2020.06.04

「料理疲れ」していませんか? 作り置きを活用しよう

在宅勤務や学校の休校によって自炊の機会が増えた人も多いと思います。緊急事態宣言解除後も、食事の中心はおうち料理。でも、ちょっと「料理疲れ」「自炊疲れ」してきていませんか? こんなときこそ役に立つのが「作り置き」。うまく活用すれば、ストレスなく上手に毎日の手間を減らすことができますよ。

作り置きの楽しみ方

一度作って冷蔵庫に入れておけば、あとはいつでも食べられて、時短になる「作り置き」。
作り置きは「一度にたくさん作るからかえって大変」というイメージがある人もいるかもしれません。でも、頑張りすぎないことも大切なテクニックです。すべての食事を作り置きする必要はありません。

一度にたくさん調理をしようとすると、それだけ場所や道具も必要になります。また、食べきれずに残ってしまうかもしれません。
まずは、隙間の時間で「副菜を一品だけ」「野菜の下ごしらえだけ」など、自分の負担が大きくなりすぎない範囲で取り入れてみましょう。

切って下茹でしておくだけでも便利

作り置きは時短になるだけでなく、お料理によっては日数を置くことで食材に味が染み込んで、さらに美味しくなるものもありますよ。

一品あれば献立のバランスも取りやすく

保存食を活用しよう

自分に合うやり方で、無理せず生活の中に作り置きを取り入れていきたいですね。

済生会では管理栄養士監修による「作り置きで時短! 保存食レシピ」をホームページに掲載しています。ぜひ、保存食を日々の食事に活用してみてください。

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