済生会topics WEB

全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。

下関総合病院

【山口県】下関総合病院
病院・診療所 取り組み紹介
子宮頸がん予防に向けて

 4月5日、大丸下関店前で開催された「LOVE49」の街頭啓発活動に、〈山口〉下関総合病院の臨床検査技師(細胞検査士)である藤原彰子さんと当院職員の2人が参加しました。
 4月9日を「子宮頸がんを予防する日(子宮の日)」と位置づけ、子宮頸がんの予防と早期発見の重要性を広く周知することが目的です。
 子宮頸がんは、20~30代の若年層で増加傾向ですが、HPVワクチンの接種および子宮頸がん検診の定期受診で、発症リスクを低減・早期発見が有効とされています。しかし、山口県の受診率は34.9%(令和4年国民生活基礎調査、全国47位)と低迷し、受診率の向上が喫緊の課題です。
 この活動が、がん検診の重要性を認識し、受診の契機になることを期待します。

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