済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

水戸済生会総合病院

【茨城県】水戸済生会総合病院
病院・診療所 年中行事
素敵な衣装に大変身!

 〈茨城〉水戸済生会総合病院職員の子どもたちが通うなでしこ保育園では、10月31日にハロウィーンパーティーを開催し、20人の園児が参加しました。
 0歳児クラスは保育士と一緒に作った「はらぺこあおむし」のちょうちょに、1歳児クラスは親子で作った「モンスターズインク」のマイクに、2歳児クラスは自分でトッピングをしてアイスクリームに変身! それぞれ素敵(すてき)な衣装を着て、皆楽しそうにハロウィーンのお話に聞き入っていました。
 その後、子どもたちは「トリック・オア・トリート」の合言葉で、魔女姿の保育士からお菓子をもらい、一緒においしいお菓子をたくさん食べました。皆とてもかわいくて、保育士にとっても笑顔がいっぱいあふれる楽しい時間になりました。

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水戸済生会総合病院

【茨城県】水戸済生会総合病院
病院・診療所 取り組み紹介
生澤院長がシンポで発表

 10月19日に茨城県医師会主催の茨城医学会総会が開催され、生澤義輔院長がシンポジウム「茨城県における最近の医療情勢について~皆保険制度を維持するために~」に参加しました。
 生澤院長は発表で、高度急性期を担う公的病院として〈茨城〉水戸済生会病院が救命救急体制の強化や多職種によるチーム医療の充実に取り組んでいることを紹介。その結果、施設基準の加算取得等により収益増になった一方、費用も増加し経営が厳しいこと、皆保険を守るために診療報酬や人財政策の改革が求められることを説明しました。
 また、大学病院や地域医師会、保険者の立場からの発表、全体討論での医師の高齢化など直近の課題に対する意見交換、日本医師会・松本吉郎会長による総括意見などもあり、来場者は真剣に聞き入っていました。

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明和病院

【三重県】明和病院
病院・診療所 取り組み紹介
専門職と高校生が連携し地域の健康づくりを推進

 10月17日、理学療法士の泉健太郎さんが三重県立明野高等学校で「介護予防に関する運動指導」の出前授業を行ないました。
 当日は福祉科介護福祉コースの2年生20人に向け、専門職の視点で介護予防運動の目的、リスク管理、運動方法(ウオーミングアップ、ストレッチ、筋力強化、バランス強化など)について実演を交え講義しました。
 高校生からは「体操は目的や注意点などをしっかり理解した上で行なうことが大事。そのことを意識して高齢者の方たちと一緒に体操をしていきたい」との声が上がりました。
 高校生の皆さんは今回学んだことを生かし、今後さまざまな機会を通じて地域の高齢者の健康づくりをサポートしていく計画です。
 これからも地域の未来を担う高校生たちの成長を応援していきます。

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明和病院明和病院なでしこ 障害児入所施設

【三重県】明和病院
【三重県】明和病院なでしこ 障害児入所施設
病院・診療所 障害者福祉 児童福祉 イベント実施報告
介護技術コンテスト出場学びと気づきの機会に

 8月24日に開催された「第10回みえ介護技術コンテスト」に、明和病院なでしこの介護福祉士・水谷拓さんと当院の介護福祉士・穂積智薫さんが出場しました。県内で活躍する介護職員が「介護の仕事」のやりがいを伝え、介護技術を競うことで介護の魅力を発信し、質を向上させることを目的とするイベントで、当日は24人の参加者が「在宅にむけてのアセスメント」をテーマに、介護現場で日頃培った知識と技術を披露しました。
 2人とも入賞とはなりませんでしたが、決勝フィールドに残った水谷さんは「悔しい結果となったが、自身と他者の介助の違いを知る良い機会になり、たくさんの学びや気づきが得られた。今後の業務に生かし、より良い介護を学んでいけるよう努力したい」と熱い思いを語ってくれました。

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特別養護老人ホーム 愛日荘済生会愛らんど地域包括支援センター

【山形県】特別養護老人ホーム 愛日荘
【山形県】済生会愛らんど地域包括支援センター
高齢者福祉 イベント実施報告
東沢まつり・文化祭で作品展示と健康相談

 10月19日、東沢コミュニティセンターで東沢まつり・文化祭が行なわれ、約1500人が来場しました。〈山形〉特養愛日荘は利用者・職員の作品展示と、済生会愛らんど地域包括支援センターによる健康相談コーナーで参加しました。
 余暇活動や俳句クラブで作った作品、毎年リメイクしているかかしなど約40点を展示しました。作品を配置してみるとなかなか賑(にぎ)やかな出来栄えです。
 健康相談コーナーでは、血管年齢・血圧測定、健康相談を実施し、約130人が訪れました。血圧について気にしていた方が多く、地域住民の方々の健康増進に努めました。
 また、当日は子ども神輿(みこし)が駐車場を練り歩き、見に来た利用者さんは「わっしょい! わっしょい!」と掛け声を出して楽しんでいました。子どもたちの元気な様子に利用者さんの笑顔がこぼれる一面が見られました。

