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2014年11月11日

大阪で生活困窮者支援を考えるシンポジウム

第3回生活困窮者問題シンポジウム

 第3回生活困窮者問題シンポジウムが、12月13日(土)13:20~17:00、大阪市北区の大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で開かれます。テーマは「大阪における生活困窮者の自立に向けて~生活困窮者自立支援法施行と地域のはたすべき役割~」です。

 平成27年度から施行される生活困窮者自立支援法では、官民が協働して地域の支援体制を構築し、生活困窮者の自立に向けて包括的な事業を実施することとなっています。これに合わせ、自治体・社会福祉協議会・社会福祉法人等の様々な立場で、大阪における経済的・社会的生活困窮者支援を考えるのが今回のシンポジウムです。

大阪府済生会はNPO法人釜ヶ崎支援機構と協働し、日雇い労働者を対象に毎年、無料の健診事業を行っています
大阪府済生会はNPO法人釜ヶ崎支援機構と協働し、日雇い労働者を対象に毎年、無料の健診事業を行っています

 まず、厚生労働省社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室長の熊木正人氏が「生活困窮者自立支援法の施行に向けて」と題し、法整備の狙いなどについて基調講演。シンポジウムでは、大阪市立大学大学院経済学研究科の福原宏幸教授がコーディネーターとなり、パネラーとして大阪知的障害者雇用促進建物サービス事業協同組合(エル・チャレンジ)、大阪府済生会中津病院、大阪・豊中市社会福祉協議会、NPO法人おおさか若者就労支援機構からの4氏が登壇、それぞれの立場から生活困窮者支援への取り組みについて報告します。

 参加は無料ですが、事前申込制となっていますので、問い合わせも含めて大阪府済生会支部事務局(06-6763-0257)へ。

大阪府済生会:山崎 裕之

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