滋賀で済生会学会・総会、全国から2400人


第78回済生会学会・令和7年度済生会総会が2月14日、びわ湖大津プリンスホテルと滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールで開かれ、全国から約2500人が参加しました。
午後の総会では、潮谷義子済生会会長の挨拶の後、済生会総裁の秋篠宮皇嗣殿下からおことばを賜りました。上野賢一郎厚生労働省大臣や三日月大造滋賀県知事ら来賓の祝辞に続き、功労職員・永年勤続職員の表彰などが行なわれました。
総会に先立って行なわれた学会は、滋賀県病院の三木恒治院長が学会長を務めました。テーマは「働かん方改革!? -医療生産性の効率化を求めて-」。働き方改革の導入で労働時間の短縮が提唱されていますが、質の高い医療を担保しながら医療生産性を高めつつも、医療従事者の負担を減らす取り組みを共有したいという思いが込められています。病院や福祉施設の参加者からは557題の研究発表が行なわれ、その他にも特別講演やシンポジウム、ポスター発表やランチョンセミナーなどが実施されました。
前日には、全国の済生会病院で臨床研修を受けている研修医が一堂に会する「合同セミナー」と、臨床研修プログラムをさらに魅力あるものにするための「臨床研修管理担当者研修会」も開かれました。
済生会本部広報課長 河内淳史
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