5月12日、福井県済生会病院で「看護の日」記念イベントを開催しました。今年は「こころとからだのウェルビーイング」をテーマに、医療専門職によるワンポイント講座や、アロマハンドマッサージ、各種測定などの体験コーナー、参加型のパネル展示を実施。
延べ200人以上が来場し、参加者からは「こういう時間も必要だね、自分をいたわることの大切さに気付いた」といった声も寄せられました。
来院者やご家族、地域の皆さんとスタッフが交流しながら、日々の健康について考える機会となりました。今後も地域の皆さんの健康づくりを支える活動を通して、ウェルビーイングの実現に貢献してまいります。
済生会topics WEB
全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。
4月24日、奈良県済生会は令和8年度新規採用職員等研修会を開催し、奈良病院・中和病院・御所病院・老健シルバーケアまほろばから新卒・中途採用者65人が参加しました。
新入職員に向けた炭谷茂理事長のメッセージ動画を視聴後、今川敦史支部長が済生会の歴史や理念、果たすべき役割について講義しました。続いて岡本厚也支部常務理事による仕事の進め方の講義があり、「真の済生会人を目指して」をテーマにグループワークを実施。施設や職種を越えた交流と活発な意見交換が行なわれました。
受講後のアンケートでは、思いやりの精神で一人ひとりに寄り添う姿勢や、多職種で連携し、誰一人取り残さずに地域貢献したいという力強い決意が寄せられました。
5月10日、〈滋賀〉守山市民病院で看護の日イベントを開催し、100人を超える皆さんに参加いただきました。医療や看護を身近に感じてもらうため、5月12日の「看護の日」にあわせて看護部が企画、血管年齢・骨密度測定や手術室見学、ハンドマッサージなど、今年も多彩なコーナーを設けました。
当日は天候にも恵まれ、「隣の公園で遊んでいたら気になって」と立ち寄ったという家族連れや、インスタグラムを見て来たという人も。
参加者の皆さんからは「看護師さんが優しくて、子連れでも安心して参加できた」「自分のからだに関心を持つ良いきっかけになった」とのうれしい声もあり、スタッフも看護への思いを新たにするとともに、大きな活力をもらいました。
5月13日に山口総合病院で「看護の日のイベント」を開催しました。今年は「見つめる、その先のわたしへ」をテーマに、ご自身の健康や未来、生き方を見つめ直すきっかけとなるよう企画しました。
会場は、新病院移転後初となる1階のイートインコーナーです。安本昌代看護部長をはじめ、新人・中堅看護師が「看護への思い」や「目指したい未来の姿」を語るインタビュー動画を放映。また、健康測定・相談コーナーや、紙粘土でフラワーブーケを作る癒やしのコーナーを設置しました。
当日は、健康に関心のある人など100人を超える多くの皆さんに参加いただき、大盛況のうちに終了しました。
【岡山県】独立行政法人自動車事故対策機構 岡山療護センター
病院・診療所
取り組み紹介
タブレット越しに訪問教育の始業式
独立行政法人自動車事故対策機構岡山療護センターには中学生以上の患者が入院しており、4月から中学3年生と高校2年生になる2人が訪問教育を受けています。
4月初旬、当院でそれぞれの始業式をタブレット越しに行ないました。先生が大きな字で書いた式次第を見せ、校長先生が「体調を整えて勉強を頑張りましょう」と挨拶。担任・副担任の先生挨拶、リボンで飾られた教科書の進呈、そして校歌斉唱をして約15分で終了しました。校歌斉唱ではタブレットに表示された校歌を口ずさんでいる生徒もいました。
どんな状態であっても教育の機会を奪うことなく、一人ひとりのニーズに応じた教育を提供するため、済生会の「誰一人取り残さないインクルーシブな取り組み」を特別支援学校(岡山県立西支援学校)と連携して行なっています。
【岡山県】独立行政法人自動車事故対策機構 岡山療護センター
病院・診療所
取り組み紹介
受賞・表彰
無事故・無違反チャレンジ200日達成
独立行政法人自動車事故対策機構岡山療護センターでは、岡山県や岡山県警などが合同で主催する「無事故・無違反チャレンジ200日」に継続的に挑戦しています。2024年度は2チーム(20人)が達成しましたが、25年度はより多くの職員に「無事故・無違反で小さな地域貢献を」と参加者を募り、5チーム(50人/職員の半数)が参加。その結果、全チームが「無事故・無違反200日」を達成‼ 3月1日付で表彰状・景品も届きました。
