社会福祉法人 恩賜財団 済生会(しゃかいふくしほうじん おんしざいだん さいせいかい)
2016.07.22

義援金2772万円を熊本県へ


熊本地震被災地への支援のため7月20日、全国の済生会役職員から募った義援金2772万3199円を熊本県に贈呈しました。

熊本県庁で行われた贈呈式には、本会から松原了理事、熊本県済生会・須古博信支部長、熊本病院・副島秀久院長が出席。蒲島郁夫熊本県知事に目録を手渡しました。
松原理事は「熊本県民の皆様に少しでもお力添えできれば幸いです。済生会役職員一同、被災された地域の一日も早い復旧と復興を願っております」とお見舞いの言葉を伝えました。
蒲島知事は、「済生会におかれましては、発災直後より全国から医療支援に駆けつけていただき心から感謝しております。熊本県では被災された方々の痛みの最小化を図り、創造的復興を進め、熊本県のさらなる発展を目指しております。本日お預かりした義援金は、被災された方々に対し有効に活用さていただきます」と謝辞を述べました。
その後、震災時の本会の活動を報告し、今後の課題等を話し合いました。

本会は社会福祉法人であり、法人としての寄付はできません。このため、発災直後から役職員に呼びかけて義援金を募りました。

本部事務局総務課:佐々木 大地

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE

関連記事

  1. 熊本病院で負傷者449人を受け入れ、済生会病院から医療チームも派遣(ニュース | 2016.4.18)