2015.02.15

福岡で済生会学会・済生会総会、全国から2518人


済生会総裁・秋篠宮殿下御臨席の下、第67回済生会学会・平成26年度済生会総会が2月14、15日、福岡国際会議場、福岡サンパレスで開かれ、全国から2518人が参加しました。

15日の総会では、国歌斉唱、開会の挨拶に続いて、秋篠宮殿下から「おことば」を賜りました。厚生労働大臣の祝辞、小川洋福岡県知事ら来賓の挨拶の後、功労職員・永年勤続職員の表彰などが行われました。

学会は、総会に先立ち、福岡県済生会福岡総合病院の岡留健一郎院長を学会長に「済生会の使命と新たな創造~医療と福祉の融合~」をメインテーマに開かれました。
炭谷茂理事長の基調講演「激動する社会、済生会の使命と発展の方向を考える」から始まり、シンポジウムでは組織を活性化するための取り組みや、地域に根差した医療・福祉の一体提供について済生会が担う役割などをテーマに議論が行われました。また、医療・看護・薬剤等、現場で培った成果の発表、病院経営や地域連携等多岐にわたる取り組みなど、530題に及ぶさまざまな発表がありました。

学会・総会に併せて全国の済生会病院で臨床研修を受けている初期研修医の合同セミナーも行われました。

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