社会福祉法人 恩賜財団 済生会(しゃかいふくしほうじん おんしざいだん さいせいかい)

2015.07.10 今年も慰問に来てくれました!

患者さんを激励する勢関患者さんを激励する勢関

7月12日からの大相撲名古屋場所を前に、7日、伊勢ノ海部屋から勢関、錦木関、有明さんの力士3人が愛知県済生会リハビリテーション病院を訪れ、リハビリを頑張っている患者さんを励ましに来てくれました。伊勢ノ海部屋からのお相撲さんの慰問は、昨年に続き2回目です。

今回の慰問ポスターが院内に掲示された時から、患者さんの話題の中心は「相撲」となりました。往年の柏戸vs大鵬の「柏鵬時代」から北の湖vs千代の富士、若貴兄弟、最近のイケメン力士の話題まで、「相撲」への関心度の高さを感じます。慰問までワクワクドキドキの毎日を過ごし、いよいよ当日を迎えました。

力士は玄関ホールで、大勢の患者さんと職員の拍手で出迎えられました。ミニトーク・コーナーでは、勢関に、患者さんから「早く横綱になってください」と熱烈なメッセージ。「日々精進して頂点を目指します!」と力強く宣言しました。
錦木関には「好きな食べ物は何ですか?」「焼肉です!」。有明さんには「休みの日は何をしていますか?」「ゲームセンターです!」。その回答に、会場から笑いが起こりました。

その後、力士たちは、リハビリ室や病棟を回り、患者さんと気軽に話したり、握手をしたりして交流を深めました。突然、「万歳!万歳!万歳!」と喜び声をあげる患者さんや、中には感激のあまり泣き出してしまう患者さんもいました。

もうすぐ本場所。伊勢ノ海部屋のみなさん、がんばってください。患者さん、職員一同応援しています。

愛知県済生会リハビリテーション病院医事課長:纐纈 博之

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