すべてのいのちの、
虹になりたい

済生会は、
1911年から医療・保健・福祉を総合して
提供する日本最大の社会福祉法人です。

済生会がSDGsで内閣官房長官賞を受賞

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済生会について About Saiseikai

済生会は、日本最大の社会福祉法人として、全国40都道府県、
全6万7000人の職員が医療・健康・福祉活動を展開しています。

済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

 〈熊本〉済生会ウイズ(就労継続支援A型・B型)クリーニング部門では1月から、熊本病院の洗濯品(ユニホーム)へのバーコードラベル圧着を開始しました。
 圧着方式を採用したのは、耐水・耐熱・耐薬品性が高く、洗剤や高温工程でも情報が保持されること、ピン留めや紐タグに比べて外れにくく安全で、衣類や設備を傷めにくいことが挙げられます。
 入荷作業に関しては、利用者さんが中心となりバーコード読み込み作業を進めており、悪戦苦闘しながら作業習得に励んでいます。
 バーコードラベル導入により、今後は個品管理・トレーサビリティの確保、取り違え・誤返却の防止、作業効率・生産性の向上、品質管理・クレーム対応力の強化、顧客サービスの向上といった効果が期待できます。

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下関総合病院

【山口県】下関総合病院
病院・診療所 受賞・表彰
マラソン大会で救命活動市長から感謝状授与

 1月29日、〈山口〉下関総合病院循環器内科の白石宏造医師が、11月2日に下関市で開催された「下関海響マラソン」での救命活動に対して市長表彰を受け、前田晋太郎市長から感謝状が贈呈されました。
 白石医師は医療スタッフとしてではなく一市民ランナーとして参加していましたが、倒れたランナーの心肺蘇生やAEDによる処置が行なわれる中に加わり、連携して救命対応にあたりました。
 白石医師は「AEDがなかったら助かっていなかったと思う。普段から救命救急について広める活動をしているので、自分の力が役立ってよかった」と語りました。

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富田林病院

【大阪府】富田林病院
病院・診療所 取り組み紹介
救命の質向上につなげる消防署と合同勉強会

 1月28日、大阪南消防局との合同勉強会および意見交換会を開催し48人が参加しました。
 今後、救急隊が病院選定に使用する大阪府救急搬送支援・情報収集・集計分析システム(ORION)において、病状によってはECMOが設置されている医療機関を優先的に選定するなど、より救命につながる基準が追加される予定。こうした背景を踏まえ、救急隊がECPR・ECMOへの理解を深め、現場判断に生かすことを目的にしました。
 当日は更谷紀思循環器内科部長がECMOの目的や適応、原理について講義し、続いて臨床工学技士の岡田智行さんが実機を用いて構造や仕組みを解説。質疑では、装置準備に要する時間や導入までの流れ、搬送時に共有すべき患者情報など、現場に即した具体的な質問が寄せられ、専門職との活発な意見交換が行なわれました。

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はやぶさ保育園

【山形県】はやぶさ保育園
児童福祉 イベント実施報告
はやぶさゲレンデオープン!

 子どもたちが心待ちにしていた雪が年明けにようやく積もり、広い園庭は一面の銀世界になりました。「大きい雪だるま作るぞー」と胸を躍らせ、「目はどうしよう」「手はどうする?」とアイデアを出し合いながら完成を喜んでいました。
 1月6日には築山を活用したオリジナルゲレンデをオープン。ジャンプ台も作り、そり滑りを皆で満喫しました。「きゃー! スピードが出て楽しいー」と園庭に笑い声が響き渡り、0・1歳児の小さな子どもたちも目をキラキラさせて雪に触れました。
 また、初めて雪灯篭を飾り、夕方にろうそくをともすと幻想的な姿に。保護者の方々も喜んで見てくださり、雪国やまがたならではの雪遊びを存分に楽しむことができた冬となりました。

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 2月1・7・11日の3日間、香川県委託の介護入門的研修が四国医療福祉専門学校で行なわれ、特養なでしこ香川の介護職員・水次祥麻さんが母校で講師を務めました 。
 全3日間のうち、水次さんは7日と11日の実技を担当。家族介護者や施設職員など17人に向け、シーツ交換や車椅子操作、移乗方法を指導しました。
 屋外での車椅子実技では最寄り駅まで往復し、わずかな段差や踏切の溝など、実際の障害物を安全に越えるコツを実践的にレクチャー。移乗の講義ではボディメカニクスを活用し、最小限の力で行なう介助法を解説しました。
 受講生からは個別の状況に応じた質問が相次ぎ、水次さんが的確に回答して理解を深めていました。

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済生会の取り組み Our Efforts

病、老い、障害、境遇……悩むすべてのいのちの虹になりたい。
済生会はそう願って、いのちに寄り添い続けます。

目指すのは、誰も排除されない「まち」 ソーシャルインクルージョンの推進

全国の済生会各施設が取り組む内容を「ソーシャルインクルージョン推進計画」として策定。行政や企業・NPOとも連携し、具体的な事業を通して、誰一人取り残さない「まちづくり」を進めています。

ソーシャルインクルージョン

常に患者に寄り添って支える 最新の医療で地域に貢献

済生会は、いのちの面から地域を支えます。最新の医療機器、高度な技術、手厚い看護。超急性期から亜急性期、慢性期・リハビリと段階に合わせて対応し、常に患者の立場に立った医療を提供します。
災害時には地域を越えてスタッフを派遣。救命救急から慢性期、そして生活再建に向けた心のサポートまで、緊急時も段階に合わせた支援活動を展開しています。

最新の医療で地域に貢献

施設・設備・人という資源を生かして 医療と福祉を切れ目なく

医療と福祉は密接な関係にあります。済生会は全組織が連携し、施設・設備・人というすべての資源を動員して切れ目のない、シームレスな医療・保健・福祉の総合サービスを提供しています。

医療と福祉を切れ目なく

寄付のお願い Donation Request

「誰ひとり取り残されず、普通に暮らしていける社会にしたい」

この目標をかかげ、済生会は明治44(1911)年の創立以来、
生活困窮者に寄り添い、医療・福祉活動を続けています。
独り暮らしの高齢者、障害者、刑務所出所者、ホームレス、ひとり親家庭、DV被害者……
こうした人たちの支援は、地味で目立ちませんが、どうしても必要です。
ご寄付というかたちで私たちと一緒に
“いのちの最終ライン”を守る取り組みを進めていただけませんでしょうか。

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看護部

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「なでしこナース」に

済生会で働く看護師・保健師・助産師は全国に約2万3000人。
医療、保健、福祉、さまざまなフィールドで輝く「済生会ナース」のことを、済生会では「なでしこナース」と呼んでいます。

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