願の新病院建設がスタート

〈三重〉松阪総合病院で、長年の悲願であった新病院建設に向けた基本設計がスタートしました。2月12日、施工業者が清水建設株式会社名古屋支店に決定し、工期は2026年2月から31年9月までを予定しています。
 設計と施工を一括発注する方式を採用し、事業期間の短縮を図ります。物価高騰などで事業者選定が難航していましたが、今回の決定は地域医療の確保や職員の士気向上につながる大きな一歩です。
 また、今年4月から松阪市民病院の指定管理を開始します。新病院完成後は急性期医療を当院へ集約し、市民病院は回復期を担う機能分担を行なうことで、全国に先駆けた医療体制「松阪モデル」を構築していきます。

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松阪総合病院

【三重県】松阪総合病院
病院・診療所 受賞・表彰
女性が働きやすい環境づくりを目指して

 3月2日、令和7年度「女性が働きやすい医療機関」認証式が三重県庁で行なわれ、一見勝之三重県知事から池田智明病院長へ認定書が授与されました。
 本制度は、女性医療従事者の確保を図るため、妊娠・子育て期の当直免除や短時間勤務、保育施設整備など、勤務環境改善に取り組む医療機関を県が認証するものです。今回も職場環境づくりや人事管理、保育・介護支援などの要件を無事にクリアし、再認証に至りました。
 病児保育や学童保育の実施など今後の課題もありますが、職員のニーズに応えられるよう努力していきます。
 病児保育や学童保育の実施など、まだまだ今後の課題がありますが、職員からのニーズに応えられるよう努力していきたいと思います。

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 1月16~20日、岡崎市内で「第46回岡崎市障がい者作品展」が開催され、愛知県三河青い鳥医療療育センター2B病棟からは利用者さん32人とスタッフ25人で作り上げた糸絵を出展しました。作品のテーマは、昨年7月に永眠した東公園動物園のゾウ「ふじ子」です。
 当センターは動物園にほど近く、毎年いろいろな姿を見せてくれたふじ子はとても身近な存在でした。そのふじ子へ皆で感謝の思いを届けるため、今回の作品づくりが始まりました。
 制作では、スタッフが短く切った糸を、利用者さんが一つひとつのり付けしていきました。中にはふじ子を思い出して悲しむ方もいましたが、みんなで感謝を込めて一つの作品を完成させました。

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 2月28日、愛知県三河青い鳥医療療育センター講堂で「なりたい自分」をテーマとしたファッションイベントを開催しました。1A病棟の入所児9人を対象に、憧れのヒーローやキャラクターをイメージした衣装や色とりどりのシールを貼った手作りのお面で即席のランウェイを歩きました。会場は拍手と歓声に包まれ、笑顔あふれる時間となりました。
 名古屋を拠点に活動するドラァグクイーンのライラ・グレイルさんとも交流し、「自分のことを好きでいてあげて」というメッセージが入所児や職員の心に響きました。本企画は筆者が企画したもので、イベントの様子は3月1日付の中日新聞朝刊にも掲載されました。

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済生会の取り組み Our Efforts

病、老い、障害、境遇……悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。

目指すのは、誰も排除されない「まち」 ソーシャルインクルージョンの推進

全国の済生会各施設が取り組む内容を「ソーシャルインクルージョン推進計画」として策定。行政や企業・NPOとも連携し、具体的な事業を通して、誰一人取り残さない「まちづくり」を進めています。

ソーシャルインクルージョン

常に患者に寄り添って支える 最新の医療で地域に貢献

済生会は、いのちの面から地域を支えます。最新の医療機器、高度な技術、手厚い看護。超急性期から亜急性期、慢性期・リハビリと段階に合わせて対応し、常に患者の立場に立った医療を提供します。
災害時には地域を越えてスタッフを派遣。救命救急から慢性期、そして生活再建に向けた心のサポートまで、緊急時も段階に合わせた支援活動を展開しています。

最新の医療で地域に貢献

施設・設備・人という資源を生かして 医療と福祉を切れ目なく

医療と福祉は密接な関係にあります。済生会は全組織が連携し、施設・設備・人というすべての資源を動員して切れ目のない、シームレスな医療・保健・福祉の総合サービスを提供しています。

医療と福祉を切れ目なく

寄付のお願い Donation Request

「誰ひとり取り残されず、普通に暮らしていける社会にしたい」

この目標をかかげ、済生会は明治44(1911)年の創立以来、
生活困窮者に寄り添い、医療・福祉活動を続けています。
独り暮らしの高齢者、障害者、刑務所出所者、ホームレス、ひとり親家庭、DV被害者……
こうした人たちの支援は、地味で目立ちませんが、どうしても必要です。
ご寄付というかたちで私たちと一緒に
“いのちの最終ライン”を守る取り組みを進めていただけませんでしょうか。

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看護部

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「なでしこナース」に

済生会で働く看護師・保健師・助産師は全国に約2万3000人。
医療、保健、福祉、さまざまなフィールドで輝く「済生会ナース」のことを、済生会では「なでしこナース」と呼んでいます。

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