社会福祉法人 恩賜財団 済生会(しゃかいふくしほうじん おんしざいだん さいせいかい)
新型コロナ受け入れ患者数最多、看護師派遣も
2021.08.31

新型コロナ受け入れ患者数最多、看護師派遣も

済生会病院に入院している新型コロナウイルス感染症の患者数が、8月27日現在678人と、これまでの最多を記録しました。

「ダイバーシティ」「ソーシャルファーム」《ソーシャルインクルージョン事典》
2021.08.31

「ダイバーシティ」「ソーシャルファーム」《ソーシャルインクルージョン事典》

ダイバーシティ(Diversity)とは、年齢やジェンダー、人種、身体的特徴、価値観などのアイデンティティの違いが存在していること。ソーシャルファーム(Social Firm)とは、さまざまな理由で働きづらさを抱える人々を雇用して他の従業員と一緒に働く場をつくり、事業収入を主な財源として運営する社会的企業のこと。「ソーシャルインクルージョン事典」では、イメージあふれるイラストとともに、ソーシャルインクルージョンにまつわるさまざまな用語について楽しく学べます。

障害者チームが教えてくれた、誰もが働きやすい職場づくり《ソーシャルインクルージョン・取り組み紹介》
2021.08.31

障害者チームが教えてくれた、誰もが働きやすい職場づくり《ソーシャルインクルージョン・取り組み紹介》

2018年の障害者雇用促進法改正に伴い、2021年3月から民間企業では従業員数43.5人に対して障害者1人以上の雇用が義務付けられています。しかし、課題は職場への定着率。この問題を解決するべく、済生会山口総合病院では障害者スタッフのみで構成する「人事課プラスワン」を結成しています。チームの活躍から、障害のありなしにかかわらず互いの違いを認め合い頼り合って働ける職場づくりとは何かを考えます。

【特別対談】ソーシャルインクルージョンが息づくまち 国立市の取り組み《ソーシャルインクルージョン・取り組み紹介》
2021.06.29

【特別対談】ソーシャルインクルージョンが息づくまち 国立市の取り組み《ソーシャルインクルージョン・取り組み紹介》

東京都国立市は2019年4月、ソーシャルインクルージョンの理念を根幹に据えた「国立市人権を尊重し多様性を認め合う平和なまちづくり基本条例」を施行しました。条例施行から2年が経った今、条例ができた背景や、ソーシャルインクルージョンが息づくまちづくりについて、国立市の永見理夫市長と済生会の炭谷茂理事長が語り合いました。

秋篠宮皇嗣殿下に新型コロナ第4波への対応状況をご説明
2021.06.08

秋篠宮皇嗣殿下に新型コロナ第4波への対応状況をご説明

済生会は6月7日、総裁・秋篠宮皇嗣殿下に新型コロナウイルス感染症への病院の対応状況を説明しました。病院の院長らからの直接のご説明は、昨年5月と今年1月に続いて3回目です。

2021.06.04

新潟・県央医療圏に新設の基幹病院を済生会が運営へ

新潟県の中央部、三条市や燕市を中心とする県央医療圏に同県が新設する「県央基幹病院」の指定管理者に、済生会新潟県支部が選ばれました。

ホームページに「おりがみ」の動画コンテンツがオープン
2021.06.02

ホームページに「おりがみ」の動画コンテンツがオープン

済生会のホームページに、機関誌済生の連載で大人気のおりがみ作家・いまいみささんの動画コンテンツ「いまいみさの魔法のおりがみ」が新しくオープンしました。

済生会110周年で三井住友銀行からお祝いの「銅滴」
2021.05.28

済生会110周年で三井住友銀行からお祝いの「銅滴」

済生会は5月30日、創立110周年を迎えますが、三井住友銀行理事で東日本第二営業本部長の茨田篤司氏が28日、東京港区の済生会本部を訪れ、炭谷茂理事長にお祝いの「銅滴(どうてき)」のオブジェを贈りました。

総裁・秋篠宮皇嗣殿下が新型コロナの拡大に憂慮
2021.05.19

総裁・秋篠宮皇嗣殿下が新型コロナの拡大に憂慮

総裁・秋篠宮皇嗣殿下への済生会の業務報告が19日午前11時から赤坂御所と東京港区の済生会本部事務局を結びウェブで行なわれました。新型コロナ感染症の第4波が全国的に拡大しているとの炭谷茂理事長の説明に、殿下は深いご憂慮を示されました。

2021.04.27

新型コロナで病床ひっ迫の大阪へ看護師を派遣

済生会の「新型コロナウイルス緊急対策本部」(本部長・炭谷茂理事長)は近畿圏での感染爆発を受け、27日までに大阪市内の二つの済生会病院に他県の三つの済生会病院から計3人の看護師を応援に送った。派遣したのは熊本病院、下関総合病院(山口)、静岡済生会総合病院。