12月19日、近隣の県立松山西中等教育学校・家庭科クラブの中学生4人が1年ぶりに訪問してくれました。
今回は、利用者さん10人と一緒に魚釣りゲームをして交流を図りました。生徒たちは利用者さんの隣で取った獲物を外したり、釣り糸の絡まりを直したりしてくれ、協力してゲームに取り組めました。「何を取りますか」「たくさん取れましたね」など会話にも花が咲いていました。
最後に手作りカレンダーのプレゼントをいただき、利用者の皆さんは生徒たちが帰るのを名残惜しそうに手を振って見送りました。
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1月2~3日に、手製の獅子舞が回復期リハビリテーション病棟の各病室をサプライズで訪れました。
獅子舞はレクリエーション係の介護福祉士を中心に、ウィッグや段ボール、折り紙などを使い3日間かけて作り上げられたもの。訪問が始まると、病室は患者さんとご家族の驚きと笑顔があふれ、自ら頭を差し出す患者さんも多く見られたのが印象的でした。
病棟を巡る際は安全を考慮し、先導役の職員が獅子の誘導を担当。獅子役は視界が狭く中腰で、暑さも感じられる中での苦労もありましたが、それもまた一つの貴重な経験となりました。
さらに、1月8日の院長の新年挨拶の場でもサプライズで獅子舞を披露。院長の後ろから突然現れた獅子舞に、会場は大いに盛り上がりました。
11月21日、院内保育所なでしこキッズクラブの子どもたちが、保育園留学で訪れた子との思い出づくりに、一緒にコロッケ作りにチャレンジしました。
北海道済生会では、小樽市が全国で唯一実施する発達支援に特化した保育園留学を、発達支援事業所きっずてらす、なでしこキッズクラブで受け入れています。
子どもたち12人は保育士が作っておいたタネにパン粉をまぶし、バターをひいたホットプレートに次々載せると、室内は香ばしい匂いに包まれました。
コロッケが出来上がり、待ちかねた子どもたちが一口食べるとすぐ「おいしい!」の歓声が次々。あっという間に平らげ「おかわり!」も続出しました。園内には“おいしい笑顔”がいつまでもあふれていました。
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