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横浜金沢若草園(多機能型事業所)

【神奈川県】横浜金沢若草園(多機能型事業所)
障害者福祉 取り組み紹介
障害者の自立を支えるグループホーム運営

 横浜金沢若草園では障害のある方の自立支援として、介護サービス包括型のグループホーム「ゆず」を2012年4月より、同「キンモクセイ」を2014年12月より運営しています。
 現在は2棟ともに男性6人が入居。日中は当園などの就労支援施設を利用、夜間はグループホームで食事・入浴・就寝など、家庭に近い環境の中で過ごしています。
 グループホームでは洗濯や部屋の掃除などを、できる限り自身で行なってもらっています。なお、食事準備、服薬管理、朝の送り出し、夜間の見守りなど、日々の暮らしに必要なサポートは支援スタッフが丁寧に行なっています。
 保護者の高齢化が進む中、障害のある方が安心して暮らせる「第二の家」が求められています。利用者一人ひとりの生活に寄り添いながら、自立と安心を支える環境づくりに、これからも力を注いでいきます。

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東神奈川リハビリテーション病院

【神奈川県】東神奈川リハビリテーション病院
病院・診療所 イベント実施報告
区民まつりにブース出店福祉用具の紹介・体験

 10月12日の令和7年度神奈川区民まつりに東神奈川リハビリテーション病院がブース出店し、作業療法士2人、事務員3人の計5人がスタッフとして参加しました。
 前年度に引き続き、市民の健康増進・予防啓発ブースで「脳卒中片マヒの方が日常生活で使用できる福祉用具の紹介・体験」をテーマに出店。杖(つえ)や食事する際の自助具などを体験してもらいました。来場者は39人と多くなかったものの、障害者や高齢者からの福祉用具の困りごとや相談に対し、私たちの知識と経験を生かして貢献できたと感じています。
 参加した職員からは「地域住民との触れ合いの中で、他施設の出店を紹介するなどの連携もでき、大変有意義だった」といった声があり、来年も継続して参加したいという意見が多く挙がりました。

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有田病院

【和歌山県】有田病院
病院・診療所 イベント実施報告
地域密着の健康フェスタ過去最高の来場者数に

 第20回済生会有田医療福祉センター健康フェスタを10月5日に当院で開催しました。開場前から大勢の人が列をなし、合計331人と過去最高の来場者数を記録しました。
 医師・認定看護師等の相談、健康チェック、内視鏡の模擬体験やアロママッサージなど多彩なブースを用意。フラメンコ演舞や大抽選会などのイベントも実施し好評でした。
 また、有田医療福祉センター・伊藤秀一総長の特別講演「生命(いのち)輝く生活習慣術」、稲田佳紀消化器外科部長の講演「となりの感染症」、山口将則整形外科部長の講演「転ばぬ先の骨折予防」が行なわれました。
 今年は新たな試みとしてキッチンカー出店、餅まきを行なうなど、盛大に開催。来場者からは「毎年楽しみにしている」「講演を聞いて生活習慣を見直したい」などの声がありました。

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 10月18日に、玉松園祭を6年ぶりに開催しました。当日は入所者さん47人、ご家族27人、近隣住民約75人が参加。たこ焼き・フランクフルト・アイスクリームを屋台で提供し、バザーでは提供していただいた品々を100~300円の価格で販売しました。
 催しとして、カラオケコーナーと、紙飛行機をその場で折り遠くに置いた箱の中に飛ばして入れるゲームを行ないました。わずかな時間ではありましたが、入所者の皆さんはご家族と一緒に屋台の食べ物を楽しみ、普段できないお話をするといった時間を共有しました。
 地域の方々には施設の中の様子を知っていただく機会になりました。「久しぶりにこのお祭りに参加できてよかった」といった声が聞かれ、来年以降も楽しいものにできるよう頑張りたいと思います。

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湘南平塚病院

【神奈川県】湘南平塚病院
病院・診療所 イベント実施報告
健診センターの魅力を地域へ発信

 10月18日、平塚商工会議所主催の「ひらつか産業FES」が平塚市見附台公園で開催され、〈神奈川〉湘南平塚病院は企業紹介ブースとして初出展しました。例年約1万人が訪れる盛況な催しです。
 ブースではA3用紙16枚分の手作り大型パネルを展示し、健診センターの魅力を分かりやすく発信。親子連れの来場者も多く、子どもにはスーパーボールやシールなどのくじをプレゼントし、その間に保護者の方へパンフレット配布や人間ドックの案内を行ないました。
 予想以上の反響によりパンフレットが足りなくなり、追加補充を行なうハプニングも。約200人がブースを訪れ、「人間ドックが気になっていた。後日連絡します」など、受診希望につながる反応もありました。
 スタッフ同士や他事業所との交流も盛んで、地域のつながりを感じられる一日となりました。

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