自動車事故で重度の意識障害がある患者さんと日々関わっていると、ハンドルを握る者の責任や安全運転に対する意識が高まります。便利さの裏にある危険を忘れず、誰かの描いていた人生を奪うことがないよう、センター全職員が安全運転で地域社会に貢献し続けたいと思っています。
【香川県】香川県済生会病院
病院・診療所
取り組み紹介
メディア出演、掲載・寄稿
「済生丸」をテーマに情報誌の取材を受けました
3月6日、若林久男院長が第一三共株式会社発行の医療関係者向け情報誌「BRIDGE」の取材を受けました。これは、昨年11月に開催された日本医業経営コンサルタント学会香川大会において、院長が瀬戸内海巡回診療船「済生丸」について講演したことがきっかけです。
取材では、かかりつけ医や若い医師へ「患者さまの生活に近い医療を行なうことで、その方の人生に寄り添うことができる。地域に貢献するためにも、若い医師には広い視野を持ってほしい」とメッセージを送りました。また、島民の高齢化や人口減少が進む中での済生丸の今後は、「診療船があるということは済生会の誇りでもあり、理念に基づいた活動を続けていきたい」と語りました。
2月26日、〈大阪〉野江病院消化器外科の太田秀一副院長が大阪府立今宮工科高等学校の定時制に通う生徒さんと先生方の約50人を対象に、がん教育の講演を行ないました。
がんについての正しい知識や早期発見の重要性、がん検診受診率の低さなどの解説に皆さん真剣に耳を傾けていました。講演後のアンケートでは「早期発見の大切さが分かった」「自分だけでなく、家族のことも気遣っていきたい」などの声が寄せられました。
当院は大阪府がん診療拠点病院として、がんに関する正しい知識の普及啓発に注力しており、2025年度は5つの学校でがん教育を実施しました。今後も継続して取り組み、地域貢献に努めていきます。
【岡山県】岡山済生会外来センター病院
病院・診療所
取り組み紹介
「いざ」への備えを確かなものに
1月6日、島根県東部を震源とする地震が発生し、岡山市でも震度4を観測しました。岡山済生会外来センター病院では迅速な対応により患者さんの安全に大きな影響はなかったものの、現場からは「実際に避難誘導が必要になった場合、十分に対応できるだろうか」という声が上がりました。
そこで、防災体制を改めて確認するため「避難経路ラウンド」を実施。2月5日、12日、13日の3日間、看護師や委託会社スタッフなど多職種約70人が参加し、院内を歩きながら非常口や消火器、防火シャッターの位置などを確認しました。また、防災関連会社の助言も受け、より実践的な点検を行ないました。参加者からは「天井を意識して見ることでシャッターの位置を初めて把握できた」といった声も聞かれ、防災意識の高まりを感じられました。
タグで探す
- #作業療法士
- #理学療法士
- #講座・講演
- #生徒・学生
- #管理栄養士・栄養士
- #災害支援
- #新入職員
- #クリスマス
- #ハロウィーン
- #敬老の日
- #ひな祭り
- #節分
- #専門的活動グループ
- #就労支援
- #インクルーシブ教育
- #看護師特定行為
- #最新医療
- #救命救急
- #地域医療
- #生活困窮者支援
- #社会的養護
- #DX化
- #学術集会・研究会
- #集会・協議会・会議
- #職業体験
- #乳幼児・子ども
- #保育士
- #レクリエーション
- #防災
- #国際連携
- #働き方改革・職場づくり
- #タスク・シフト/シェア
- #正月
- #リハビリテーション
- #まちづくり
- #地域共生社会
- #更生保護
- #多職種・多機関連携
- #寄付・寄贈
- #済生会地域包括ケア連携士
- #研修・訓練
- #ソーシャルワーカー
- #看護師・看護補助者
- #ボランティア
- #認知症
- #健康啓発・健康づくり
- #発達支援
- #保育所
- #クラウドファンディング
- #医師
- #介護福祉士
済生会の理念
施設と拠点
症状別病気解説
お知らせ
採用情報
トピックス





























