済生会富山病院へのご寄付のお願い
富山病院は、急性期から在宅支援まで切れ目のない医療を目指しています。近年、入院患者さんの約8割がご高齢の方となり、自立に向けたリハビリの重要性が増す一方、同院のベッドの多くは今も手動式のままです。電動ベッド導入に踏み出した矢先、能登半島地震や物価高騰が重なり、資金捻出が厳しい状況に直面しました。患者さんの「安心して自宅に帰りたい」という願いを支え、看護師がケアに専念できる安全な環境づくりは一刻を争う急務です。誰もが安心できる入院環境を再び皆様と共に築き、患者さんと職員双方の笑顔を守るため、温かいご支援をお願い申し上げます。
クラウドファンディング目標金額
- 800万円
募集期間
4月6日(月)~6月30日(火)23:00
資金使途
○電動ベッド購入費用(20台)
○オプション機能追加費用
○搬入/設置費用
○クラウドファンディング諸経費
ご寄付方法
- クラウドファンディング専用ページ(READYFOR)
- 現金でのご寄付も富山病院の窓口で受付しております(※5月1日から受付開始)
病院へのご寄付は、寄付金控除が適用されます。
富山病院が目指すこと
高齢の患者さんが入院期間中に十分なリハビリをして、在宅に戻ってからも安心して過ごせるように、同院では2022年から「全床電動ベッド化計画」を策定し、2022年には35台、2023年には42台を入れ替えを行なってきました。電動ベッドがあれば、背上げ・足上げによって転倒リスクが軽減できるため、患者さんが安全に起き上がることができます。結果として患者さんの離床機会を増やして生活範囲を広げて、自立した生活を手助けすることにつながります。また、患者さんの姿勢を変えたり起こしたりする看護師の作業負担も減らすことができるため、看護師は安全なケアに専念できます。電動ベッドは、患者さんの安全確保と安心感、職員の作業効率と勤務環境の改善の両方につながります。
スケジュール
2026年(令和8年)8月 発注
2026年(令和8年)12月 20台の搬入・設置 使用開始予定
※電動ベッド導入は4カ年かけて実施し、最終的に全病棟のベッドを電動化する予定です。
2027年(令和9年)28台
2028年(令和10年)30台
2029年(令和11年)30台
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お問い合わせ
富山病院 総務課
TEL:076-437-1111 FAX:076-437-1122
メール:hospital@saiseikai-toyama.jp
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