静岡済生会総合病院、南館1階「ギャラリーなでしこ」で、NPO法人ひまわり事業団との共催によるアート作品展「それいゆさにぃと静岡済生会総合病院 ―それいゆさにぃの不思議な仲間たち展―」を開催しています。
就労継続支援B型事業所「それいゆ」と生活介護「さにぃ」の36人の利用者さんによる作品展で、色彩豊かで自由な発想にあふれた作品を紹介。病院を訪れる方の不安な気持ちを和らげ、癒やしの時間を届けるとともに、障がいのある方の表現活動を身近に感じていただくことを目的としています。
昨年10月29日に始まり、3月31日まで開催中。感想ノートには「どの作品も元気を分けてくれる」「真剣な気持ち、楽しい気持ちが伝わりました」などの意見がたくさん寄せられています。
済生会topics WEB
全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。
12月10日、三重県立明野高校福祉科介護福祉コースの2年生20人が、廃校になった小学校を再活用した修正集学校(おかえり集学校プロジェクト)で地域の高齢者24人を対象に、eスポーツ教室・スマホ相談カフェ・介護予防体操を実施しました。
介護予防体操を実施するのは今回が初めて。10月の同高校での出前授業で〈三重〉明和病院の理学療法士から介護予防に関する運動指導を受けた生徒たちは、体操の目的やリスク管理などを意識しながら、高校生らしく元気いっぱいに介護予防体操を提供しました。
参加者は「若い子から元気もらえる。体操も一人でするよりも皆ですると良いなぁ」「スマホの使い方も丁寧に教えてもらえる」「ゲーム(eスポーツ)もおもしろいもんやなぁ」と満面の笑顔でした。
【静岡県】児童養護施設 川奈臨海学園
児童福祉
取り組み紹介
イベント実施報告
年中行事
熱戦! クリスマスプロレス元気と勇気のプレゼント
11回目を迎えるプロレスイベントが、12月21日に伊東市立南小学校体育館で開催されました。株式会社NIHONDOの山近義幸さんの企画で、毎年クリスマスの時期に行なわれるため今では「クリスマスプロレス」として親しまれています。
子どもたち20人は試合が始まると真剣な表情で選手を応援し、プロレスラーもドロップキックやボディスラムなど多彩な技でその声援に応えてくれました。
試合後にはリング上でプロレス教室が行なわれ、レスラーから腕立て伏せや腹筋などのトレーニング、さらに受け身の取り方を教わりました。実際にリングに上がった子どもたちは「ロープが思っていたより硬かった」「マットの感触が良かった」など、貴重な体験を振り返っていました。
岩手県北上市で活動するフリースクール「KINOスクール」の子どもたちが、〈岩手〉北上済生会病院のためにクリスマスオーナメントを制作。すてきなアート作品の数々は、12月25日まで当院エントランスに展示され、皆さんの目を楽しませてくれました。
ウレタンフォーム生産の先駆者・株式会社東北イノアックから提供されたスポンジ端材は本来であれば廃棄されるものですが、子どもたちが自由な発想で、カラフルでポップな“世界に一つだけの作品”として生まれ変わらせています。
資源を大切にしながら創造力を育むこの活動は、当院がソーシャルインクルージョンの理念を地域に根差したかたちで実践すべく展開している「結まちぷろじぇくと」の一環として行なわれています。
【山形県】特別養護老人ホーム 愛日荘
高齢者福祉
イベント実施報告
年中行事
山形県の景勝地、山寺へ
11月4~17日に、8回に分けて約40人の入居者さんが紅葉ドライブに出かけました。毎年恒例の季節行事として行なっているもので、車窓から望む山々の紅葉を通じて、秋の風情や季節の移ろいを感じていただく機会となっています。
今回は何といっても熊の出没が懸念され、地域の特性を踏まえて安全確保を最優先とし、車外に出ることなく景色を楽しむドライブとなりました。
筆者が担当した日は雨天でしたが、移りゆく景色を眺めながら自然と皆さんの会話も弾み、車内は終始落ち着いた雰囲気。入居者さんからは「雨の中でも景色が楽しめた」「季節を感じる良い機会になった」といった声も聞かれ、穏やかな時間を共有することができました。
【愛媛県】西条老人保健施設 いしづち苑
高齢者福祉
イベント実施報告
楽しみや安らぎを運ぶ合唱団のコンサート
【愛媛県】特別養護老人ホーム 緑⾵荘
高齢者福祉
イベント実施報告
施設が一層華やかに!
【鳥取県】介護老人保健施設 はまかぜ
高齢者福祉
イベント実施報告
にぎり寿司に喜びの声
11月20日、〈鳥取〉老健はまかぜの入所フロアで「にぎり寿司イベント」を開催し、入所者さんと職員合わせて約50人が参加しました。
当日は、エビやカニに扮(ふん)した入所フロア職員によるダンスでスタート。その後、日清医療食品の調理師さんによる握り寿司パフォーマンスを実施し、入所者さんが直接ネタを注文できるスタイルで提供しました。
「マグロ握って!」「エビが好き」「久しぶりでおいしかった」など喜びの声が次々と上がりました。握り寿司だけでなく、巻き寿司や刺身の舟盛りも用意され、普段は食が細い入所者さんがおかわりを希望するなど、食欲を刺激する効果も見られました。
イベント後には「またやってほしい」「今日は本当に楽しかった」といった感想が多く寄せられ、職員にとっても入所者の皆さんの満足そうな表情が大きな励みとなりました。
11月8日にイオンモール今治新都市でウオーキングフェスティバルを開催しました。今回は他企業とタイアップした複合企画を実施し、合計約100人が参加しました。
アシックス、イオンスタイル、MEGA SPORTSと連携し、すべて「歩く」ことに連動した合計8企画を展開。始まりから終わりまで「歩く」ことに特化した濃密なイベントを開催することができました。参加者からも「歩き方についてたくさん知ることができて勉強になった」などの感想がありました。
また、ウオーキングの専門家・村神一誠さんの特別講演では、「日本一ハイヒールを履く姿がきれいな男性」というつかみとともに、健康な歩き方について実践を交えて講演が行なわれ、大変盛り上がっていました。
【福井県】特別養護老人ホーム聖和園
高齢者福祉
イベント実施報告
そば打ち交流会で広がるやさしい時間
11月13日、〈福井〉特養聖和園デイサービスセンターでは、利用者さん32人を対象に、栄養課職員によるそば打ち交流会を開催しました。
ホールには秋の香りが漂い、そば打ちができる職員が粉から生地をこね、のばし、そばへと仕上げる工程を丁寧に披露。利用者さんも順番にこねたり切ったりと作業に加わり、「昔よく作ったよ」「難しいけど楽しいね」と笑顔が広がりました。
出来上がった新そばは皆で味わい、ゆっくり嚙(か)みしめるほどに季節の恵みが広がるひとときに。手しごとを通して交流が深まり、心まで温まる時間となりました。
また、見守る職員からは「普段より表情が柔らかかった」との声もあり、そばの香りとともに安心感が場を包み込んだ一日でした。秋の締めくくりにふさわしい、穏やかな時間が流れました。
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