11月4~17日に、8回に分けて約40人の入居者さんが紅葉ドライブに出かけました。毎年恒例の季節行事として行なっているもので、車窓から望む山々の紅葉を通じて、秋の風情や季節の移ろいを感じていただく機会となっています。
今回は何といっても熊の出没が懸念され、地域の特性を踏まえて安全確保を最優先とし、車外に出ることなく景色を楽しむドライブとなりました。
筆者が担当した日は雨天でしたが、移りゆく景色を眺めながら自然と皆さんの会話も弾み、車内は終始落ち着いた雰囲気。入居者さんからは「雨の中でも景色が楽しめた」「季節を感じる良い機会になった」といった声も聞かれ、穏やかな時間を共有することができました。
済生会topics WEB
全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。
【山形県】特別養護老人ホーム 愛日荘
高齢者福祉
イベント実施報告
年中行事
山形県の景勝地、山寺へ
【愛媛県】西条老人保健施設 いしづち苑
高齢者福祉
イベント実施報告
楽しみや安らぎを運ぶ合唱団のコンサート
【愛媛県】特別養護老人ホーム 緑⾵荘
高齢者福祉
イベント実施報告
施設が一層華やかに!
10月29日、〈大阪〉吹田医療福祉センターの特養高寿園と特養松風園が合同で「ノーリフティングケア研修」を開催し、職員33人が参加しました。2施設合同での研修は今回が初の試み。ノーリフティングケアの第一人者、ナチュラルハートフルケアネットワーク代表理事の下元佳子さんを講師に迎え、理論から実践まで幅広くご指導いただきました。
研修では、ノーリフティングケアの基本的な考え方に加え、現場での具体的な導入事例や実践時の注意点についても丁寧な解説がありました。参加した職員それぞれが自施設での課題を意識しながら、自らのケアを振り返る良い機会となりました。講師の話に熱心に耳を傾け、実技に真剣に取り組む姿が印象的でした。
12月18日、片淵中学校3年生の代表2人から「地域かるた」をいただきました!
人権学習の一環として3年生28人全員が作成した「地域かるた」。同校近隣のスポットをテーマに、1人1枚ずつ担当。約8時間かけてそれぞれが歴史を調べ、実際に足を運びながら、文章と絵を描きました。
なんと、その中に長崎病院も! 当院を入れてくれた理由を聞いたところ、「親しみ深い場所だから」「災害拠点病院で、安心できる場所だから」「済生会は心の安心材料」と話してくれました。かるた作りの当初から「病院に持って行きたい」と声が上がっていたと聞き、職員一同とてもうれしく感じています。
かるたの箱の装飾も手作り。一つひとつに、生徒の皆さんの思いと地域への愛が詰まった素敵(すてき)な作品です。本当にありがとうございました!
【鳥取県】介護老人保健施設 はまかぜ
高齢者福祉
イベント実施報告
にぎり寿司に喜びの声
11月20日、〈鳥取〉老健はまかぜの入所フロアで「にぎり寿司イベント」を開催し、入所者さんと職員合わせて約50人が参加しました。
当日は、エビやカニに扮(ふん)した入所フロア職員によるダンスでスタート。その後、日清医療食品の調理師さんによる握り寿司パフォーマンスを実施し、入所者さんが直接ネタを注文できるスタイルで提供しました。
「マグロ握って!」「エビが好き」「久しぶりでおいしかった」など喜びの声が次々と上がりました。握り寿司だけでなく、巻き寿司や刺身の舟盛りも用意され、普段は食が細い入所者さんがおかわりを希望するなど、食欲を刺激する効果も見られました。
イベント後には「またやってほしい」「今日は本当に楽しかった」といった感想が多く寄せられ、職員にとっても入所者の皆さんの満足そうな表情が大きな励みとなりました。
11月22日、兵庫県病院では大規模災害を想定した災害訓練を実施しました。防災委員会主催のもと、職員160人が参加。当院が北神地域の基幹病院として災害発生時に医療提供体制を維持し、適切に対応できるかを検証することを目的としています。
訓練では、消火班・診療班・情報班・施設班・調達班・総務班の6班に分かれ、事前に作成したアクションカードに基づいて災害発生時のシミュレーションを実施。今回の訓練を通じて多くの課題や改善点を確認することでき、実際の災害に備える意識を高める貴重な機会となりました。
今後も年1回の開催を予定しており、より実効性の高い訓練となるよう改善を重ねながら、災害への備えを強化していきます。
11月8日、愛媛県立西条農業高等学校で開催された西条市産業祭のダイアベティスウィーク(全国糖尿病週間)イベントに、よいとさ保健室として参加しました。よいとさ保健室は、〈愛媛〉西条病院・西条中央病院・村上記念病院・株式会社大屋が連携して取り組むSDGs活動です。
今回のテーマは「みんなで正しく理解しようダイアベティス」。糖尿病川柳、栄養クイズ、骨健康度・血管年齢・握力測定、インスリン注射体験(人工皮膚)などさまざまな体験コーナーを設け、楽しく学び、健康への関心を持ってもらおうとスタッフが工夫を凝らしました。
200組以上が来場し、アンケートでは「病気にならないように食事に気を付けます」「注射を打つのは怖い」などの意見があり、糖尿病への関心の高さがうかがえました。
11月16日に「FM愛媛42.195km西条リレーマラソン」が開催され、「済生会西条病院ランナーズα」として9人で参加しました。
2~14人で構成したチームで1.5キロのコースを28周し、タスキリレーで42.195キロを完走する本大会。お祭り感覚で参加するつもりでしたが、走り出すと会場の雰囲気と心地よい天気も相まって、ランナーの血が騒ぎ出し(前週に半数が岡山マラソン完走!)、全員が1.5キロ自己最速タイムをたたき出すという想定外の展開に……。そしてまさかの部門別1位という結果となりました!
参加者の職種はさまざま。一つの目標に向けて協力し支え合う姿は、現代医療で重要視されている多職種連携に通じます。今回が初出場でしたが、多職種の一体感を高める良い取り組みになりました。
11月8日にイオンモール今治新都市でウオーキングフェスティバルを開催しました。今回は他企業とタイアップした複合企画を実施し、合計約100人が参加しました。
アシックス、イオンスタイル、MEGA SPORTSと連携し、すべて「歩く」ことに連動した合計8企画を展開。始まりから終わりまで「歩く」ことに特化した濃密なイベントを開催することができました。参加者からも「歩き方についてたくさん知ることができて勉強になった」などの感想がありました。
また、ウオーキングの専門家・村神一誠さんの特別講演では、「日本一ハイヒールを履く姿がきれいな男性」というつかみとともに、健康な歩き方について実践を交えて講演が行なわれ、大変盛り上がっていました。
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