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2017年11月 3日

福岡・飯塚嘉穂病院で済生会フェア

福岡・飯塚嘉穂病院で済生会フェア 地元のゆるキャラも大集合!

福岡・飯塚嘉穂病院で済生会フェア 尾車親方

  楽しいイベントが盛りだくさんの「済生会健康フェア」が11月3日、福岡県飯塚市の済生会飯塚嘉穂病院で開催されました。開院10周年を記念した今回のフェアは、好天に恵まれ約1800人でにぎわいました。

 屋外ステージでは、迫康博院長の開会挨拶に続き、筑豊出身で南米音楽を世界各地で演奏している男女二人組のアーティスト「HARU」がミニコンサート。筑豊地区にある私立飯塚高校と桂川中学校のブラスバンドが共演し会場を沸かせました。

 院内の講堂では、「地域医療における済生会の役割」と題した炭谷茂・済生会理事長による記念講演が開かれ、済生会が地域の再構築に携わっていく必要性を訴えました。特別講演では、元大関琴風の尾車親方が「私の相撲人生~七転び八起き~」と題して講演。12日から始まる大相撲九州場所を前に相撲界の裏話を交えて、人の生き方を楽しく語りました。親方の講演を受けて地元出身のフリーアナウンサー・林田スマさんが質問をし、さらに会場を盛り上げました。

 院内各所ではさまざまなブースが設けられ、2階で開かれた健康測定コーナーには1階まで行列がつながりました。薬剤師がお菓子を使って調剤体験、電気メスの実演会、白衣体験コーナーでは子どもだけでなく親子で制服を着て楽しんでいる方もいました。屋台コーナーでは、地元直方市の焼きスパゲッティーや、ホルモンを使った飯塚ほるホル飯など自慢のB級グルメ、赤崎牛サンド、桂川鶏唐揚げなどが人気を集めました。芝生のある広い敷地が会場で、小さい子どもの母子連れが目立ちました。

済生会飯塚嘉穂病院 広報室 松岡亜希

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飯塚嘉穂病院
施設情報飯塚嘉穂病院

(〒820-0076 福岡県飯塚市太郎丸265)

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