4月1日、今年度も新入職員の入職式を開催することができました。コロナ禍を経た今、入職式の開催を「普通のこと」としてご報告できることは、それ自体がとてもうれしいことですね。
さて、入職した18人の皆さんは、新卒の方だけではなく経験者の方もいらっしゃいますが、新たな一歩を踏み出すその表情は、皆一様にやや緊張した面持ちの中にも、これから始まる日々への期待や意欲が感じられ、撮影している私もいつもパワーをもらったような気がします。
当院に新しい力が加わることを心強く思うとともに、それぞれが持ち味を発揮しながら成長していく姿を、これから温かく見守っていきたいと感じました。そして、次はこの中の誰に取材をしようかなぁと、物色しています(笑)。
済生会topics WEB
全国の済生会から、さまざまな活動や職員・利用者さんなどのひとこまを発信します。
【東京都】東京都済生会向島病院
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18人の入職者は新卒の方だけでなく、経験者の方も
4月1日、令和8年度入職式を講堂で開き、新たに81人の職員を迎えました。
入職式の後は3日間にわたり、済生会の理念を学ぶ講義や災害対策訓練、ワークショップなど多岐にわたる新人オリエンテーションを実施。新入職員からは「研修を通して、済生会や当院の理念、目指す姿、今後意識すべきことを学ぶことができ、自分が何のために働くのかを改めて考える機会になった」「年代の異なる人たちとも“同期”として新鮮な気持ちで参加できてうれしかった」などの声が寄せられました。
新たな仲間たちが、医療従事者として一歩ずつ成長していくことを期待しています。
埼玉県済生会川口総合病院へ、ようこそ。
桜のつぼみがほころぶ4月1日、令和8年度入職式を執り行い、研修医10人、看護師27人、薬剤師1人、臨床検査技師1人、診療放射線技師2人、救急救命士1人の計42人の新入職員を迎えました。
辞令交付後、院長、事務部長、看護部長より新入職員へ歓迎と激励のあいさつを述べました。本間照院長はコピーライターの糸井重里さんの詩を引用し、「なんとかすれば、なんでもできる。なんとかしよう」という言葉を紹介。新社会人としての希望と不安が交錯する若者たちへ、与えられた「すべきこと」だけでなく、「自分が何をしたいのか」を問い続け、臆せず自分探しの旅を楽しんでほしいと、温かくエールを送りました。
4月1日、医師、看護師、コメディカル、事務を含む104人の新たな仲間が〈神奈川〉横浜市南部病院に入職しました! 新入職者たちは緊張した面持ちを見せていましたが、受付のすぐ横に飾られていた2年目の先輩たちからのメッセージを見て、少しだけ緊張がほぐれた様子でした。
入職式では猿渡力院長をはじめ、経営幹部から挨拶があり新入職者に向けての激励が贈られました。入職式の後、2日間にわたって行なわれた新採用者オリエンテーションでは隣の人との自己紹介から始まり、頭と体を使った企画を行ないました。また、1年目の目標設定では、隣の人と共有してさらにブラッシュアップしたものにする様子が見られました。
4月1日からの3日間、山口総合病院では新卒21人・中途採用者4人の計25人を対象とした新人研修を行ないました。医療人としての自覚を高め、病院組織への理解と新規採用者としての心構えなどを学ぶことを目的に、郷良秀典院長をはじめ、職員が講師を務めました。また外部講師による接遇研修では、マナーや言葉遣いの重要性を学びました。
一方、新人の絆を深める「他己紹介」や「グループワーク」、屋外での「ウォークラリー」も実施。ウォークラリーは、山口市街を舞台に、開放的な環境の中で交流を深める機会となりました。
初日は緊張の面持ちだった参加者も最終日には晴れやかな笑顔に。研修後のアンケートでは「多くの気づきを得て自信につながった」「同期とのつながりが心強い」といった前向きな声が多数寄せられました。
3月27日、小樽病院の院内保育所なでしこキッズクラブで卒園する友達のお別れ会を開催し、園児28人が参加しました。4月から幼稚園に通う3人は「がんばってね」と激励を受け、「いっぱい遊んでくれてありがとう」と元気よくお礼を言いました。
続いて、小学生になる11人が入場。少し恥ずかしそうに、でも誇らしげな表情で、キッズクラブでの思い出や入学する小学校名、1年生になったら楽しみにしていることを発表しました。見守った保護者全員から、わが子への激励と、友達や先生への感謝の言葉が聞かれました。
卒園児はハンドベルで「ミッキーマウスマーチ」を演奏。先生方には色紙で作ったお花をサプライズでプレゼントしました。最後は、友達みんなとハイタッチをして、慣れ親しんだ保育所を巣立っていきました。
3月5日、〈奈良〉中和病院の院内保育所キッズランドひまわりでは1年間のしめくくりとして「お楽しみ会」を開催しました。11人の子どもたちは、ひみっこパークで元気いっぱいに遊んだ後、昭和公園へ移動して、青空の下でおにぎりを楽しみました。
子どもたちは自然の中でのびのびと過ごしながら、心も体もリフレッシュした様子でした。
特に印象的だったのは、お昼の時間です。「お母さんが作ってくれたんだ」と言いながらおにぎりを食べる姿から、家庭の温かさをしっかりと受け取っている様子が伝わってきました。
保護者からは「楽しかった様子がよくわかりました。帰宅後も機嫌よく、いつもより早い時間にぐっすり眠っていました。ありがとうございました」との声がありました。
2月4日、富田林市老健けあぱるに〈大阪〉富田林病院から救急看護認定看護師1人をはじめ、BLS(基本的な生命維持)指導ができる専門職員6人が訪問し、BLS研修を実施しました。
介護士や事務職員など施設の職員27人が参加し、AEDの操作方法や、専用の人形を用いた心肺蘇生法の練習など、施設入所者・利用者の命を守るという強い使命感で実践的な研修に取り組んでいました。
練習を重ねる中で、心臓マッサージの交代のタイミングを合わせる難しさや、AEDを使用する際の周囲の安全確認の重要性などを体感。繰り返しの実践を通じて、実際の状況に備えることができました。
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